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不気味すぎる生態!深海魚10選!【前篇】

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不気味すぎる生態!深海魚10選!【前篇】



こんにちわ。

今日は久しぶりに、タイトル通り奇妙な生物を紹介します。
思えばこのシリーズ、最近はかわいらしい生物や謎の国鳥シリーズなど、紹介してきました。

そんなんじゃなかった。
そんなんじゃなかっただろ・・・・。

ということで原点に戻って奇妙な生物を紹介したいと思います!!!
奇妙な生物といえばやっぱり深海魚ですよね。
さっそく行きましょう

クシクラゲ

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このクシクラゲちゃんは7色虹色に光ります。
ただホタルみたいに発光するのではなく、脚についてる毛が光を散乱させて光っているみたい。
超キレイです。

サルパ

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つい先日ニュージーランド沖で発見された生物です。
ほぼほぼ透明で、生物かどうかも怪しいのですがホヤの一種なのだそう。
こんなん浮いてたら気持ち悪いわ。

ウミグモ

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もちろん蜘蛛ではないですが、その姿は誰がどう見ても海蜘蛛と名付けてしまうでしょう。
海洋性節足類という種です。毒はないから安心だよ。

ポンペイワーム

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熱水噴出孔の近くに住んでいる生物で、「地球上でもっとも熱に強い生物」として知られています。
海底火山近くの煮えたぎった海水の中で住んでいます。
普通の生物は50度程度で生存できないと考えられていますが、こいつは80度まで耐えれるそう。

オニイソメ

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別名ホビットワーム。見た目ももちろんヤバいですが、釣りの時に餌になるイソメの凶悪版。
なんと体長3Mまで成長し、頭の部分以外は海底の土の中に潜っています。
獲物が来た瞬間に口を伸ばし、獲物を食いちぎります。
気になる人は動画を検索してみてください。
衝撃です。

ハナガサクラゲ

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ブラジルやアルゼンチンに生息する小さな魚や時には同種を捕食するクラゲです。
でも日本海近郊にも生息しているそう。
このクラゲの名前にはラテン語で「美しい」という意味があり、その優美さから花笠踊りにたとえられるほどです。
実際見てもらえば分かるお降り、春なのかってぐらい美しい。

リーフィーシードラゴン

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タツノオトシゴの仲間です。
見た目の通り海藻を模したデザイン。
名前がかっこいい。

ウィーディーシードラゴン

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上で紹介したウィーフシードラゴンによく似た生物。
亜種みたいなもんでしょうか。

ヒノオビクラゲ

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水深200-800mに生息する多数の個体が集まった釣り鐘型のクラゲです。
傘の内部が収縮し、水を押し出すことで移動します。
名前のとおり火の帯に見えますね。

アトラクラゲ

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まるでUFOのような形をしたクラゲで、攻撃、威嚇するときに鮮やかな色で発光し、相手を驚かせます。
また、このクラゲには22本の長い触手があり、獲物を捕獲しやすくしています。

いかがでしょうか。
とりあえず今回は前篇で、次回後篇をお送りします。

やっぱり思うんですが、深海ほど魅力のあるものはなかなかないですよね。
深海は宇宙よりも解明されていない。
だっていけないからね。

今後もっともっと科学が発展していくともっと深いところまでいけるのでしょう。

友達にも社畜を教えよう

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