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【Photoshopで分かる!】世界の美しい基準【アースランドはアウトだろう…】

【Photoshopで分かる!】世界の美しい基準【アースランドはアウトだろう…】

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こんにちはっ!
また翻訳記事の時間になりますよ。ガイシュンですっ!Photoshopというソフトウェアの名前を聞いたことのない読者さんがいましょうか。これはデザイン系・コンテンツ系の職場にほぼ必要なソフトウェアですが、個人趣味で写真編集をしている方も大体持っていますね。ですが、実はPhotoshopは他の使い道がありますよ。

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『美しさ』ということの基準は、文化・環境にも影響されています。例えば、ブラジル人にとっておしりの大きさがかなり大切な判断材料ですが、昔の中国だと小さい足が愛されていました。世界諸国の『美しい』の基準はバラバラで、たとえ日本国内では受けられなかったタレントでも、外国へ行けば人気ものになる話が全然不思議ではありませんね。

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ある海外のファッション・美容雑誌編集、マリエ(Marie Southard Ospina)さんは、一般の女性と同じように綺麗が好きですが、日常生活に褒められる時に大変相手の言葉扱いに気になります。『You are pretty but it should be good if you get thinner.(あなたは綺麗だね……もっと痩せたら。)』や『As a fat woman, you are very cute.(太っている人の中であなたは割りと綺麗なほうだね。)』など、世の中『太り』という言葉はほとんどマイナス的な印象が多いとマリエさんは分かっています。『綺麗になりたい!たとえ写真でも!』彼女はある小さい実験を行いました。

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マリエさんは19国のPhotoshop専門家/カメラマンに自分の写真を送りました。『もっと綺麗にしてください!』と頼み、デザイン料を払いました。成果物の写真を回収した彼女は、国によって『美しい人』という言葉も様々な解釈があることが発見しました:

インド

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ラトビア

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イタリア

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メキシコ

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ブルガリア

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ベンガル

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デザイン料についての細かい話ですが、一番安かったのは5米ドルで、一番高かったのは30米ドルです。もしこの程度の写真編集でも30米ドル一枚ぐらいの商売ができたら、恐らくデザイン系学生が皆写真レタッチのアルバイトを始まるでしょう。

マケドニア

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ウクライナ

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ベトナム

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パキスタン

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カナダ

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アメリカ

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……マケドニアとカナダの作品はもうレタッチだけでなく、もう写真改造のレベルに入ってしまいましたね。黒ロングストレートのアジアと違って、カナダでの王道髪型はやや格好いい雰囲気的ですね。まあ、髪以外写真にセーターも付けてくれましたね。寒いからでしょうか。
また、パキスタンの背景は新しすぎると思います……(汗)

ウルグアイ

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セルビア

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オーストラリア

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イギリス(彼氏)

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ジャマイカ

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スリランカ

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イギリス籍の彼氏の編集は、写真全体を少し明度を明るくしただけ、大体オリジナルの写真と変わっていませんね。他のPhotoshop専門家/カメラマンの制作を除いて、自分の彼氏がこの形で『今のキミが一番綺麗だよ』と言ってくれて、マリエさんはきっと感動でうれしいでしょう。しかし残念ですが、制作物の中で一番注目を集めたのはこの写真ではありません……

アースランド

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『ユートピアだね、まるで。』

これはマリエさんが最初写真を見た時の感想です。
え?
これは何ですか。虹は綺麗ですがなぜでしょうか。もしかしたらこれは『アースランドジョーク』?マリエさんも読者の皆さんと同じ、この結果を気になっています。なので、彼女は直接アースランドのカメラマンに連絡しました。『申し訳ありません。俺はPhotoshopは使わず、いつもモデルさんとメイク担当者とコミュニケーションを取りながら一番いい写真を作ります。』という返事が来ました。一人だけでなく、『人工的な美は認めませんわ。ライトだけを少し修正します。』や『アンチPS派です。』など、他のアースランド・カメラマンからも面白い答えをもらいました(もちろんデザイン料の返却はありませんでした……)。

プロのデザイナー・レタッチャーは、自分の好みよりクライアントの好みや市場の需要に合わせながら、成果物をあげる人です。なのでアースランドのユートピア以外、他のすべての写真は当地の『美しい』基準を表せたではないかと考えられます。読者さんは?以上の写真の中でどれが一番好きでしょうか。もしチャンスがあれば、日本のレタッチャーの作品も見てみたいですね。

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学んだ教訓:『人間の基準というものは一定的なものではない、全員にいちいち合わせると結局疲れるのは自分だけです。自分を信じ、自分のいいところが発見できる人はきっといますよ!


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