「重要なのに表に出ていない
ことがたくさんある」
セブンコード代表取締役社長

セブンコード人事マネージャー和音りぷと(以下り)の代表インタビュー

Name

濱野 秀昭

From

神奈川

Profile


営業力と行動力のモンスター
12年経営してきた力は伊達じゃない
クーラーに異常に弱い
冷房を付けるとすぐに風邪を引く

経営歴
12年

interview 01

経歴について

濱野さん(以下、濱):大学1年で中退。ニート → フリーター 助監督 → 売れない役者 → 個人事業主で生計を立てる → そのまま起業という感じですね。
役者は手段であって目的でないと26歳で理解し、「誰かのキッカケになれる人になりたい」これは役者じゃなくてもできる事なんだと。
役者活動よりも個人事業主のほうが周りで評価されていたため仕事に集中するべく起業しました。
僕と関わった人には楽しく仕事をして欲しいし、仕事の結果次第でやりたい事ができる。
お客さんにも一緒に働く仲間にもそんなキッカケを渡せるようにしたいと思ってセブンコードを設立したのです。

り:様々な経験があってセブンコード設立にたどり着いたのですね。

interview 02

SES事業を本気で始めたきっかけ

濱:新しい会社のあり方があっても良いと思いました。
学校のようにいつか別れが来る場所。終身雇用がおわった今、そんな「卒業していく会社」があったほうが良いなと思いました。
セブンコードで普通の社員を経験して、自分が行きたかった会社に行く。独立する。社員を卒業して強くなって独立して、僕とも長く関わってくれる仲間にもなってほしい。そういう思いが前提にあります。
これからはテクノロジーの需要が増え続けます。
SESでいくつかの職場を経験して人間的スキルも磨ける。
メリットがたくさん揃っているのに劣悪な環境も少なくないSES業界。
実はここをいっぺんに変えられる事ができるだろうと思い参入しました。

り:素敵な思いですね!

interview 03

事業でこれまで取り組んできたこと

濱:世の中には大切だけどつまらない事。隠したい事。本当に重要なのに表に出てない事がたくさんあります。
特に会社という中でも隠してる事がたくさんあります。
それを少しでもわかりやすく知ってほしい。つまらないけど大切なことは、おもしろく伝えたい。
「つまらないをおもしろく」を根底に事業をしてきました。

り:例えばどんなことでしょうか?

濱:採用サイトで企業が隠してる事をあえて100%ぶっちゃける「ブラック企業へようこそ」の採用サイトを作りました。
その結果セブンコードに入りたいって人がめちゃくちゃ増えました。
似たようなことでは、労基に入られた事も全部動画で取りyoutubeでノーカットで公開しました。これは社労士界隈がざわつきましたが(笑)、多くの経営者に喜んでもらえました。
あとは、沖縄にあこがれていたので沖縄に会社を立ち上げました。
東京にいた社員は「沖縄には半年くらいで東京に戻ってきたい」といっていましたが、沖縄にいった90%以上の社員は東京に戻ってこなくなり、沖縄にいついてしまいましたね(笑)。

り:みんな沖縄から離れがたくなっちゃったんですね(笑)。みんな楽しく働いていそうで素敵です!

interview 04

難しかったこと、チャレンジングだと思ったこと

濱:おもしろい事をやりながら稼ぐ事。
キチンとセオリーどおりで仕事をする人は、人と違う企画をしたがらない。
人と違う企画を喜々としてやれる人は、まじめな仕事が苦手。
ここの融合がいまも苦戦しています。SESをいかにおもしろくしながら結果を残すのか。大きなチャレンジグです。

り:人によってはいいイメージを持たれていないSESだからこそ、セブンコードのこれまでのとりくみを生かして、良くしていくことができるんですね!

interview 05

最後に、今後のセブンコードについて

濱:ロボの開発。ゲーム制作。沖縄につづく拠点を北海道に出す。
するとリモートワークができるので、好きな時に好きな場所で働ける環境にします。

り:沖縄に続き北海道!楽しみですね!セブンコードの未来に可能性をすごく感じます!

濱:ありがとうございます。僕自身はもちろん経営者なので可能性を感じまくってます。
あと、おもしろいと注目してほしいのは「もっちょさん」です(笑)。ぜひもっちょさんの動向を追ってほしいとおもってます。

り:はい!楽しみにしています!

代表 濱野

フレッツ光NTTコミュニケーション全国代理店総合部門3年連続1位
ホリエモン祭りのメインスポンサーになるなど
様々な話題と実績を振りまくセブンコードの代表

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