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【98%人間と同じ】チンパンジー【握力やばい】

【98%人間と同じ】チンパンジー【握力やばい】

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毎週土曜日 ~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.62 ~

皆さん。
いよいよ日本中の社会人が待ちに待ったであろう夏季休暇が訪れますね。

この期間は人生で最高の一時とも言えるレベルの嬉しさでしょう。
さてそんな我々ですが、今日は僕達にもっとも近いと言われている動物を紹介しましょう。

そう「チンパンジー」ですね。

日本では志村動物園のパン君が有名なのでみなさんチンパンジーをよく知っていることでしょう。
ですが、舐めてはいけません。

彼らは野生の動物。
もちろん人間に牙を向くこともあるでしょう。

そんなチンパンジーの紹介をしたいと思います。



チンパンジー

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チンパンジーは、人間に最も良く似ている動物です。
遺伝子配列の98%以上が同じであると言われていて、400万〜800万年前に存在していた同一の祖先を有するとも言われています。
ようするに98%人間と同じってことでしょ。すごいよね。
チンパンジーは数十頭からなる社会的な集団を形成し、アフリカの熱帯雨林や森林地帯、草原地帯に生息している。
もちろん二足で歩くし、群れで狩猟したり手で掴んだりします。
そして極めつけは握力200kg~300kgという尋常じゃないパワータイプなのです。



ピグミーチンパンジー

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別名ボノボ。
多種のチンパンジーよりも身体が補足、手足が長いのが特徴です。
50~120頭の群れを作って生活し、仲間同士ではあまり争わない温厚な性格です。
果実とかアリをおもに食べているらしい。



チュウオウチンパンジー

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ハゲアタマチンパンジーとも呼ばれ、子どもの顔は白い。  
中央アフリカのカメルーンからコンゴ、中央アフリカ共和国にかけて7カ国に生息。    
生息数は70,000~117,000個体。



ナイジエリアチンパンジー

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1997年、DNAの塩基配列が研究され、中央チンパンジーと違う亜種であることが分かりました。
ナイジェリア、カメルーンの北部に生息。
生息数は5,000~8,000個体。



ニシチンパンジー

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マスクチンパンジーとも呼ばれ、子どもの顔は目の周りが黒い。
西アフリカのセネガルからガーナにかけて、10カ国に生息。
生息数は21,000~56,000個体。

という感じでチンパンジーは、アフリカの赤道付近の熱帯多雨林からサバンナまで様々な環境で生活しています。
チンパンジーと一口に言っても、生息地域によりいろいろな特徴が異なることから、現在、4つの亜種に分類されています。
(ピグミーチンパンジーは現在はボノボと分類されている。)

如何でしょうか。

チンパンジーって以外にも4種類しかいないんですね。

他の生物はもっと多岐にわたっているのに・・・

もしかして人間に進化したから・・・?

なんとなくロマンを感じます。
チンパンジーと人間。
その差はなんなんでしょうね。

やっぱり毛だろうな・・・

友達にも社畜を教えよう

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