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【読書感想文】セーラームーン/武内直子著

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【読書感想文】セーラームーン/武内直子著



こんにちは!
3連休最終日ですが
皆さんはどんな祝日を過ごしていますでしょうか!
セブンコードのアイドルかれちゃんです。

本日月曜日は読書感想文の日です。

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TOKYOの十番町に住む少女月野うさぎは、少しドジで泣き虫なごく普通の中学2年生(初登場時)。ある日、うさぎは額に三日月の模様を持ち人間の言葉を話す不思議な黒猫ルナと出会ったことがきっかけで、愛と正義のセーラー服美少女戦士「セーラームーン」に変身し、街を襲う妖魔を倒していき、街の平和を守っていくこととなる。初めは敵との戦いに苦戦していたうさぎだったが、彼女の危機を度々救う謎の紳士・タキシード仮面の存在や、次々と現れる仲間のセーラー戦士に助けられながら妖魔退治を順調に続けていった。
妖魔を順調に倒し続けていたある日、うさぎたちはルナから聖石・幻の銀水晶と「月のプリンセス」と呼ばれる人物を捜しだすという指令を受け、妖魔退治と銀水晶・プリンセス捜索を並行して行うことになる。やがて、妖魔を送り込む敵組織・ダーク・キングダムやタキシード仮面も銀水晶を探していることが判明し、銀水晶探しはセーラー戦士、ダーク・キングダム、タキシード仮面による三つ巴の争奪戦へと発展していく。
そして、ついに銀水晶と月のプリンセスが現れた際、セーラー戦士たちは自分たちが戦士に選ばれた理由を知ることになる。その鍵は、かつて月に存在していた王国・シルバーミレニアムと、戦士たちの前世の記憶にあった。
終盤ではダーク・キングダムとの決戦となり、セーラー戦士たちはかつてないほどの凄絶な戦いに身を投じることとなる。
wikipediaより

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セーラームーンはだいすきで幼いころはTVで見ていましたが
その内容はほとんど忘れていたので、20周年記念の今年、新装版を大人買いしました。
アニメでは主人公うさぎの幼さを全面的に押し出していた印象がありますが
漫画版では数々の戦いを経てプリンセスとして凛と成長していく過程が描かれています。

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それを印象付けるのは物語の終盤、最大の敵ギャラクシアに立ち向かう際に放った
「あたしはあきらめない。だっていつでもみんなが教えてくれたもの。
戦いの終わりには希望と未来があるって。あたしはつくってみせる。みんなとの未来を。」

というセーラームーンのセリフです。

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実はセーラームーンは5部作となっています。
このセリフは5作目の最終戦で、ギャラクシアに対して放たれたのですが
今まで共に闘ってきたセーラー戦士はギャラクシアに消滅させられてしまったため
セーラームーンはひとりきりで敵に立ち向かい戦うことになります。

このセリフから読み取ることができるように
セーラームーンはひとりで戦っているとは感じていません。
仲間の存在とその未来を信じているように見えます。
初めは戦うことも嫌がりプリンセスとしての自覚も全くなかった
セーラームーンの成長が見られるシーンだと思います。
物事を強く成功さたいと思うなら、まずは自分を信じることが大切なんですね。
それと同時に仲間を信じることも大切だと思います。

物語は精巧に作りこまれており、理系的観点からみても楽しめました。
少女マンガの金字塔的存在になったのも納得です。
20周年記念イヤーということでニコニコ動画でアニメが公開されていますが
アニメは正直昔の画のほうがかわいかったです。
ただ、冥王星が惑星から抜けたのは痛いですね…時の流れを感じましたw

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今回のモデルは金山りかさんでした。
金山さんのブログはこちら→リカびより

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