その他

【紅葉の秋】風情を感じる秋の生き物【食欲の秋】

bannermisaki

【紅葉の秋】風情を感じる秋の生き物【食欲の秋】



みなさまこんにちわ。
最近毎晩のように飲み会があり疲労困憊しております。
本日も仕事なので、明日は死ぬほど寝ようと思います。

さてさて、もうコートが必要なぐらい寒くなってまいりました。
ですが、タイミングがわからずまだジャケットでがんばっています。

そんな短い秋の季節ですが、正直、好きです。
冬になって寒くなってくる感じ。
一年の終わりを身近に感じて焦りを感じる季節。

そしてセミの声からまた違った風情のある生き物に遭遇する季節であります。
そんな秋の生き物をご紹介しましょう。

鈴虫(スズムシ)

055

やっぱり秋といえばスズムシですよね。
スズムシ雄は雌に比べると羽はの幅が広くて、脈が発達しています。
太い脈の一部はヤスリのようになっていて、羽を垂直に立てて左右に細かく震わせ、ヤスリを擦り合わせて弱い前奏の後
「リーーン・リーーン…」と数回繰り返す節回しで美しく鳴きます。
野外では鳴き方が少し異なり、前述の鳴き方の後「リィィィィ・リィィィィ…」と寂しげな鳴き方をする。
そのため声を聞いてもスズムシとは思われないことが多い。
とのこと。
要するに鳴いてるのはオスで、しかも口からとかじゃなくて、足と羽でプリプリしながらりんりん言ってるわけです。
なんとなく萌え。

リス

044

かわいいですよね、リス。
先日社員研修で伊豆のほうにいったのですが、泊まった旅館のとなりにお寺がありました。
そして朝一からそこで座禅を受けたのですが、
僕が座ったのは外の木が見える位置でした。

033

前日、飲みすぎていたため非常に眠かったのですが、ふとその木を見るとなんだかうごめいていました。
よく見たら、リスがいて、木ノ実を貪っていました。
無駄にかわいいし、ものすごく癒されたので、僕は座禅を組みながら微動だにせず眠りました。

赤とんぼ(アキアカネ)

022

やっぱりトンボもはずせません。
特に赤とんぼ。アキアカネっていいます。
アキアカネの赤い体色は気温と関係があり、体温調節昆虫と呼ばれる場合がある。
通常アキアカネのメスはオスに比べて赤色が淡いが、寒冷地では雌の赤い比率が高くなる。
アキアカネの特徴の一つとして止まり方が他のトンボが翅を水平のまま、若しくは垂直に閉じるの対して、アキアカネは翅を体の下に徐々に下げて休むことが挙げられる。
だって。とりあえず、とんぽの動きって現代の科学やなんやらじゃ再現できないんだってね。
(テラフォーマーズ知識。)

011

とりあえずひとつ言えることは、赤とんぼを調べると、童謡の赤とんぼが出てきてつい聞いてしまいました。
なんだか絶望しました。

というわけでいかがでしょうか。
代表的な秋の生き物紹介でした。

僕は秋と春が好きです。
夏は汗かくし、冬はさむい。
だから秋が好き。

いいよね。この季節。
年々少なくなってきてるのが怖いですが、こういう風情を感じてゆっくりする時間をつくるのも大事です。

友達にも社畜を教えよう

fresh-baner

Return Top