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【理系あるある】独断と偏見で選んだ愛すべき実験器具【リケジョ】

【理系あるある】独断と偏見で選んだ愛すべき実験器具【リケジョ】

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こんにちは!

本日は秋分の日!やった祝日!!!
というわけでブラック企業もお休みのため
いつものEC記事はお休みします。

前回の理系あるあるが思いの外好評だったので
今回もリケジョを押していこうと思います。

私は!理学部!化学科出身です!!

だって頭がいいと思われたい(切実)。
セブンコードのアイドル、かれちゃんです。

今回はリケジョの私が独断と偏見で選ぶ
【好きな実験道具】ランキングをお送りいたします☆

【5位】試験管

試験管

試験管(しけんかん,test tube)とは、化学、生物学の実験などに用いる細長い容器のことである。円筒形で上端は開放され、下端はUの字のように丸くなっている(平底の製品もある)。下端がVの字のように円錐状のものはスピッツ管と呼ばれている。試験管は、少量の試料を取り扱い、その中で操作、反応させ、結果を観察、処理することを目的として作られたものである。大きさは長さが数cmから20cm、直径は数mmから数cmである。直火にかけて内容物を簡単に加熱するため、パイレックスのような熱膨張に強い材質が用いられることもある。一般に、口のところを加工していないものを「直口」、耐久度を高めるためリング状に肉厚にしてあるものを「リム付き」という。wikipediaより

試験管がないと実験は始まらない!(気がする)
たくさん並べて微妙に色が違う溶液を眺めるのが好きだったなあ・・・

【4位】分液漏斗

分液漏斗

分液漏斗 (ぶんえきろうと)とは、上部投入口に栓を持ち、漏斗の足の付け根に二方コックを持った漏斗で、主としてガラスで作られた実験器具である。分液漏斗は互いに交じり合わない液体を分離する為に使用され、特に有機化学実験では反応操作の後処理において液-液抽出操作することが多いので頻繁に使用される。分析化学でも微量元素の分析に溶媒抽出法を用いることがあるので、そちらでもよく使用される。
抽出操作によって物質は分配係数にしたがって上層液あるいは下層液に一定の比率で分布するので、目的の物質を抽出尽くすには、その物質の分配係数が大きい液で繰り返し濯ぎ出す必要がある。すなわち水層に含まれる有機物を抽出する際には、同じ水層を新しい有機層を使って何度も分液操作することで目的の有機物を回収しつくす。wikipediaより

こいつ何がすごいって、水と油分けられるんですよ!
名前のとおりですねw
そのためにコック部分と栓の部分を抑えてめっちゃ激しく振る必要があります。
化学用語で【撹拌】と言いますw
でも、だいたいこの中は有機溶媒が入ってるので振ると危ないんですよw
そのドキドキ感が堪りませんw

【3位】リービッヒ冷却器

リービッヒ

リービッヒ冷却器(リービッヒれいきゃくき、独: Liebigkühler、英: Liebig condenser)は蒸留を行う際に用いる、筒が二重になった冷却器のことである。リービッヒコンデンサー、リービッヒ冷却管とも。
内側の筒の一方はト字管、もう一方は「いぬ(二又アダプター)」等と接続し、外側の筒には水道水などの冷媒を流す。加熱によって気体になったものを冷やして凝縮させるための器具。
水道水を流す時には斜めになった筒の下側から上側に流すことに注意する。これは冷却する際に気泡が内管のガラス面に付着すると気泡が付着している部分だけ高温になり、気泡が移動した際、その部分が冷媒によって急激に冷やされることでガラス管が破損することがあるため、冷却器中に入った気体(または、冷媒が温められることで溶解度が小さくなり溶けていた気体が出てくる)を冷媒の流れに乗せ、速やかに冷却器内から追い出すためと向流冷却によって効率よく冷却を行うためである。wikipediaより

出ました。
日大生が選ぶ結婚したい実験器具堂々第一位。
よくテストにも出題されましたね。
「外側の水が流れる方向はどちらでしょう!」ってやつです。
もはやテストに出すぎて下から上に流れるのは常識でした。
理系でこれを知らないなんてあり得ないってくらい支持率高いです。

【2位】マイクロピペット

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JIS規格での正式呼称はプッシュボタン式液体用微量体積計である。
ピペットは少量の液体の体積を正確に計量し分注する器具で、マイクロピペットの場合は1μlから1,000μl(1ml)の容量の製品が主であり、1ml以上はマクロピペット(macropipette)と呼ばれる。wikipediaより

大学時代(一応)生物科学専攻だった私は(学校行けた日は)毎日ピペットマンを使って実験していました。
ピペットにも色々と種類はありますが、一番精度が高いピペットです。
なんてったってμlを計れちゃいますからね。
でもそこが一押しポイントではないのです!
なんと液体を吸い取るだけで量り取ることができるんです!

【1位】ビュレット

ビュレット

ビュレット(英: burette、独: Burette)は、分析化学の滴定(容量滴定)の時に使用し、滴下した液の容量を秤量するための実験器具である。形状は右図の物が最も基本的であるが、空気圧で定位まで液を補充できる「オートビュレット」も汎用される。
ガラス製、プラスチック製のものがあり、色も透明(白色)、褐色がある。褐色のものは主に光分解を起こしやすい試薬(硝酸銀など)によって滴定を行う場合に用いられる。
構造は概ね滴下ロートと同じであるが、貯留部は計量に適したように一様の内径になっており且つ細く、目盛が細かく壁に刻印されている。なお、滴下量を測定するため、目盛りは上のほうが0点となっている。
また、目盛りは活栓が右にあるとき正面を向くよう刻まれているが、これは活栓を左手で操作し、容器を右手で操作するというビュレットの基本操作を行う場合便利なため。
正式な計量には国家検定を受けたビュレットを使用しなくてはならない。正式な検定を受けたものには検定マークが刻印されている。wikipediaより

何がすきかと聞かれますと、そもそも私が滴定がすきなんですね。
過マンガン酸を使った滴定反応が一番すきなんですよ。
大学の口頭試問で過マンガン酸の出題があった時は試験中にもかかわらず
ただただテンションが上がりました。

なんで過マンガン酸の滴定実験がすきかというと
単に色がキレイだからです。
透明の液を滴定し続けるとあるところで薄ピンクになるんです。
この薄ピンクがキレイ。ただそれだけ。

滴定点を超えると一気にマンガンの赤紫に染まるハラハラ感もすきです。
ちなみに私はマジでこの実験が得意です。
ビュレットを使って0.5滴を滴下させることが出来ます。

以上、かれちゃんが独断と偏見で選ぶ好きな実験器具ランキングでした☆

実験はスカート禁止だしヒール禁止だしであまり好きではありませんでした。
それでも、また機会があればリケジョキャラで登場しようと思います。

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