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【血!血!血!コウモリ!血液をすするやばい奴ら。】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.36 ~

【血!血!血!コウモリ!血液をすするやばい奴ら。】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.36 ~

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どうもみなさんこんにちは。

今日は10年に一度の大雪警報が出ているみたいですね。
本当に土曜日でよかった。

月曜日だったら大惨事でした。
なぜって、「電車が止まってるので会社に行けません!」が使えないから!
だってチャリ通勤だもの!!

というわけで今週も行きましょうか。

今週は「コウモリ」特集をお送りしたいと思います。

コウモリとは

コウモリ目は翼をもち、完全な飛行ができる種類である。前肢が翼として飛行に特化する形に進化しており、多くの鳥類と同様、はばたくことによって飛行するが、コウモリの翼は鳥類の翼と大きく構造が異なっている。鳥類の翼は羽毛によって包まれているが、コウモリの翼は飛膜と呼ばれる伸縮性のある膜でできている。哺乳類では、他にもムササビ、モモンガ、ヒヨケザルなどが飛膜を広げて滑空する種が知られているが、鳥類に匹敵するほどの完全な飛行能力を有するのは哺乳類全体でもコウモリ目のみである。
コウモリの前足は、親指が普通の指の形で鉤爪あることをのぞけば、すべて細長く伸びている。飛膜はその人差し指以降の指の間から、後ろ足の足首までを結んでいる。腕と指を伸ばせば翼となって広がり、腕と指を曲げればこれを折りたたむことができる。さらに後ろ足と尾の間にも飛膜を持つものも多い。また、鳥と異なり、後ろ足は弱く、立つことができない。休息時は後ろ足でぶら下がる。前足の親指は爪があって、排泄時など、この指でぶら下がることもできる。また、場合によってはこの指と後ろ足で這い回ることができる。 by wikipedia

まぁコウモリなんて説明不要ですよね。
厨二病を煩ったことのある人は間違いなく一度はあの羽に憧れます。

ウイングガンダムシリーズの中では「デスサイズヘル」が一番かっこいいと思ってしまうはず。

そんなコウモリなんですが、実際はブサイクですよね。

そんな中でも異質のコウモリを紹介します。

アノウラ・フィスチュラタ

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このアノウラ・フィスチュラタというコウモリ。なんと自分の体よりも長い舌を持っているといいます。
この舌の長さを人間に置き換えたら、なんと身長170cmセンチの人なら2.5メートルの舌の長さとなる計算。
やばいだろwww
体長に対する舌の長さの割合は哺乳類で最大、 脊椎動物の中ではカメレオンに次いで2番目だという。
ってことはカメレオンはもっと長いのか・・・

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なんというベロ・・・

ツギホコウモリ

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このツギホコウモリちゃんはニュージーランドに生息しています。
世界でも珍しい”歩くコウモリ”らしい。
※歩くコウモリは世界に2種しか発見されていない。

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こいつ・・・6cmしかないらしい。
かわいいと思ったでしょ?
ぶさいくだからー!!!!

コウモリのくせに一生のおよそ40%を地面で過ごすらしい。
ニュージーランドには天敵がおらず悠々とすごしているんだとか。

吸血コウモリ

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【閲覧注意】

吸血コウモリ。コウモリと言えばドラキュラのイメージからか、血を吸うイメージ。
でも実際は1000種近くいる、コウモリの中でもたったの3種のみらしい。

なぜこんな血のイメージがついたんだろうね。
やっぱドラキュラかな。

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しかも3種のうち2種は鳥の血を吸うコウモリで、
ニンゲンを含む哺乳類の血を吸うのは一種のみ。

このチスイコウモリちゃんだけなのです。

さぁ見てください。

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皿いっぱいの血をすするこの畜生どもを!

まさに外道!

完全に餓鬼!畜生!

なんというやばさ。

完全に雑魚キャラの魔族です。

やっぱ・・・コウモリはかわいくねぇや。

友達にも社畜を教えよう

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