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Webブラウザー比較・オススメ・天下一最強決定戦!

Webブラウザー比較・オススメ・天下一最強決定戦!

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Webブラウザーを一日中触らない人、手をあげてください!

(しーーーーん)

いませんねやはりこの時代は。
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逆に1時間以上インターネットができなかったり、スマホが触れなかったりすると不安になってしまう人が、毎年ジョジョに増えていますね……本日僕中村は世間よく使われているブラウザー4つを紹介させていただきたいと思います。残念ですがOperaやSleipnirなどは今回の紹介対象になりませんね。
Are you ready~?

Google Chrome

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1998年創立。
全世界対象の調査で、ChromeがInternet Explorerを抜いて世界のトップシェアになりました。

重要ページの上位表示・表示に備えて検索対象のウェブページ保存等、それまでの検索エンジンにはない機能が人気だとか。
そして速さを重視したブラウザなので、動作が早いです。
それと標準で英語のサイトを開いた場合、「翻訳しますか」という表示が現れ、「はい」を選択すると英語に翻訳してくれます。
何かの記念日になるとロゴのデザインが変わる、特定のキーワードで検索をすると特別な動作をする等、遊び心の富んだ会社です。UI面は、ややFirefoxとSafariのほうが優れています。

ちなみにYouTubeやBloggerもGoogleが保有しているサイトです。

Internet Explorer

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1994年のInternet Explorer1から始まり現在11。ので、今回は11を中心に書きますね。
まず特徴としてあげられるのは、スタート画面からすばやく起動できる点。
Windows 8.1製品説明会では「Internet Explorer 11は、Chromeより速い」とアピールされていました。

「Modern UIでの複数画面分割表示」
「Modern UIで複数画面のウインドウサイズを変更」
「タブをURL欄に近い下段へ移動」
「複数の機器での(クラウドサービスを介した)タブ共有」
「デスクトップUI版IEとお気に入りを共有(Windows 8ではできなかった)」
「スタート画面へのライブタイル表示に対応」
「閲覧モードを用意」
「WebGLサポート」などの新たな機能

以前は攻撃される事が多くセキュリティ面の不安が大きかったのですが、現在は修正プログラムによる対策等により大分攻撃は減ったそう。

Internet Explorerは、「SmartScreen」でしっかりスキャンしてからダウンロードしますが、Google Chromeは、いきなりフォルダにダウンロードしてしまうため、危険性があります。Google Chromeは、ほとんどの拡張機能を「Crome Web Store」からダウンロードするため、Internet Explorerみたいに自由自在に開発するのは少し難しいです。
項目3でも申した通り、Internet Explorerのほうがかなりサポートに優れています。

Internet Explorerは小さいことでもいちいち再起動するため、少しうっとうしいですねぇ……
一番切ないのは、Internet ExplorerはほぼのPCの基準配備になっているので、不安要素が多くても多くのWeb開発者はまだ「Internet Explorer環境で作動できるかどうか」を考えなければいけない事実です……

Mozilla Firefox

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アドオン(拡張機能)は、一番充実しており、自分が使いたいようにカスタマイズしやすいブラウザーです。
一回使ってしまうと、もう他のブラウザーが使えなくなるマウス操作性向上アドオン「Fire Gestures」は、おそらくFirefoxユーザーなら誰でも知っている幻のアドオンです。

それと、このFirefoxの便利なとこは、【履歴とブックマークの管理】で、【詳細】をおすと、【説明】という項目が出てきて、自分で書き込みができるところです。それだけでなく、開発ツールも充実ですよ。例えばWebデザイナーが大変喜ぶ「レスポンシブデザインビュー」機能があるので、スマホや他のデバイス向けのサイトを作る時にとても便利です。誠に「作業ごとのタブをグループ化するすばらしい機能だな。」です!!僕は、何か調べごとをしながら、ブログを書くとかいう時に、一番重宝しています。

Safari

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起動も動作も速いブラウザーだと思います。

Safariの特徴は色彩や文字の表示が綺麗であることです。アップルは製品を作るときデザインも重視する企業なので、ブラウザに表示される文字はIEなどで表示される文字より読みやすく整っています。目疲れを起こしにくいわけですね。MacユーザーはWindowsのフォント(フォント名はメイリオ)が苦手だとよく聞きますが、このブラウザを利用してみればその言葉に納得のいく方は多いのではないでしょうか。そしてUIの配置もきちんと計算されているので、人類工学・生物学から見ても、利用者の最適化を配慮していることが分かります。

アップル独自の機能もいくつか搭載され、それらは全体的にシンプルな構造であるSafariに私たちが使いやすいよう配置されています。Webサイトの更新状況をパッと確認できる『RSS』という機能は他のブラウザと比べ非常に使いやすいものであると私は感じています。他にも描画速度が他のブラウザと比べてそれなりに速いことも魅力のひとつです。大きなサイトに行くとどうしてもページを読み込むのに時間がかかるのですが、このブラウザならばストレスを感じることなく閲覧できるでしょう。ただし、ご自宅のネット回線が遅いといくら早いブラウザでも表示速度は遅くなります。

回線速度と言えばこれがオススメします。

safariのアップデートは「Apple Software Update」というソフトが定期的に更新状況を確認し、アップデータがあればユーザーにお知らせしてくれます。これを利用すればアップル関連のソフト、例えばiTunesなども一緒にアップデートできます。

友達にも社畜を教えよう

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