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世にも奇妙な生物シリーズ Vol.34 ~沖縄~

世にも奇妙な生物シリーズ Vol.34 ~沖縄~

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どうも皆様緒方です。

そろそろ寒さが限界になってきましたね。

わが社の社長は今沖縄にいるらしいです。

俺を置いて・・・俺を置いて・・・沖縄に・・・

これはお土産を期待せざるを得ないですね。

さぁというわけで今日は沖縄にいる生物について紹介しちゃおうかな。

まずは定番!

「イリオモテヤマネコ」

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これは皆さん知っていますよね?
その名の通り、西表島に生息している固有種で、絶滅危惧種に指定されています。

このイリオモテヤマネコは水が豊かな平地に多く棲んでいるのですが、
西表島のような小さな島に肉食のネコが棲んでいるのは奇跡に近いことなんだそうです。
普通のネコ科の動物は狩りをするため、もっと広い場所に棲むからです。

世界の多くのネコがねずみなどの小型の小動物えお食べるのに対して、
イリオモテヤマネコはトカゲや、ヘビ・カエルなどの爬虫類や昆虫を食べるのです。
このような多様な生物を食べる猫は世界中でイリオモテヤマネコだけらしいです。

ぜひ、絶滅の危機から守ってほしいものです。

「ノグチゲラ」

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先ほどのイリオモテヤマネコとは違い、そこまでメジャーではありませんが、
ノグチゲラも沖縄本島にだけ生息するキツツキの仲間です。

この鳥も、森がせまくなったり人間が島の外からつれてきた動物により、絶滅の危機に瀕しています。

このノグチゲラはキツツキの仲間なので木に穴を開けてそこで生活します。
しかも、毎年同じ相手と子供を作り、ずっと夫婦仲良く暮らすという愛らしい生物です。

こんなかわいい鳥。
この個もぜひ守っていきたいですね。

「セマルハコガメ」

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セマルハコガメは普通のカメみたいに、頭や手を甲羅の中に引っ込めるだけではなく、
その上からフタをするように隠れることができるんですと。
背中とおなかの甲羅がくっついて完全にフタができるらしい。

このセマルハコガメも石垣島と西表島だけの固有種。

このセマルハコガメもペット用として乱獲されてしまい、数が激減したと・・・

「ヤンバルクイナ」

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ヤンバルクイナもかなりポピュラーですよね。
沖縄本島の北部にしか生息してない鳥。
もちろん絶滅危惧種なので滅多に出会えることはないのだとか。

しかも追い討ちをかけるように最近死骸が見つかるのだとか・・・

ペットとして飼っていた犬やネコが野生化し、食い殺すんだと。。。

「ヨナグニサン」
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最後はヨナグニサン。
日本最大の蛾です。
まさかの手のひらを越えるでかさ。
怖すぎます。

与那国島で初めて発見されたことからヨナグニサンという名前がつきました。
海外でも非常に人気が高いらしく、ペットとして飼っている家庭もあるのだとか。
怖い・・・

まぁ今までいろいろ紹介してきましたが・・・

基本的に絶滅危惧種ばかりです。
そしてどの生物もほとんどが人間のせい。

このままでは僕の心は暗黒面に落ち、人間を絶滅させたい気分になってきます。

本当に乱獲などはしっかり規制し、
せっかくの日本の固有種をずっと守っていって欲しいです。

久々にすごくまともにしめることができました。

社長!沖縄行きたい!!!!

友達にも社畜を教えよう

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