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世にも奇妙な生物シリーズ Vol.22 ~熱帯のエデン~

世にも奇妙な生物シリーズ Vol.22 ~熱帯のエデン~

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やぁトリックおあトリート!!

世間は台風が到来してくらーい天気ですね。

今日はこんなジトジトにピッタリな熱帯地方の新種生物を紹介。

皆さん知ってます?毎年どれぐらいの新種の生き物が見つかっているか。

例えば今回紹介するのは南米のスリナムという地域。

なんと3週間で60種の新種を発見。

やばくないですか?

ということでその一部を紹介します。

「ビッグ・ブルー・ビートル」

フンコロガシなどの哺乳類の糞を餌にする”糞虫”の仲間。コツノニジダイコク属の1種で南米最大の糞虫だ。だが意外なことに彼らは糞よりも動物の死体をよく食べる。オスメス共に頭部に長いツノがあるが、これは同性同士で激しく争う際に使う。この地域では成虫の個体の大きさにかなりの差異が見られるが、それは幼虫から成長する時期に食べた餌の量で大きさが決まるためだ。

ひょう・・・動物の死体を食う虫とか・・・きめぇ・・・

「新種のカエル、ココア」

ocoa(ココア)”は樹上性のアマガエルの仲間。他の両生類と同じように環境変化、特に天候や水に対してとても敏感な半透明の皮膚を持つ。このカエルは新種の可能性がある。

かわええええええ!なんていうかわいさ!

ココアて!このカエルは真剣に飼育してみたい。

「リリプーティアン・ビートル」

コガネムシの仲間で、名前の意味は”とても小さい甲虫”という意味。これは新種名であると同時に分類学的に新しい属名を示すことになりそうだ。体長はたったの2.3mmしかなく、おそらくギアナ高地に生息する糞虫の中では最も小さい上、今のところ南米で記録されている生物の中では2番目に小さな生き物らしい。この甲虫の鹿のツノのような触角が鋭い嗅覚をもたらす。

南米中ナンバー2の小ささとか意味わかめ。

しかも学術的にも新種の可能性とか地球無限すぎるでしょ。

「新種の木に住むカエル」

Kasikasima山付近の森で枝にしがみつく樹上性のカエル(Hypsiboas geographicus) 。今回の調査では新種6種を含む46種のカエル達を確認したが、これはそのうちの1種だ。

はわわわわわわ・・・

なんでカエルってこんなにも魅力的なんでしょうか。

本当に可愛らしいお姿をしておられます。

「変わった色の新種のヤドクガエルの仲間」

このカエルはヤドクガエルの仲間(Anomaloglossus sp.)だが、同じ場所で見つけた類似種(Anomaloglossus baeobatrachus)とは違って珍しい色の背中を持つ新種かもしれない。ヤドクガエルは強力な毒を分泌することでよく知られている。その毒は現地の人々に狩猟時の餌として利用されているが、世界の人々を救う新薬を生む大きな可能性を秘めている。ヤドクガエル達が持つ科学物質はすでに鎮痛薬、筋弛緩剤、そして強心薬の開発に用いられている

またまたカエルたん!このかわいさで猛毒を持ってるというところがやばい。

しかも猛毒で殺しまくる力がある反面、人間を救う新薬になる可能性秘めてるとかマジツンデレ。

最後は衝撃

「プランツ・ホッパー」の仲間

カメムシの仲間で、よくジャンプする様子からプランツ・ホッパーとも呼ばれるウンカは、イネの害虫としても有名だ。
彼らの多くは腹部からワックス状の分泌物を出すが、中には写真のようにその分泌物が長い糸束のようになるものがいる。
これらの糸束は捕食者から身を守るのに役立つ。彼らを狙った捕食者達は間違って反対の部分を攻撃するが、そのウンカが逃げる間にその糸状のワックスは切れてしまう。

冗談抜きに本当になんなんでしょうか。

こんな生物がいていいのでしょうか。

絶対ノリでつくったやろ。神様。

ほんまに地球はすごい。

すごいよ。

友達にも社畜を教えよう

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