企業ホワイト化

White File.03–3ツ星ブラック企業の見分け方【ブラック企業との戦い!】

White File.03–3ツ星ブラック企業の見分け方【ブラック企業との戦い!】

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いきなりスマホの電池がなくなる……
いきなり告白されると気になる……
いきなり同僚がキチガイシュンになる……
世の中にいきなりのことが山ほどあります。

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talk_0012年間お世話になりました。本日付で退社します。

talk_013えー!?

talk_016ええー!?

talk_013いきなりすぎるだろ!

talk_002うっしー・・・どうしたの?寄生牛なの?
ホームシックで帰省牛?それとも最近風邪で奇声牛になったから?

talk_009ショックだ……採用・教育コスト1,000万もかかったウッシーが……

talk_0121,000万もあれば、普通に和牛を丸ごと一頭買ったほうがお得ですね……

talk_004そうですね……400キロ台の松坂牛なら2頭分買える値段だし、ノーブランドの和牛なら100万円で特上レベルのも買える……

white_02_icon003へーそうなんですね!

talk_008ウッシーは体重60キロだ。ということは………………高すぎない!?食べられへんし!

talk_006牛脂が臭いだもん♪

white_01_icon007まぁ……モシャモシャ不良猛牛が去ったのはもう事実だ。
それより、今後の採用対策を組むためにまず会社の現状を分析しましょう。


多くのビジネスアイデアと企業知恵が集まっているサイトInc.にこういう文章があります。フリーランスのライターJessica Stillman(ジェシカー)さんは『会社の禁忌(タブー)』について分析文章を書きました。以下に述べてある禁忌を犯した会社は、たとえ優秀な人材でも一瞬潰されてしまうブラック企業だそうです……

1) 社員が死ぬほど忙しい会社

毎日毎日忙しすぎて、休むとはいえ、仕事上考える余裕もない会社が危ないです。『There is a sincere need for leadership to recognize that more hours at your desk doesn’t necessarily increase the output of your work. Let employees know that it’s OK to say no. Fires burn only when they have room to breathe, after all.』多くの会社/経営者が誤解しているのは、『オフィスに残業する時間と成果が正比例している』ことです。実は、ほとんどの場合は真っ逆ですね。残業が多すぎて段々生産力と士気が落ちてしまう社員が普通です。『ダメな時にダメを言ってね!』と自分の社員に教えなければいけません。火が長く燃え続けるのは燃料と空気が必要条件です。

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無理な時に『No!』を言う権利があることを社員たちに認識させなければいけませんね。

talk_014そうか……分かった。

talk_007緒方くん。

talk_008どうしたんですか、社長?

talk_009朝から晩までずっと営業電話をかけてくれて、最近忙しいね。ご苦労さん!

talk_002あ、ありがとうございます!

talk_003しかし無理しすぎると体を壊すよ。

talk_016社長!

talk_010休みたい時があれば、言っ・て・ご・ら・ん〜?

talk_017……大丈夫です。

talk_007そうか!では続けて頑張ってな。

talk_005……はい。

white_02_icon003……なんかニュアンスが違うみたいです。

talk_004うん……

2) 社長が模範的ではない会社

ファーストペンギン(First Penguin)理論の延長ですね。実はペンギンという動物はある面白い習性があります。たとえ美味しい魚が多くあることが分かっても、海に天敵がいるかもしれないため、ペンギンたちが氷上に集まり、なかなか海に飛び込むことはしません。誰かが海に飛んで、大丈夫そうだったら、次々と皆海に飛び込みます。
何を実行しようと思っても、もし社長/経営者が先に自分から飛び出さなければ、本気に自分を追いつけてくれる人はいません。『Be careful about what sort of behavior that leadership, unwritten rules, and key team members project; people are very sharp in picking up on these subtleties.』社員の本能の一つとして、業務守則に書いていない『黙然のルール』や『会社の空気/流れ』に感じる能力が発達しています。なので、『社長がしたくないのに他人にさせる → まずいこと』として認識してしまいますね。

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talk_003おかしいな……オレ毎日社畜ポロシャツを着ているのに、なんで皆着ないの。

talk_006……(悩殺ニヤ♪)

white_02_icon003……(悩殺ニコ♪)

talk_008僕着ていますよ!

white_01_icon007……恐らくあれはもうはや模範かどうかでなく、ファッション性の違いですかね……きっと。

3) 職場文化は曖昧が多い会社

価値観、理念の伝達が大切です。アルバイトは『はいはいはい』と言いながら時給分しか成果を出さなくいいものです。しかし正社員は違います。会社の理念がはっきりするかどうか、浸透できているかどうか、これらは全て会社の成長に左右します。『Don’t be above creating an internal company culture manifesto, because if you don’t know what your company values, the members of your team certainly won’t.』明確に会社の価値観、理念を記述すべきです。なぜなら、もし社長/経営者は『この会社が何を大切している?』を分からなかったら、社員は分かるはずがないからです。

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talk_009そうか……理念を分からせるが大事だね。
ソフトバンクの孫正義さんみたいにだね。

white_01_icon007孫さんは戦略、理念などを細かく明確化したことは、企業が大規模成長できた主因とも考えられますね。

talk_010よし!
ウッシーが退社してしまったのではない。
会社に新しい仲間を採用するスペースをくれたのだ!

talk_011うん……確かにさきほどのは孫さんの名言に似ていますね。

talk_006『髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである。』だね♪

white_02_icon003(……写真まで髪をいじることが意識されている……)

talk_008ポジティブが大事ですね。社長が元気ないと、皆が心配するから!

white_02_icon0032016年の求職メールもそろそろ殺到しますね。準備しないと。

talk_002おー!

talk_006はいね♪

talk_011毎度!

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セブンコードグループ・2016採用始まりましたよ!


棄我去者、昨日之日不可留。(自分を振り捨てる昨日は、引き止められない時間である)
乱我心者、今日之日多煩憂。(自分を悩ませるのは、目の前にある多くの煩悩である)』
 〜李白

重いストレスを背負いながら、国への思い・自分の理想を追求し続けていました。彼は、『詩仙』とも称されます。昨日をずっと考えてもしょうがありません。進もう!進もう!孫正義さんのように続けて進みましょう!


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talk_001(草・有給とも消化中)

つづき


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