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【祝!テラフォーマーズの生物】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.38 ~【アニメ化決定!】

【祝!テラフォーマーズの生物】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.38 ~【アニメ化決定!】

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どうもみなさまおはようございます。

すがすがしい朝ですね。

今日は今大人気の漫画、テラフォーマーズの生物を紹介していこうかな。
先日最新刊8巻が発売されて、なんとアニメ化になるとのこと!
これはマジで楽しみです。

テラフォーマーズ
人口の激増に伴い火星を人間の住める環境にするべく、21世紀の中頃に、最初の手段として特殊な苔とゴキブリという2種類の生物を火星に大量に放ち、地表を黒く染め上げることで太陽光を吸収させ火星を暖めようとする計画が実行された。緑色の星となった火星のゴキブリを駆除・清掃するため宇宙船バグズ2号は地球を発つ。火星に降りると15人の乗組員達は想定外の進化を遂げた知的生命体テラフォーマーに遭遇し、会話する間もなく乗組員の1人が殺害される。乗組員達は火星環境での任務遂行のため特殊な手術(「バグズ手術」)を受けており、注射器による薬液の注入により常人離れした特技を持つ昆虫人間へと変身が可能であった。これによりバグズ2号の乗組員たちは、大量に生息しているテラフォーマーと殺し合いをしつつ、味方の裏切りによるトラブルを解決しながら地球へと帰還した。
バグズ2号の失敗を受け、U-NASAは長らく火星開発を凍結していたが、火星より飛来したと思われる病原体「A・Eウィルス」により徐々に死亡する人間が増えていた。A・Eウイルスは“致死率100%”。流行する前にその治療薬を作るべく新たに火星生物の捕獲とこのウイルスを培養するため、2620年に大型宇宙艦アネックス1号によって補充兵94名、幹部(オフィサー)5名、艦長の計100名の乗組員を送り込んだ。
by wikipedia

まぁ簡単に言うと火星で進化した激強ゴキブリを様々な生き物の力を使えるようになった人間が駆除するお話。
めっさ人死にます。

今回は最新刊8巻の生物をご紹介。

ヒョウモンダコ(豹紋蛸)

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ヒョウモンダコ(豹紋蛸)は、マダコ亜目 マダコ科 ヒョウモンダコ属に属する4種類のタコの総称を言います。
日本ではその中の一種Hapalochlaena fasciata を指す場合が多い。
そんなに大きな生物ではありませんが、唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むことで知られていて、非常に危険なタコとされています。

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ヒョウモンダコは身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、または痛みなしに噛み付いて注入する。
フグと同じ毒のテトロドトキシンは解毒剤がなく、呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、酸素不足から心停止に至る。
応急処置は傷口を押さえ、心臓マッサージを行う。
病院での治療は毒が体から排出されるまで酸素マスクをつけるます。
一般的には噛まれてから24時間が経過すれば回復に向かう。
ただし、種によっては噛まれたときにテトロドトキシンによる麻痺症状ではなく難治性の皮膚潰瘍のみが生じることが知られているとのこと・・・

怖すぎですね。タコのくせに・・・

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ちなみにテラフォーマーズの中のヒョウモンダコの力を宿す男がこいつ。
中国軍のボス。ゲスで強くて無駄にかっこいい。かなりの良キャラです。

タスマニアンキングクラブ

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名前かっこよすぎ。
甲幅が最大で60cmにも達し、体重も15kgにもなる超巨大なカニで、脚を拡げた大きさではタカアシガニほどではないけど、
体重と甲羅の幅では完全にこいつの勝利。
磯に住むイソオウギガニが5cmほどの小型のカニが近縁種という意味不明なぐらい突然変異なカニ。
甲羅は赤に黄色が混じり合った色で、ハサミの爪の先は黒。
節足動物のハサミとしても最大級の大きさとなる。ハサミは右側が大きい。
もうすべてがしびれますね。

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上記のヒョウモンダコの男と戦っているのが、ロシア軍のボス、アシモフ将軍。
この男がタスマニアンキングクラブの能力を持っています。
通常ではありえなさそうな組み合わせのこの戦い。
結末はどうなるのでしょうか。

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ちなみにこのテラフォーマーズ。
なんとすでに600万部も発行されていて今非常に人気のある漫画です。
地球代表6カ国から様々なキャラクターが登場し、様々な生物の能力を発揮しますが。
半数は秒速で死にます。
それぐらいゴキブリが強いのです。

マジで見たことのないかたは一度見てみてください。
超おもしろいから。

友達にも社畜を教えよう

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