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【台風怖い】沖縄に行くのでカニの紹介をしたいです【ヴォンフォン】

【台風怖い】沖縄に行くのでカニの紹介をしたいです【ヴォンフォン】

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ハイサーイ!!

実は私。本日より沖縄に飛びます!!
夕方の便なのですが、台風ヴォンフォンちゃんのせいで飛ばない可能性大ですね。

ということでまぁ沖縄の生物を紹介したいなぁと思います。
沖縄には特有の生物がたくさんいますが、その中でも「カニ」の紹介をしたいと思います。

ヤシガニ

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やっぱり一番有名なのはヤシガニですよね。
日本ではヤシガニのその名前や言い伝えから、「ヤシの木に登りヤシの実を落として食べるカニ」としてのイメージが定着しています。
が、実際には、ヤシガニの食性は口に入るものなら腐敗した死肉でも食べるような雑食です。
ヤシの実を食べることは食べるのですが、実際は実を切り落とすために木に登ったりもしないらしい。
でも最強の爪でヤシの実を割ることはできるらしい。

002

また、銀食器や鍋などきらきらとした物を持ち去ることから、英語では Robber Crab (泥棒蟹)あるいは Palm Thief (椰子泥棒)などと呼ばれることもある。
グアムではアユユと呼ばれ、その他の地域ではウンガ、カヴュ等と呼ばれることがある。
生息する地域により様々な色をしており、明るい紫色から茶色まである。

こいつ一回は生で見てみたい。
本当にいるんだろうか。

ツノメガニ

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成体のオスの眼の先に棒状の角が発達しており、名前の由来となっています。
メスの角は短い。
波打ちぎわの上部に巣穴をほり住み、おもに夜間に活動しますが、昼間も穴から出ることがあります。

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とてもはやく速く走り、地面に影だけ残して体は、はるか前方を走っていることから、英語でゴーストクラブ(ゆうれいがに)と呼ばれています。
夜のトロピカルビーチでよく見られるカニです。
きゃわわわわ

ヤエヤマシオマネキ

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ハサミは左右のどちらかが大きく、ゴツゴツしていて、下半分は赤~オレンジ色をしている。
背は黒っぽい紺色。

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漫湖にいるよく似た「リュウキュウシオマネキ」と間違いやすいが、ヤエヤマシオマネキは目の柄がずっと細いことで区別できる。
こいつもきゃわわ。ほんまカニっていいなぁ・・・

ルリマダラシオマネキ

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ルリマダラシオマネキは、国内では八重山諸島、宮古諸島、沖縄諸島にのみ分布します。
干潟の岩礁や転石帯でみかけます。
背中が瑠璃色で、はさみがオレンジ色をした美しいシオマネキです。

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足が赤っぽい個体もいます。背中の模様は、瑠璃色の面積が大きい個体や、かなり黒っぽい個体まで様々です。
雄は右側のハサミが大きくなっています。
いいですねぇ・・・このカラフルさがやっぱり南国という感じがします。

カクレイワガニ

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カクレイワガニは、高知以南に分布しています。
国外では東南アジア、インド洋、オーストラリアなどに分布するようです。
甲幅が4cm程度の大きさです。海岸線付近に生息しています。やんばるの海岸付近では、普通に生息しています。

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日中は岩の間隙などに潜んでおり、主に夜間活動します。
こいつは紫。ほんとに探しに行きたい。

ということでいろんな沖縄のカニを紹介しましたが、
本当にせっかく沖縄に行くんだからまじでこういうぶらり旅をしたい。
でも、沖縄・・・台風来てるんですよね・・・

はぁぁああああ仕事じゃなくてプライベーツで行きたいおおおぉぉぉぉおおお

友達にも社畜を教えよう

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