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世にも奇妙な生物シリーズ Vol.32 ~午~

世にも奇妙な生物シリーズ Vol.32 ~午~

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あけましておめでとうございます!!!!!!

皆さん新年明けましたね!

2014年の幕開けです!!

では今年も一発目から生き物を紹介していきましょう!!

一発目は午年ということで、馬の紹介をいきましょう!

馬とか皆さん誰でも知っている動物でしょうけど、

種類までは知らないんじゃないですか??

かくゆう私も知りません!一緒にお勉強しましょう!!!

「御崎馬」
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かっこいい名前ですねぇ。
なんと日本の天然記念物!みさきうま!!みなさん知っていましたか??
この御崎馬は1頭のオスと数頭のメスとその仔馬で形成されるハーレム単位で行動するらしいです。
なんという馬!馬の癖に!ハーレムをもたない若い牡などは、牡だけの群れを作るとのこと。
見た目は一般的な馬ですね。

「モウコノウマ」
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モンゴル周辺に生息している馬!狩猟や家畜との餌の奪い合いで一度絶滅しましたが、今は生息しているそう。
クビや脚が短いのが特徴で原産地モンゴルでは「魂」を意味する、タヒという名前で呼ばれているらしい。
かっこいいね。

「サラブレッド」
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でましたサラブレッド!!サラブレッドって品種の名前だったんですね。
僕はいい馬同士の子供をサラブレッドと呼ぶのだと思っていました。
このサラブレッドは頭は小さく、四肢は長く、胸や臀部の筋肉は発達しており、速く走ることに向いているとのこと。
厳格な血統登録が行われており、1頭1頭に必ず血統書が存在するらしい。
やはりサラブレッドとは馬のなかでも由緒正しき血統の馬なのですね。

「アンダルシアン」
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こちらはスペイン原産の馬。
胸は厚く、背は長めで豊かな尾の毛とウエーブのかかったたてがみが特徴です。
とても美しい馬ですね。
素敵です。

「トラケナー」
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18世紀にプロイセン王国が品種改良によって生み出した軽種馬で、18世紀半ばには軍馬として世界最良の品種として広く認識されました。
トラケナーはスピード・スタミナ面で素晴らしい能力を発揮します。
競馬界でもとても重宝される馬だといいます。

「リピッツァナー」
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このリピッツァナーが生産された目的は見た目そのままで、気品のある馬を生産するため!!
性格もそのまま気品のある優雅な振る舞いをするそう。
すごいですね。性格まで気品のある馬を生産するとか。

「ハクニー」
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ハクニー歩様という脚を高く上げて馬車を引く優雅な仕草で知られている馬。
馬車用としては最上級の品種で、小さな頭に小さな耳、大きな目が特徴です。
すごいですね。ほんとに兵士みたい。

「フリージアン」
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色は青毛のみで白徴はきらわれています。
たてがみが長く、時に地面にまで達することもあるそう。
現在では乗用、輓用、サーカスの曲馬でよく用いられます。
このフリージアンちゃんサーカス用なんですって。

「ペルシュロン」
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このペルシュロンはフランス、ノルマンディー地方原産。
大きなものは2メートルを超える大きな馬です。
また、性格はおとなしいが尋常じゃない力をもっているため
注意が必要との事。

いかがでしたか?
決行紹介しましたが実はまだまだたくさんいます。

オーソドックスな馬から見たことの無い馬まで。

そして使用する場面ごとに品種が違うっていうのがビックリ。

やっぱり人間は馬と共存してきましたし、

昔からずっと重宝し、

場面ごとにもっとも適したすばらしい品種を生み出してきたのでしょう。

来週ももしかしたら続きをやっちゃおうかな!!むふふ。

友達にも社畜を教えよう

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