16連射!スーパー島袋名人

遊戯 08:爆弾職人はルーイの夢を見た の巻【16連射!スーパー島袋名人】

遊戯 08:爆弾職人はルーイの夢を見た の巻【16連射!スーパー島袋名人】

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島袋名人紹介

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一番好きなガンダ○と聞かれて、「ジ○・カスタム」と答えるアホの子。
「猫に手はない、アレは前足だ」が口癖。日課はスーパーファミコンの修練かつ長年コールセンターで働いていたので、必殺技『焔の電話16連射』が習得できた。スーパーファミコンの面白さを布教するために、残酷な名人の道を歩き始めた……

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スーファミ版ボンバーマンタイトルの3作め。
5人対戦ができるようになり、ミスした後でもゲーム参加できる「みそボン」システムの初搭載タイトル。
発売当時、スーファミがゲームハードとして非常に有力だったので、ボンバーマンのプレイ人口を増やした。
実際「最初にプレイしたボンバーマンはこれだった」という人も多く、私の対人戦デビューも本作品だった。
パーティーゲームとしての「ボンバーマン」タイトルとして現在でも十分に通じるレベルに達している。
ルーイの続投により、乗り物システムもボンバーマンの定番となりつつあった。

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「ルーイ」という乗り物について、こちらを初出と思っている方も多いようですが、ボンバーマンタイトルとしては再登場扱いです。
「ルーイの卵」というアイテムを取ると、一瞬で孵化して乗り物になるんですね。
その活躍は予備ライフとしてだけではなく、色ごとに特殊能力があるため、うまく使いこなせれば頭ひとつふたつ分をリードして優位に立てます。
個人的にはピンク色したルーイが一番オススメです。このルーイの能力は「ジャンプ」なので、うまく使えばボム回避、プレッシャーブロック回避、ボム挟み撃ち回避など継戦能力が上がります。

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前作の凶悪ボンバー5人衆の復活にあわせたのか、ワールドボンバーズという世界各国をモチーフにした新キャラを操作可能キャラとして用意するなど、キャラクター路線でも充実を図っています。
まぁ…。後のタイトルでも出てきて、メンバー増員がどんどんかかっていくんですが。
その中でワールドボンバーズのうち白ボンが日本代表なのはいいんですけれども、日本代表には異色(私の記憶上唯一「口」があるボンバーマン)のカラオケボンバーも居るし。被りすぎだろう…。
ボンバーウッホとアニマルボンバーという2名もケニア代表で丸被りしているし、各国代表選定時に何か思い入れでもあったんだろうか。
あと、敵キャラに居る女の子キャラ(本作ではプリティボンバー)が優遇(今作では凶悪ボンバー5人衆とワールドボンバーズを兼任していて見る機会は多い)されはじめるのは、具体的にこの頃からでしょうか。
その代り、赤ボン(赤基調のボンバーマン)が女の子扱いだったりと迷走している部分もあったりなかったりする。

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まぁ、対人戦では意外と開幕直後に自滅して、みそボンで外野から攻めるのが有効です。
シングル(個人戦)モードでは自分で優勝できなくなりますが、タッグ(チーム戦)モードであれば開幕直後は基本的にステージを自由に移動できず、みそボンの居る外野は制限なく動けるので誘爆狙いで相手をハメやすく、誘爆を恐れて相手がボムを置かなくなれば味方がアイテム取得や残った敵メンバーに意識を集中できるなど無駄がありません。
もっとも、みそボンが極まって開幕自滅が多いと友情クラッシャーになります。
下手するとリアルファイトです。

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内野的に有利なのは、5Pでしょうか。画面中央に位置する関係上、見てのとおり、遊撃できる位置になっています。
どう見ても優遇としか見えないぐらいに自由度高い位置ですよね。
シングル戦でのアイテム確保の効率はダントツとも言えますし、タッグ戦では味方との合流や、合流する前の敵を強襲するなど自由に動き回ることができます。ハンディとして強い人には5Pさせないというローカルルールも「有り」ですね。

※「スーパーボンバーマン3」の発売元は旧「ハドソン」様、現「コナミデジタルエンタテインメント」様です。


つづく

友達にも社畜を教えよう

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