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【鍋の季節】カニ鍋を食べる前に知っておきたいカニの種類【おいしい蟹】

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【鍋の季節】カニ鍋を食べる前に知っておきたいカニの種類【おいしい蟹】



みなさんこんにちわ。
タスクがさばけず吐きそうです。

そしていよいよほんとに寒くなってきました。
寒くなってくるとやっぱり鍋が食べたくなってきますね。
鍋といえば最近かなりの種類の鍋が堪能できますね。

でもいまだにやっぱり鍋といえば「カニ」!
という方も多いんじゃないですか?

でも一言カニ鍋と言っても、その種類は多種多様。
みなさんカニの種類わかりますか?

さっそく見てみましょう。

タラバガニ

01

やっぱり定番ですよね。
カニの王様とも言われています!
甘みが強く、本気でうまいやつです。
現在ではアメリカやロシア産なども多く輸入されていて、一年中食べれます。
でもタラバガニ、実は蟹というよりもヤドカリの仲間に近いんです。

ズワイガニ

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ズワイガニも有名です。
が、知っていましたか?
「ズワイガニ」の中でよく食されているのは「本ズワイガニ」と呼ばれます。
そして「松葉ガニ」と「越前ガニ」は産地が違うだけで「本ズワイガニ」と同じ。
もうわけがわかりません。
そしてズワイガニのメスは「セイコガニ」と呼ばれています。
また、通販などでよく買われる「紅ズワイガニ」はズワイガニではありません。
何を言ってるのか全く分からないです。

毛ガニ

03

毛ガニといえばカニみそが絶品ですよね。
ぼくも大好きです。
毛ガニの別名は「オオクリガニ」。
ズワイガニやタラバガニと比べて足が短くて身も少ないのですが、味噌がくそ上手いです。

松葉ガニ(ズワイガニ)

04

さっきも説明したように、松葉ガニはズワイガニの一種です。
山陰・日本海側(島根県、鳥取県、兵庫県、京都府)で水揚げされたオスのズワイガニのこと。
身がたっぷりつまっていて味に定評があります。
なぜズワイガニの一種なのに松葉ガニと呼ばれるかというと、
地域ごとに非常に味が左右されるから、ひとつのブランドとして確立されました。

越前ガニ(ズワイガニ)

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福井県沖で水揚げされる、オスのズワイガニのこと。
「越前がに」の特徴は背負った甲羅についた黒いつぶつぶが有名。
松葉ガニ同様、「松葉ガニ」の名称の入った識別用のタグを付けられ、どこの漁港で水揚げされたものかを判別できるようにしています。

セイコガニ

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さっきも説明しましたが、ズワイガニの雌のこと。
ただ、ズワイガニとは全くの別物であり、身の大きさもかなり小さいものになります。
足も極端に短く、現地ではおやつ的存在です。

紅ズワイガニ(ベニズワイガニ)

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茨城県以北、日本海などの深海に生息。
ズワイガニが200〜600メートルにいるのに対して本種は1000メートルもの深海にいます。
加熱する前から赤いので、この名前になったそう。
形はズワイガニにそっくりだが、全く別物。
本家の「ズワイガニ」と比べると味は明確で、雲泥の差である。
ただ価格が安価のため、激安通販で飯場にされるズワイガニは、ほとんどがこの「紅ズワイガニ」である。
缶詰にもよく使用される。

アブラガニ

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タラバガニの仲間で、形もそっくりのため、昔偽装表示されて流通したことが問題となったことがあります。
味はタラバガニとそっくりなので、なかなか区別することは難しいとされています。
すべてロシアからの輸入で普通にうまい。

花咲ガニ

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タラバガニの仲間で、甲幅・甲長とも15cmほど。
殻類としては大型だがタラバガニほどではなく、甲は後部中央が少しへこんだハート型をしていて、タラバガニよりも体のとげが長く、脚は太く短い。
あんまり聞いたことない。

栗蟹

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認知度は低いが、毛ガニに似ておいしく安価で食べられるのが栗蟹です。
毛ガニとはなかなか見分けるのが困難なほど似ています。
認知度が低いだけで、値段は毛蟹の半額以下です。
マジお得。

ガザミ

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ガザミとは、一般的に「ワタリガニ」の別名で知られているカニで、タラバガニやズワイガニが食卓をにぎわす前までは、東京でカニといえばガザミであったとされています。
茹でると甘味が増し、香り高くとても美味しい。近年は獲れる量も激減し、高級食材となってしまったため、安いものはほぼ輸入ものになってしまいました。
普通に食べてみたい。

いかがでしたか?

僕はマジで蟹についてこんな情報知りませんでした。
特にズワイガニシリーズに関しては引くぐらいわかりません。

ちょっと飲み会とかで言うともしかしたら惚れられるかも知れませんが
多分八割の確率で引かれます。

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