ガッパー編集部

【関東限定】夏の花火大会特集【リア充爆発しろ】

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【関東限定】夏の花火大会特集【リア充爆発しろ】



こんにちは!
台風も過ぎ去り、梅雨も開け毎日暑い日々が続いていますね!
少しでも夏を満喫できるようにおすすめの花火ランキング ベスト5をご紹介します!



1位★第36回足立の花火

足立

東京の夏花火、一番乗り!
約100年の歴史を持つ花火大会。
「夏の花火は足立から…」をテーマに、荒川に約1万2000発が打ち上げられます。
行進曲「威風堂々」に合わせ、区の木に指定されている桜の名がついた「満開のしだれ桜」の連続打ち上げは一見の価値あり。
もちろん、大会名物のナイアガラも健在です。河川敷からゆったりと夏の訪れを感じましょう。
もう終わってますけどもねっ!!!

開催日時:2014年7/19(土)19:30~20:30
荒天の場合:荒天時は2014年7/20(日)に延期
開催場所:荒川河川敷(足立区千住大川町先)
参考リンク



2位★第26回東京湾大華火祭

東京湾

都内最大級の尺5寸玉が登場
東京湾岸上に打ち上げられる中央区の花火大会。約1万2000発の花火が打ち上げられ、なかでも10発の尺5寸玉と100発の尺玉は見応え抜群です。
尺玉のうち、20発は芸術玉となっています。
打ち上げ場所正面の晴海会場で観覧するためには、入場整理券か協賛招待券が必要なので注意しましょう。

今週日曜日だ!お前ら急げっ!!

開催日時:2014年8/10(日)18:50~20:10
荒天の場合:荒天時は中止
開催場所:東京港晴海埠頭沖海上、晴海ふ頭公園
参考リンク



3位★第39回江戸川花火大会

江戸川

異なる8種の演出で夜空を彩る
東京都江戸川区と千葉県市川市で同時開催する大規模な花火大会。
趣の違う8つのテーマでプログラムを構成する。
恒例の5秒で1000発を打ち上げるオープニングにはじまり、金色の線が垂れ下がるような金冠でフィナーレを迎えるまでの約75分間、次々と切り替わる演出が観客を魅了します。

これも終わってるけどな!!!

開催日時:2014年8/2(土)19:15~20:30
荒天の場合:荒天時は2014年8/3(日)に延期
開催場所:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
参考リンク



4位★第37回隅田川花火大会

隅田川
関東随一の伝統と格式を誇る花火大会
1733年(享保18年)の江戸中期に始まった「両国川開き花火大会」を継承する、伝統、格式共に関東随一の花火大会。東京都の隅田川で2つの会場に分けて打ち上げられます。第一会場では、大会の目玉でもある計200発の花火コンクール玉を含む約9500発が、第二会場ではスターマインなど約1万500発が花開く。

これもとうの昔に終わってますがな!!!

開催日時:2014年7/26(土)19:05~20:30
荒天の場合:小雨決行(荒天時は2014年7/27(日)に延期)
開催場所:桜橋下流~言問橋上流(第一会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第二会場)
参考リンク



5位★第29回神奈川新聞花火大会

神奈川新聞
神奈川県横浜市の「神奈川新聞花火大会」。関東最大級の直径480mに及ぶ2尺玉と、音楽に合わせて打ち上げられる花火が目玉。ほかにも尺玉の連発、大スターマインなどが、横浜の夜景をバックに華やかに打ち上げられます。

これは実はこっそり行きました!ふふふ。

開催日時:2014年8/5(火)19:00~20:30
荒天の場合:小雨決行(荒天時は2014年8/6(水)に延期)
開催場所:横浜みなとみらい21 臨港パーク前面海上
参考リンク

ところで皆さん、花火のときの掛け声、

「た~~まや~~~~」
「か~~ぎや~~~~」

についてご存知でしょうか。

実はこの2つの掛け声の由来ですが、歴史を遡ると見えてきます。

徳川家康が日本で初めて花火を観賞したのが1613年の夏。
日本では種子島の鉄砲に使われた火薬が花火へと発展したと言われています。
この時家康が見たのは竹筒に火薬を詰めて火を噴くだけのものでした。
その後花火は急速に発展し、江戸で開花します。

その100年後、1733年に両国の大川(現在の隅田川)にて川開き花火大会(隅田川花火大会の原型)開催されました。
そこで活躍したのが日本橋横山町の花火師、鍵屋六代目弥兵衛です。

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もともと「鍵屋」は葦の管に火薬を詰めて星が飛び出す花火を開発し、商才もあったので花火市場をほぼ独占していました。
しかし、花火が火事の原因になるため町中では花火禁止令が出され、隅田川の花火だけが許されます。

さらにその100年後、「鍵屋」番頭の静七が暖簾分けをし、両国吉川町で玉屋市兵衛を名乗ります。

やがて川の上流を「玉屋」、下流を「鍵屋」が担当し、二大花火師の競演となります。
これを応援するための掛け声が「たまや~」「かぎや~」だったのです。

いかがでしたでしょうか!

歴史を知るとさらに深く楽しむことが出来ます。

なんだかんだ言って、日本人はDNAのなかに花火の素晴らしさが刻まれています。

皆様も夏しかできない、夏らしいことをして楽しみましょう!

友達にも社畜を教えよう

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