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漫画を使ったメディアコンテンツ【リッチコンテンツ化】

漫画を使ったメディアコンテンツ【リッチコンテンツ化】

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お世話になります、杉浦です。

本日のメディア関連の記事は表題の通り

漫画を使ったメディア訴求に関して書いていきたいと思います。

皆さんは普段漫画を読みますか?

私は最近ちょっと離れてしまっているのですが

数年前まで週刊漫画を10冊以上は読んでいました。

『ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン、ヤングジャンプ、ヤングマガジン、漫画ゴラク、スピリッツ、モーニング、イブニング、グランドジャンプ・・・』

とこんな感じで色々読んでいました。

と言っても好きな漫画を読むのに最新話が気になってちょっと立ち読みも有りますが…。

こんな感じの漫画が好きな私が、杉浦が気になった漫画を使ったプロモーションを例に上げながら解説していきたいと思います。

ぐるなび

まずは、ぐるなびが運営するグルメ情報コンテンツで「みんなのごはん」です。
 みんなのごはん 

ぐるなびのみんなのごはんここの面白いところとして

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ぐるなびのグルメをナビするサイトからまさかの

『女くどき飯』

この思考の飛躍が凄いなと思います、それでいてぐるなびをどう捉えるかを違う視点から切り込めているのが凄いですね。

内容としても正直参考になりました(使う機会は無さそうですが)

他にも様々コンテンツがあり、まさに以前食マンガブームが来てからニッチな漫画が増えましたがここにも様々取り揃えている状態になっていますね。

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まさかの漫画家の好物漫画

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特に縛りが有るわけではなく、むしろ漫画ですら無いことすら有るグルメ漫画です。

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人気のイラストレーターくらふとさんの大阪を中心としたグルメ漫画です。

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タイトルの通り胃腸が弱い人のグルメです、正直私には気持ちがわからないです。

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世の中には様々おかしな組み合わせの食べ物がありますが、そんな食べ物中心の珍色グルメ漫画です。

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退屈先生の漫画はびっくりするほどグルメ関係無いです。

こんな感じのかなり多彩なコンテンツがあります。

この手のサイトの中で一番攻めてるサイトだと思います、

バーグハンバーグバーグとのコラボ記事などWEBでのバス狙いのものが多いです。

みんなのごはんの漫画はWEBで有名な人を作家として多く採用しています。

自社で方向性やある程度は決めてるとも思いますが外注の作家の個性にまかせている部分が大きいのではないかなと思います。

この辺りが食に絞ったコンテンツの中でも多様性があるサイトになっている秘訣かなと思います。

BusinessMedia誠

ビジネス全般に関わることをまとめているメディアです。

その中の漫画「カブ・ジェネレーション」


ah_manga 

投資にとりつかれた女性の漫画です、これは2009年から連載していて結構初期の頃は読んでいました。

久しぶりに読んだらゆるーい感じでやっぱり面白かったですね。

株や投資関連のものはハードル高く思われがちなので漫画で描くことで興味を持ったり、様々な側面が有ることを気づけるビジネスメディアにいい漫画だなと改めて思います。

月曜から夜更かしで人気になった桐谷さんという方が株主優待のみで生活している事で株自体に興味が無い人の興味が向いていたりしますが、私はこの漫画見てタイトル部分に書いてある『自動車銘柄の話題だけで一晩中語り合える』と言う部分が好きでそんな関係楽しいなと思って興味持ちました。

SMMLabソーシャルマーケティングラボ

お次はこちらアライドアーキテクツが運営しているソーシャルマーケティングラボです。

その名の通りソーシャルマーケティングに関する記事が中心のメディアです。

そのなかで「今さら人に聞けないマーケティング用語」という漫画があります。


bandowagon_effect 

とこんな感じの漫画なのですが、分かりづらいマーケティング用語をわかりやすーく紹介してくれています。

検索からたどり着いた、マーケティング始めたばかりの担当者の心理をよくわかっている動線だと思います。

まとめ

メディアに漫画を入れるというのはかなり古く、新聞の中にある4コマ、一枚絵の風刺漫画などかなり身近な手法です。
分かりやすく伝えたり、アイキャッチになったり、リッチコンテンツ化にも一役買っています。

しかしわかりにくいものを分かりやすく、シンプルに見えるようにすることはかなりセンスが必要です。

情報量が多すぎるが故にわかりづらく漫画化しようとなったのに、伝えたい思いや考えが多すぎて伝わらないものになってしまう例をしばしば見ますがある程度はプロに任せてみるのがいいかもしれませんね。

ではでは

友達にも社畜を教えよう

fresh-baner

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