16連射!スーパー島袋名人

遊戯 16:緑色の恐竜にタマゴにされる。 の巻【16連射!スーパー島袋名人】

遊戯 16:緑色の恐竜にタマゴにされる。 の巻【16連射!スーパー島袋名人】

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くっ、ゲームブログで説教されたことがないのが社長ぐらいしか居ないんですが…。
社長にも怒られたらセブンコード全制覇達成ですね。
嬉しくないところですけれども。

島袋名人紹介

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自動ドアに続きスマホにも時たま無視されていたが、最近Siriにも無視された。
「立つ瀬がないなら座るしかない」が口癖。日課はスーパーファミコンの修練かつ長年コールセンターで働いていたので、必殺技『焔の電話16連射』が習得できた。スーパーファミコンの面白さを布教するために、残酷な名人の道を歩き始めた……


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「ヨッシーアイランド」ですね。ヨッシーが主人公です。「今度のマリオは赤ちゃんだ」を覚えている人も多いと思います。
特徴的な表現で全体が描かれており、個人的には「飛び出す絵本」に近いものを感じます。ちなみに、通りがけに私のプレイ画面を見た上司やまぴー殿が「ヨッシーアイランドか!」とすっげー勢いで特定してきました。それぐらい個性的な絵柄と言えるでしょう。
スーパーマリオに複数登場するサブキャラクターでも、トップクラスの人気を誇るキャラクターであるヨッシーを主人公にしつつ。マリオが赤ちゃんになるという意外性から「どんなゲームになるだろう」と思いましたが、実際にプレイすると「そう来たか!」と思うぐらいにヨッシーの動くこと動くこと。アクションの内容含めて、本当に任天堂さんは思いつきがすごいですよね。
そりゃ、こんなに動くヨッシーにあやされたら、マリオが後年あれだけのアクションスターになるのも頷けるというものです。
なお、このタイトルもシリーズ化しているので、ヨッシーの人気っぷりもうかがえますね。

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割とどうでもいいところですが、本作のマリオって赤ちゃんマリオとすべきか、ベビーマリオとするべきか判断に迷いますね。まぁ、今回は赤ちゃんマリオで統一しましょう。
基本的なゲーム姿勢はやりこんで死んで覚えるゲームです。
…嘘です。導入のチュートリアルステージや、序盤ステージのアドバイスなどを聞いて操作を覚えていけば十分に攻略できる程度の難易度にはなっています。まぁ、赤ちゃんマリオの保護が命題な分、通常のアクションのみのゲームよりは難易度は高い部類に入るとは思いますけれども。
ちなみに、死にまくってるのは私がアクション系苦手なせいです。第一、死んで覚えるとか。トラウマ量産のR-TYPEじゃあるまいし。
ヨッシーの攻撃アクションが敵を食べてタマゴにした上で、別の敵にぶつける。たまにタマゴにせずそのまま吐き出して直接ぶつけても良し。ジャンプしてヒップドロップで踏み潰す。赤ちゃんマリオにすべて託すなど。結構なバリエーションですよね。
っていうか、赤ちゃんにすべて任せるって。赤ちゃんマリオに託す場合はスーパースターで激強状態になっているとはいえ、それはダメだと思うんですが…。

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プレイしたことのある人は覚えているかもしれませんが、ミスすると背負った赤ちゃんマリオがヨッシーから離れてしまい、時間経過で敵キャラに赤ちゃんマリオを誘拐されてゲームオーバーになります。この誘拐以外のゲームオーバーは即死トラップなどの一部なので、ゲームオーバーのリスクとしては従来作品よりは低めかもしれません。
しかし、この赤ちゃんマリオ、ミスしてヨッシーから離れていると泣き始めるのですが、離れている時間が長引くと、ただ泣いているだけだったものが、徐々に泣き叫んでいるレベルになっていきます。本物の赤ちゃんばりの再現度です。
まぁ、実際に赤ちゃんの鳴き声でハラハラさせられるところも再現したかったんでしょう。
ゲームーオーバーのリスク自体は低いのですが、赤ちゃんマリオはミスしたヨッシーから離れた瞬間、ヨッシーがダメージモーションで操作を受け付けなくなっている段階からフワフワとどこかに飛んでいってしまうので、赤ちゃんマリオを回収するのは結構手間がかかり、それでいて泣き叫ばれるので、ストレスを感じてしまう演出かと思います。
まぁ、現実に即したと言えなくもないので賛否両論でしょうか。

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あと特筆できるアクションとしては、乗り物に変身できるところでしょうかね。
ヘリコプターをはじめ、陸海空を網羅する勢いで乗り物に変身が可能です。基本的には攻撃手段がなく、変身できる時間が限られているので、アクション的には「ふつうのヨッシー」では行けない場所を踏破していくものになります。
この変身アクションの主な目的は制限時間内にコイン収集とヨッシーに戻れるブロックに辿り着くことの2点となります。変身中は赤ちゃんマリオは安全地帯に保護されて誘拐される恐れはなく、変身中の敵接触などによるミスはペナルティが被弾(?)モーションのみで、タイムロス以外の実害がないのも嬉しいところ。変身して遊ぶだけ遊ぶというのも楽しいものです。なお、赤ちゃんマリオはヨッシーに戻るブロックに体当たりした時点でワープしてきてもらい、合流することになります。
…っていうか変身って。スライムなどの軟体生物じゃあるまいし、何やってんのヨッシー。
あ、でもマントマリオなどへの変身って、ひょっとしてここで学んだのかな、マリオ………?
私のお気に入りはモグラタンク。サブマリン的なものも捨てがたいところで悩ましいです。
ちなみに上司はヘリコプター大好きらしいです。…どうでもいダッ、椅子を蹴り飛ばさないで上司!

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※例の誘拐ゲームオーバーシーン。軽いトラウマである。

※「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」の発売元は「任天堂」様です。


つづく

友達にも社畜を教えよう

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