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【続マンボウの生態】マンボウの種類、最弱生物の噂は本当か

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【続マンボウの生態】マンボウの種類、最弱生物の噂は本当か



どうもこんにちわ。
以前マンボウについて書いたことがありますが、非常にいろんな方に見ていただきました。

【マンボウの生態 寄生虫と戦う海の最弱生物】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.35 ~

その時にはマンボウの生態としてある噂を書いたのです。
マンボウはなんとも言えないささいな衝撃で死んでしまうという噂。

例えば、

・寄生虫を取り払おうと、ジャンプし、海面にぶつかるショックで死ぬ。
・寄生虫を焼こうと日光浴していると、鳥につつかれて死ぬ。
・日光浴の最中に砂浜に打ち上げられ死ぬ。
・日光浴の最中に岩にぶつかり死ぬ。
・水中の泡が目に入ったことによるストレスで死ぬ。
・海水が肌に染みて死ぬ。
・朝日が強すぎて死ぬ。
・前から来たウミガメとぶつかる事を予感したストレスで死ぬ。
・近くに居た仲間が死亡したショックで死ぬ。
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡した仲間から受けたストレスで死ぬ。
・まっすぐしか泳げないから岩に直撃して死ぬ。
・水中に潜って凍死
・魚の骨が喉に詰まって死ぬ。
・エビを食べて死ぬ。

こんなにあります。笑

エビを食べて死ぬ。とかもうね・・・
笑かしにきてます。

ということでマンボウ第二弾!
どんな生物で、どんな種類がいるのか探ってみましょう!

マンボウの仲間たち

マンボウはとても変わった形をしています。
ふつうの魚には尾ビレがありますが、マンボウにはありません。
だからマンボウちゃんの見た目は体の後ろ半分が切り取られた魚のように見えます。
頭だけが泳いでいるように見えるため、英語でhead fish (ヘッド・フィッシュ)と呼ばれるらし。

いま、世界ではマンボウ科には4~5種類の存在が認められています。
マンボウ属の
・マンボウ
・ゴウシュウマンボウ

ヤリマンボウ属
・ヤリマンボウ
・トンガリヤリマンボウ

クサビフグ属
・クサビフグ

です。

マンボウ属やヤリマンボウ属の魚はとても大きくなり、大人になると全長3.3メートル、体重2トン以上になるので、標本にして保存するのはめちゃくちゃ難しい。
でも標本にするためにホルマリン漬けにしないといけないけど、あんな馬鹿でかい魚を入れる容器がない・・・
だからどこの研究所にも保存できないため、研究されてないというwww
だから詳しいことはまだわかっていないみたいですwwww

マンボウ

mannbou

こいつは言わずと知れたマンボウ。
前回めちゃめちゃ説明したのでいいでしょう。
【マンボウの生態 寄生虫と戦う海の最弱生物】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.35 ~
前方から来る亀にぶつかるんじゃないかと思って妄想して死んじゃうかわいいやつです。

ゴウシュウマンボウ

gousyuu

南半球に住んでいるマンボウちゃん。
下顎は嘴みたいになって一体化しているそう。
ゴウシュウマンボウとマンボウの違いは、ゴウシュウマンボウが「耳小骨」を12個持つのに対し、マンボウは8個から9個しかもたないこと、
マンボウのひれの底の部分には小歯状の突起で出来た帯があるのに対しゴウシュウマンボウにはそれが無いこと。
ぐらいしかないですww

ヤリマンボウ

tongari

ちょとね・・・名前がね・・・
とか言っちゃダメですよ。
普通のマンボウより目がちょっと前についてるとかいろいろありますが、
だいたい似たようなもんらしいです。
1日10km泳ぐらしい。
10kmて怠けすぎちゃうか!?

トンガリヤリマンボウ

gousyuu

ヤリマンボウ達の大きな違いはやっぱりヒレがとんがっていることなんですが、
トンガリヤリマンボウと、ヤリマンボウの違いは性別だけじゃないか!?
と言われているそうです、
それぐらい生態がわかってないんですね。

クサビフグ

kusabi

こいつだけちょっと異質です。
マンボウに似てるっちゃ似ていますが、
くさび型をしていて、細長いボディです。
一応マンボウ科には属しているみたいなんで親戚みたいなもんなんでしょうね。
あんまインパクトねぇな。

ウシマンボウ

ushi

もう一匹ウシマンボウというのがいます。
こいつはマンボウと思われていました。
姿かたちも似ているので。
ですが、DNA鑑定をおこなったところ、まさかのフグ科。
別種だったということ。
クサビフグがマンボウ科で、牛マンボウがフグ科。
よくわからんね・・・生物って。

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