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【国鳥シリーズ】知っていますか?日本を代表する鳥のこと。

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【国鳥シリーズ】知っていますか?日本を代表する鳥のこと。



皆様こんにちわ。

さぁいよいよ1月も終わりますね。
この連載も86回目を迎えます。
最近は全く奇妙でもなんでもない生物ばかりを紹介していますが、
この世の中にはまだまだアホみたいにおかしな生物がいっぱいいます。

マジでこの記事全部読めば無意味な知識がかなり入ってくることは間違いないです。

さて今日は新しいシリーズを考えました。
その名も、「国鳥シリーズ」。
国鳥とは、まさしくそのまま、その国を代表・象徴する鳥です。

さすがに日本の国鳥ぐらいは知っていますよね?
でも他の国の国鳥はなかなか知らないし、知ろうと思う人も少ないでしょうwww

ではさっそく見て行きましょう。

キジ(日本)

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キジは日本の国鳥であり、多くの自治体で「市町村の鳥」として定められています。
古くは童話のもも太郎なんかにも出てきますね。
日本には大きく分類して4種のキジが住んでいましたが、ユーラシア大陸原産の「コウライキジ」というキジが
狩猟目的で北海道などに放たれ、今は野生化しているそう。
キジはキジ肉としても一部では食べられていますからね。
古くから日本に関わりのある鳥です。

ヤマムスメ(台湾)

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ヤマムスメはスズメ目カラス科の鳥。
台湾の固有種で、台湾の国鳥として指定されています。
カササギと同じくらいの大きさですが、長い尾を持っているのが特徴。
赤いくちばし、黒い頭、紺色の身体と、なんとも美しい形をしています。

ニジキジ(ネパール)

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日本のキジと同じく、キジ目キジ科の鳥。
日本のキジとの違いはなんといっても体表の色の違い。
名前の通り虹色に輝いています。
なんとなく生物チックじゃないので、日本のキジのほうが好きです。

イワシャコ(パキスタン)

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パキスタンの国鳥であるこの「イワシャコ」。
実はこの鳥もキジ目キジ科です。
不思議ですね。なぜ国はこんなにも離れているのにキジ科の鳥が国鳥に選ばれるのでしょうか。
白黒の縞と、顔のラインが特徴的ですね。

シキチョウ(バングラディシュ)

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このシキチョウちゃん。
かわいいです。黒白グレーの三色がキレイです。
スズメ目の鳥なのでちっこくてかわいいです。
そのうえ泣き声もかわいいので、ペットとして飼う人もいるんだとか・・・

フィリピンワシ(フィリピン)

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きましたフィリピンワシ。僕の中でイケメン鳥トップスリーには入ります。
以前このブログでも紹介したことがあります。
別名がサルクイワシ。まぁ主食がサルっていうぐらいだからそら呼ばれます。
土地開発などで住む地を追われ、かなり生息数が減ってきています。
この鳥を捕まえたり殺したりしたら死刑になるとのうわさも・・・

ワタリガラス(ブータン)

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ワタリガラスは多くの神話にも出てくる鳥ですね。
北欧神話のオーディンの斥候、フギンとフニンという二羽は非常に有名です。
この存在を知ってる方は多いんじゃないでしょうか。
日本でも渡り鳥として知られていて、北海道などでも見られます。大ガラスと言われることもあります。

ハイイロコクジャク(ミャンマー)

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だめです。生理的に無理です。
僕は一般的に蓮コラと呼ばれるこのまるいぶつぶつ状のものが本当にだめなんです。
まさかハイイロコクジャクがこんな姿をしていたなんて。。。。
今も鳥肌がやばいです。

オジロワシ(モンゴル)

01

でました最強のイケメン空のギャング!
オジロワシの名はそのまま尾が白いワシという意味。
本気でこいつには人間は敵わないと思う。
もし鳥に生まれ変わるならこのオジロワシがいいです。

さていかがでしたか?
まだまだ一部の国鳥だけですが、国によって色んな国鳥がいますね。
来週も続編をやろうと思っています。

みんな動物記事は興味ないかもしれませんが、こういう無駄な知識を入れておくとひょんなときに尊敬されたり
キモがられたりしますよ。
ぜひ覚えて帰ろう!!

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