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【ワインとは】モテるワインウンチク講座~基礎知識編~

【ワインとは】モテるワインウンチク講座~基礎知識編~

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HEYブラザー達。

僕は先ほどまで、後輩を連れてクライアントさんと飲みに行ってました。
そこでワインを飲んでしまい、最高にハイってやつになってしまいました。
電車の中でジェットコースごっこや、ミニ四駆ごっこをおこない、
かなりドン引きされておりました。

さてさてそんな僕ですが、最近クライアント様と飲んだりすることが多くなり、
そういった時にはワインや焼酎など、相手に合わせて飲んだり、
食事に合わせて飲んだりすることが必要になってきました。

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僕も大人になったんですよね。

さてそんなワインですがちゃんとした知識は持っていますか?
なんとなーく
「赤ワインは肉に合うんだよね~う~んグッドスメル!」なんてたわけたことを言ってませんか?
今日は番外編として「ワイン」ならび「ブドウ」について書いて行きましょう。

ワインの歴史

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ワインは実は非常に古い歴史のものです。
おフランスなどのイメージが大きいですが、グルジアやアルメニアなどだと紀元前8000年頃から飲まれていたそうです。
紀元前8000年といえば、ぼくは生まれていませんね。
そのころからすさまじい醸造技術がありましたが、何千年もかけて色んな地方に伝授されていきました。

白ワイン

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主に無色に近い色調から(時に緑がかった)黄色みを帯びたワインを白ワインと呼びます。
白ブドウなど主に色の薄い果皮のブドウを原料とし、発酵には果汁のみを使用して作ります。
酸味の強い物は、一般的に魚料理に合うとされています。
白ワインは、料理と合わせる辛口からデザートワインにする極甘口まで甘さに幅がある。

わかりましたか?
酸味が強いから魚料理に合うんですよ?
ここまで話せてやっとモテるんですからね。

赤ワイン

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透き通った赤や濃い紫、あるいは赤褐色のワインを赤ワインと呼びます。
一般に白ワインよりも渋みの成分であるタンニンを多く含み長期保存が可能であると言われています。
主として黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果実を丸ごとアルコール発酵させる。
この発酵の過程で、果皮に含まれる色素やタンニンが抽出される。
マロラクティック発酵により減酸が行われることも多い。濃厚な風味のものは一般的に肉料理に合うとされる。
また冷やすと香りの成分が揮発しにくなったり苦味が増すので、冷やさないのが普通である。
一般的に赤ワインには辛口しかなく、コクとタンニンにより、ライトボディーからフルボディーといった分類がなされる。
白ワインと違い、飲む人の体質とワインの銘柄との相性により激烈な頭痛を起こすことがある。
その原因はチラミンやヒスタミンの多さにあるとも言われているが、ヒスタミンの含有量は、他の発酵食品と比較して多くはない。
また、フラボノイド類により喘息の重症化とは有意な逆の相関関係が示されている。

こちらもちゃんと読みましたか?
赤ワインは辛口で、濃厚な風味が肉料理と合うわけです。
また重さのランクなんかも話せると素晴らしいです。

こういうところまで話せるやつがモテるんですからね。
わかりますか?

ロゼワイン

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ロゼとはフランス語で「ピンク色」を意味し、時にピンク・ワインとも呼ばれる赤みを帯びた淡い色調のワインを指す。
製法には、果皮の色の薄いブドウを赤ワインのように醸造する方法や、赤ワインと同じブドウを白ワインのように醸造する方法、
赤と白の双方のブドウによる混醸、赤ワインの醸造途上で色の素である果皮を取り除く、などがあり、味わいも様々である。
中には赤ワインと白ワインを混合したものや白ワインに着色しただけの製品もある。

見ましたか?読みましたか?
別名ピンクワインですからね。
これをわかっていればモテることはもうわかったはずです。

その他にも書きたいことはやまのようにあるのですが、今日はここまでにしましょう。
そして僕はここにきてやっと気付きました。

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「奇妙な生物ブログ」のはずがワインブログになっていることに・・・!!!
おそらくこういうことでしょう。

ワイン飲んだ⇒酔った⇒ワインってすごい⇒ワインってブドウじゃん⇒ぶどうって生物じゃん⇒世界は生物で満ちている⇒みんな幸せ。

そういうことです。
みなさま、良い週末を。

友達にも社畜を教えよう

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