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【USP】ネットショップを立ち上げる時に大切な条件【運営のコツ】

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【USP】ネットショップを立ち上げる時に大切な条件【運営のコツ】



皆さんおはようございます☆



週末は、地元・愛媛県に帰りました!
久しぶりの地元は楽しかったな―。



誰がなんと言おうとアイドル!かれちゃんです。

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さてさて。
前回の記事の締めくくり。


大切なことは
現在の商品取り扱い数。見込み販売数。
目標商品取り扱い数。将来の目標販売数。そして、目標売上、目標粗利。

これを把握することです!
と書いたかと思います。


最後



運営のルールは実店舗も通販も同じ。



では、具体的に何を考えてECを展開していけばいいのでしょうか?





ネットショップ運営のキーワードに「USP」というものがあります。
US、PとはUnique Selling Propositionの頭文字を取ったものです。


1961年に広告会の巨匠ロッサー・リーブスがまとめたマーケティング手法です。
「お客様に対して、自分だけが約束できる価値の提案」を指しています。




どういうことか難しいって聞こえてきそうですねー。
ということで、もう少し詳しく説明すると
「お客様の購入理由となる、特徴的な利益を表すメッセージを明確に表現すること」です。



以下にUSPの条件を示します。

1.あなたの提案(商品・サービス)で受け取ることが出来るお客様の利益(メリット)が明確であること

2.その提案は他社が提供できない(提供していない)独自のものであること

3.その提案は強力・魅力的であること

ショップや商品のUSPを作り出すことは実店舗でも大切ですが
ネットショップを構築する上で最重要項目です。

運営がうまくいかないネットショップは
「USPが定まっていない」
または
「USPが定まっていたとしても的確にお客様に伝わっていない」
といった場合が多いです。



消費者は購入したいというお店が決まっていなければ
最終的には「安いものでいい」と価格競争になってしまいます。




では、このUSPはどうやって作り出せばいいのでしょうか。
ECサイト、提供商品についてひたすらこれを考えます。

以下に10個の項目を示します。

1.伝えたいメッセージはなにか
2.独自性はなにか
3.こだわりはなにか
4.どのような人に購入して欲しいか
5.どのような人にふさわしくないか
6.生活にどのような喜びをもたらせるか
7.類似商品はあるか?(ある場合には、自分の優位な箇所、劣っている箇所)
8.どこで購入できるか
9.価格はいくらにするのか
10.購入後のアフターフォローはどうするのか

どういうことか難しいって聞こえてきそうですねー。
ということで、みんな大好きビレッジバンガードより
上半期人気ナンバーワンの商品
【情操教育で社会貢献!!】RC収納ケースを例にして示したいと思います。

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1.伝えたいメッセージはなにか
→世の中に「ちょっと面白い」を届けたい。

2.独自性はなにか
→「おバカ雑貨」という地位を確立。

3.こだわりはなにか
→一見普通の収納ケース、かと思いきやラジコン搭載。

4.どのような人に購入して欲しいか
→お部屋を片付けたいという意思があるが単に片付けるのは面白く無いなと思う人。

5.どのような人にふさわしくないか
→片付けは普通に行いたい派の人。

6.生活にどのような喜びをもたらせるか
→掃除が嫌い!でもラジコンを走らせたい!楽しい!!

7.類似商品はあるか?(ある場合には、自分の優位な箇所、劣っている箇所)
→幸運なことにありません!!

8.どこで購入できるか
→ビレッジバンガード

9.価格はいくらにするのか
→2808円(ビレッジバンガード通販サイト調べ)

10.購入後のアフターフォローはどうするのか
→基本的には返品・交換受け付けます!

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こうやって考えると、USPが確立されていくとされています。



ここで1つ注意してほしいことは
「ほかと比べて○○だ」と考えないことです。

なぜならば他と比べている時点で、独自性が失われているからです。




ネットショップ運営のキーワードは

「お客様に対して、自分だけが約束できる価値の提案」です!

ECを展開するときは、このことを意識するように心がけて下さい。



私も唯一無二の存在、ECアイドルとして頑張っていきます☆


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