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White File.07–ラーくん、あのAppleにも潜入したの!?【ブラック企業との戦い!】

White File.07–ラーくん、あのAppleにも潜入したの!?【ブラック企業との戦い!】

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(シリコンバレー)

talk_019……続けてITの業界リーダーから、会社環境改善のヒントを探すわ。

talk_019Googleのビーチバレーはもう飽きたので、他のところに移動しよう。


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(同時・セブンコードオフィス)

talk_016……まだ帰っていないの?ラーくんのやつ。

talk_004……ええ。今回はめっちゃ本気らしい。

talk_017……しかしこのままじゃあダメだ。今月の給与はまだ振り込んでいないだろう。

talk_004……家賃の支払いが間に合うかな。わーお♪


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(シリコンバレー)

talk_019……『One Infinite Loop』。ということ……Appleだね、ここは。

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シリコンバレーでは、近年あちこち工事がやっていますね。なぜなら、シリコンバレーの御三家がますます自分の勢力を拡張しているからです。例えば商品開発のため、または世界中の専門家を集めて実験を行うのため、Facebook・Google・Apple……世界知名のこの3社がシリコンバレー土地を買って、自分のIT王国を建てています。そういえば今年の春、Appleは横浜市港北区を買いましたね。研究開発の拠点として使う噂がありますが、そうになるかはまだ分かりませんね。サンフランシスコ・シリコンバレーはIT企業の土地購入行為により、物価がますます右肩上がっています。今回アップルの土地買収は、横浜にも同じ効果を与えてしまいますかな。

talk_020……入りたい。

talk_020……

talk_019まあ、試そうか。キチガイシュンなので、許されるだろうあははは。▽。)

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……と思いながら試しましたが、潜入の入り口がありませんでした。さすが製品が世の中に注目される会社ですね。Apple本社はGoogleのように簡単に入れることはできませんね。まぁ、何が最新iPhone 7の設計図が流出してしまったら、大きい問題になりますね。ここはAppleの本拠地だけでなく、Four SquareにAppleの『The Company Store』もあります。世の中ここしか売らない限定品もあるので、Appleファンなら一生一度行かないといけない聖地です。

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面白いTシャツも多いですよ。よくApple製品の説明書に書いてある『Designed by Apple in California(これはカリフォルニア州でデザインした)』以外、様々なキャッチコピーが載せてあるTシャツもありますよ。『I visited the Apple campus. But that’s all I’m allowed to say.(Appleのキャンパスに来たが、これ以上話させもらわない。)』、『Go beyond Vista.(Vistaを越える)』、『Siri, is it warm enough to wear a T-shirt today?(今日はTシャツを着ても大丈夫な暖かい日かな、Siri。)』など、センスがいい作品が多いですね。

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ブランド力はAppleの最も有力な武器です。冷静に考えると、セリフを普通のTシャツに印刷するだけです。わたくしもAppleのTシャツを持っていますが、数回洗濯機に入れるだけで最初の柔らかさがなくなり、腰の部分の糸も出てしまいました。特に高級なTシャツでもありませんし、誰も書けそうな文字を乗せるだけです。それでも皆財布を出します。原因は『Appleの◯◯だよ!』と言うだけで、ブランド力、正確に言えば『見えない付加価値』という魅力があるからです。AppleはIT業界のルイ・ヴィトンのようなグローバルブランドです。

Appleのブランドの確立は:

1) 素晴らしいデザイン
2) 製品の使いやすさ
3) ユニーク性への認識

がなくてはなりません。

1) 素晴らしいデザイン

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最初の『Garamond』から、世の中に無数のデザイナーたちに愛される『Helvetica』まで、多くの美しい書体があります。これらはよくAppleデザインの討論に参加者に引用されますが、今回わたくしの言いたいことではありません。すべてのブランドの起点ーーロゴのデザインが黄金比率の法則に従い、飽きない美しさを計りながらの産物です。例えばiCouldやAppleのロゴはその一例です。アートは天才のセンスが必要ですが、デザインはセンスがなくても精密計算をすれば綺麗なものが作れます。この部分力を抜いていないからこそ、世の中覚えてくれるシンボルができる訳です。
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2) 製品の使いやすさ

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現在のiPhoneインターファイス画面、実はスティーブ・ジョブズ氏昔日本の『禅』を参考して、自分の製品に応用した結果です。彼とAppleは『直感で感じる』ことの大切さが理解している。ロジカルシンキングも想像力・想像力よりも。Macを使った経験があれば絶対記憶に残ると想いますが、Windowsの下からスタートアップと違って、Appleは上からです。なぜなら、人体工学的にはマウスを下から上に引っ張るより、上から下に移動するほうが快適だからです。よく見ると、Appleの製品には様々な『なぜ』と『なるほど』が隠れてあります。ユーザーが自分の商品にハマってくれる工夫をサボっていません。
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3) ユニーク性への認識
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これは最も大切なポイントです。『ユニーク』や『特別』などの言葉への認識が正しいことが、強いブランドが立ち上がれる鍵です。ユニークなものを作るために、単純にコピーするだけでなく、自分のオリジナリティーを注がないとユニークなものになりません。また、『特別』の真の意味が分かったことも必要不可欠です。
まず、『特別』という言葉はいい意味でも悪い意味でもあります。必ず『特別』=『いい』では限りません。簡単な例で説明したら、『市民プールの中にテレビを持ちながらポップコーンを食べる』人がいます。この人が特別ですか。はい、特別です。ただし『すごい』とか、『彼がものを売ったら買いたい!』などと程遠い存在だと考えられます。
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成功な『特別』を作るのも観察力と経験が問われます。ちょっとだけ言動や外見を変えると、『おかしい』や『変わった人』になってしまいます。昔学校クラスの中でもよくあるじゃないですか。皆さんの注意力を引くために、訳のわからないゲッグやネタをする男子は、上に述べた『悪い特別』のような存在です。
いい意味の特別になるために、変化の強度、つまり『インパクト』が足りないとなれません。そしてもう一つは、よく『人に遠く違う奇行をすれば、特別だ』と誤解する人が多いですが、人の心を弾ける特別は『何より人に近いもの』だと考えられます。


(セブンコードオフィス)

talk_008早く戻れよラーくん!終わらないよ!

talk_006今アメリカで聞こえないかもしれないけど、はやく戻ったらお姉さんはラーくんの大好きなアップルパイを奢りますよ~♪


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policeHey you! What are you doing here?(おい、お前ここで何している?)

talk_020……

talk_020…Um…Just checking about the security of this company, well……(えーと、この会社のセキュリティーはどうかなと思ってチェックしているだけ……)

police……

talk_020……

talk_019……Sayonara!(お先に!)

policeHey, stop! Don’t run! Hey!(おい!逃げるな!止まれおい!)

ここで捕まえられたら、きっとアップルパイになってしまいます。
ラーくん、走れ!


つづく


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