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【北の大地の味覚】でんすけすいかってなに!?【スイカの秘密】

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【北の大地の味覚】でんすけすいかってなに!?【スイカの秘密】



セミの鳴き声も少なくなり、夏の終わりを感じさせますね。
気温も下がり、過ごしやすい季節になってまいりました。

今回は夏の風物詩の一つであるスイカについて。

皆さん、【でんすけすいか】という名称を聞いたことがありますでしょうか??

北海道当麻町にて生産している地域ブランドのスイカです。

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特徴としては、通常のスイカより縞模様がはっきりしておらず、遠目から見ると緑一色。
普段食べているスイカと見比べていただくと、違いがわかりやすいかと思います。

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このでんすけすいか。
過去に初競りで、一玉60万円という驚きの価格を叩きだしたこともある、とんでもないスイカです。

一つのつるから、一玉~二玉しか収穫できませんが、その分、栄養素が集中するので糖度が高く、とても甘い。
北海道民にとっては馴染みのあるスイカ。

東京の方は、JR東日本をイメージされるかもしれませんが・・・

・・・くだらないことはさておき、このでんすけすいか。

夏休みに実家に帰省したら・・・

家のビニールハウスで栽培していました(笑)

最近、趣味という枠を超えてさまざまな果物、野菜を育てている両親ですが、まさかでんすけすいかまで作っているとは。
エクセレントの一言です。

まずは、まだ大地と繋がっているところから。

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思い返せば、スイカの栽培されている風景を間近で見るのは初めて。
スイカは常に同じ方向を向いていると色が偏ってしまうようで、定期的に寝かせる方向を変えるそうです。

まるまると綺麗な色で育っていますね。

無農薬で育てておりますので、多少近くの葉が虫に食べられたりしていますが、これは新鮮な証でもあります。

この新鮮なスイカを収穫し、重さを計って見ました。

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なんと、7.9kg!!!

市販されている通常のスイカが5kg前後ですので、約1.5倍のサイズです。
ちなみにこのサイズのでんすけすいかですと、一玉5,000円~6,000円程の価格になります。

それではこの貴重なスイカをカットしてみたいと思います。

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なんだか、切るのが勿体無い気持ちになりながらも、ズバッと行ってみました。

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素晴らしい・・・
中身もびっしり詰まっており、色も綺麗なピンク色です。
皮の際まで甘さが残っており、糖度の高さが伺えます。

よーく、見るとそこがまだ綺麗な色になりきっていないので、収穫少し早かったのかもしれませんが、
趣味のレベルでここまでの完成度とは正直ビックリしました。

皆様にはあまり馴染みがないかもしれませんが、このでんすけすいかは北海道が誇るブランドスイカです!

是非とも一度ご賞味下さい!!

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