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【続・絶滅危惧種】日本でごく近い将来絶滅の危険が極めて高い種【レッドリストA類】

【続・絶滅危惧種】日本でごく近い将来絶滅の危険が極めて高い種【レッドリストA類】

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毎週土曜日 ~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.58 ~

ハローみなさんオハヨウゴザイマス。

前回も絶滅危惧種について説明致しました。
今回は日本における絶滅危惧種を紹介したいと思います。

生物のある種が絶滅すること自体は、地球の生命の歴史においては無数に起きてきた事象である。
しかし、人間の経済活動がかつてないほど増大した現代では、人間活動が生物環境に与える影響は無視できないほど大きく、それによる種の絶滅も発生してきている。
野生生物の絶滅は、これからの社会のあり方にも深く影響すると考えられている。
このような絶滅を防ぐためには、生息環境の保全や、場合によっては人間の直接介入(保護活動)などが必要とされることがある。
保全活動の前提として、どの種が絶滅の危機にあるのか、どの程度の危機なのか、また危機の原因はなにか、などを知る必要があり、生物種の絶滅危険程度のアセスメントが行われる。
アセスメントは地球規模で行われるものと、国や地域ごとに行われるものがある。
前者では国際自然保護連合 (IUCN) により、アセスメントとレッドリスト作成が行われている。
また、後者では日本においては環境省がアセスメントを実施し、定期的にレッドリスト・レッドデータブックを公表している。
ただし、クジラ類の哺乳類や海水魚、海棲の軟体動物は水産庁が担当する為、対象外となっている。トドなどの鰭脚類の哺乳類は環境省と水産庁の両方で管理されるが、評価基準が異なる。これらの事実から日本には完全にまとまった形のレッドデータブック及びレッドリストは、いまだに存在しないとする見方もある。
また、1990年代から各都道府県でも学識経験者・地元有識者の意見や生息調査に基づいて、レッドデータブックが作成・刊行されている。
種の選定にあたっての現地調査の正確性や客観性に左右される、評価規準と生息実態との乖離・都道府県ごとの評価規準の不統一・レッドリストの定期的な見直し・保全地域の選定・保全計画の策定等について課題が指摘されている。
wikipedia

ようするに絶滅する種は太古より無数にあったが、最近では人間のせいで絶滅する種も多いよ。
だから保護していこうよということです。

えー、今日紹介するのは絶滅危惧種の中でも「A類」に分類されている種です。
ほんとに一番危険な種です。



カンムリワシ

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このカンムリワシちゃん。
正確な生息数は不明ですが、1998年の調査では、石垣島・西表島で少なくとも約200羽が確認されているそうです。
国の特別天然記念物、国内希少野生動物種、絶滅危惧1A類に記載されています。

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生息地は水田やマングローブなどの湿地が隣接する地を好んでいます。
おもに棲むところがなくなってきたことが原因での現象・・・



アカガシラカラスバト

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アカガシラカラスバトは日本列島西南部~朝鮮半島、東シナ海周辺の島々の限られた地域に分布するカラスバト亜種とされ、
小笠原諸島と火山列島のみに分布しています。
体は約40cm、翼を開くと長さ220~240cmと、ハトの仲間ではやや大型です。

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全身が金属光沢を帯びた黒色で、正直いかすこと間違いなし。
カラスなのか鳩なのか。こんな美しい鳥が絶滅寸前なんて・・・



コウノトリ

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国の特別天然記念物に指定されているコウノトリは両翼を広げると2mにもなる大形・白色の鳥で、絶滅が危惧されている世界的にも希少な鳥です。
ていうかコウノトリって絶滅危惧種だったんですね。。。
全国の夫婦に子供届けすぎたんでしょうか・・

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昭和46年の時点で、日本最後の野生のコウノトリは姿を消しているそうです。
ではなぜコウノトリが子供を運んでくるなんて話ができたんでしょうか・・・
マジで気になるところです。



チシマウガラス

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現在では北海道東部のユルリ島、モユルリ島、カモ島で繁殖する。
1972年には178巣が確認されたが、1980年代には0巣ないし最高でも14巣に減少し、1986年、1987年、1993年には営巣が確認できなかった。
1997年からは毎年カウントが行われ、2~28巣の繁殖が確認されている。
人間の繁殖地への不用意な接近は、繁殖への悪影響があると考えられる。

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要するにほぼほぼいないですね・・・
そして住んでいる島も初めて聞いた名前の島でした。
日本のことなのに知らないこと多いな。。。



エトピリカ

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エトピリカーエトピリカーえートーピーリーカー
高校の時合唱で歌った思い出があります。
エトピリカは、潜水性で中型のウミスズメの仲間で、北太平洋の亜寒帯域に広く分布し、日本では、北海道東部の沿岸に生息しています。
エトピリカという名前はアイヌ語で「美しいくちばし」という意味で、その派手な色合いから「オイランドリ(花魁鳥)」とも呼ばれています。
そもそも鳥の名前だってことを今知りましたw

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今回は絶滅危惧種A類のさらに鳥類にしぼりましたが
かなりの数がいます。
そしてどれもやはり島などに生息している例が多いですね。

まぁこんな鳥達が都会で行きられるはずはないでしょうが。。。
正直書いていると悲しくなってきます。
だって絶滅するかもしれないんですからね・・・

でも自分で調べてて勉強になるし、少しでも名前が知れればいいよね。
書いていこーっと。

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