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ギャラクティカ・めんどくさい。おねぎver感想

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ギャラクティカ・めんどくさい。おねぎver感想



こんにちは!ハンターランクがまだ7のおねぎです。
そう、みんなが近接武器で頑張っているのを遠目で見ながら、ライトボウガンで助っ人しています。
あくまで、脇役に徹しています。
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(この写真、見飽きました??www)

つれづれなるままにって、高校生の頃、暗記させられた気がします。
そう、テストに出るからという理由でね。(確か)

内容は覚えていますが、一字一句間違えずに言えるか?って聞かれたら、言えないです。
めんどくさい。

って事で、前置きが意味不明だと言われそうですが、何が言いたいかといいますと、演劇を観に行ってきたのですよ。
友人が出ている舞台を。
感動すら憶える程の長い台詞を役者さんはよく言えるなーと。言えるだけじゃだめで、どんな背景なのかで自分の立ち位置を考えた感情をこめるという。めんどくさい。

なんで、さっきから「めんどくさい」って言ってるかって?!
それは、劇団鋼鉄村松「ギャラクティカ・めんどくさい。」
という舞台の題名だからですよ。めんどくさい。

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実は劇団鋼鉄村松を見に行くのはだいぶ久しぶり。
恐らく3~4年ぶり位なんじゃないかな??と。
今回、ガッパーガールで活躍してくれている小山まりあちゃん(ブログはコチラから)が出演という事もあり、なべと一緒に見に行きました

ちなみにヲタナベと一緒に行ったので、ヲタナベが既にブログに書いてくれています。⇒ナベのブログ

脚本家が2人?!

劇団鋼鉄村松は脚本家が2人居るそうで、舞台の色が変わってきます。
今回はバブルムラマツさんが書かれています。
どんな劇団か知りたいあなたは⇒公式HPへ

ヲタナベ程、舞台を観た事はなく、友人の舞台を観にいくという事がほとんどです。
思い返してみたのですが、帝国劇場にレ・ミゼラブルにも観にいった事があるのですが、それも友人が出るという絡みで観にいったので、純粋に舞台だけを目当てに観にいった事が無い事に自分でビックリしました。
おねぎが語る程に舞台は正直知りません!
素人目線で、書きますよ。

裏の主役はイヌ!

「のりお」という、めんどくさがりの青年が主人公なのですが、私から観て、この舞台の主役はイヌだと思っています。
気ぐるみを着ているイヌ2匹が全体を操っています。特にベルカという名の犬!
物語を全体的に引っ張っているのがベルカでした。

ベルカが一番美味しい役なんじゃないかな。恐らく。

犬なんだけど、とても魅力的に描かれているんです。役者さんが良いっていうところもきっとあるんだと思います。
のりお想いで、のりおびいき。

清々しい程、のりお以外に興味がない犬。その事だけがとても真っ直ぐに出ているキャラクターなんです。
迷いはないという、あのふっきったキャラクターは演じ手さんが、まっすぐのりおだけを見ていたからこそ。
ぶれなくて良い!!!

というところで、私はベルカびいきで観てしまいました。
ベルカファンですね。

カルヴァンさんも、主役級で前半は話しを引っ張っていました。その為、主人公はカルヴァンさんかと初めは思っていました。
その位、詰め込んでいる濃い内容でした。

主役級に背景が描かれている人が多いので、見どころが満載の舞台でした。

めんどくさがりやな人は、まず共感が持てる舞台だと思います。
コタツが好きな人も、共感が持てる舞台です。
舞台は終わってしまいましたが、ちょっとでも興味を持った方は、劇団鋼鉄村松をチェックしてみてください。
今までのDVDが発売されたりもするので、今作も出るのではないでしょうか?!
もし、出なかったら、劇団に観たいという事を強く訴えてみてはいかがでしょうか?

次回の公演は来年、
日暮里にあるd-倉庫で公演が決まっているそうなので、是非チェックしてみて下さい☆

普段はヲタナベが舞台について書いていますが、三谷幸喜をこよなく愛する「おねぎ」が今回はお送りしました~!!!

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