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【希少種激レア】レッドリストに載っている生き物たち【絶滅危惧種】

【希少種激レア】レッドリストに載っている生き物たち【絶滅危惧種】

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毎週土曜日 ~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.57 ~

みなさんどうもこんにちわ!
今日は私友人の結婚式のため、故郷大阪へ帰ってきております。

ここ最近は大阪駅もかなり改装されまして非常にキレイになっています。
東京化していってますね。。。

未来都市になりつつあります。

さてではさっそく今日も素敵な動物達を紹介していきましょう。
今日はタイトルそのまま、レアな生物たちを紹介しようと思います。



コミミイヌ

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このコミミイヌ。
アマゾンのジャングルに住んでいますが、めったにお目にかかることができないような
希少な生物とのこと。
アマゾンでは実際、野生のココミイヌを見るより、ジャガーを目撃する確立のほうがはるかに高いとか。

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イヌ科の生物ですが、ペットのイヌとは全く違い、非常に用心深いのだとか。
うん、まぁ希少なんでしょうけど・・・全くかわいくないですね・・・



ブーラミス

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この小さいネズミのような謎の生物はオーストラリアの山岳地方にのみ生息しているそうです。
が、地域活性化のためのスキー場開発とかで、どんどん棲む場所がなくなってきているので
個体数が激減していっています・・・

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かわいそうに・・・鼻がひくひくしてそうなところがかわいい・・・



ホオアカトキ

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このホオアカトキはすでに絶滅したと考えられていましたが、2002年にシリア砂漠で再び見つかったそうです。
中東に生息しているのですが、主にかく乱や狩猟によって個体数が減ってしまい絶滅危惧種とされています。

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トキって日本の鳥やと思ってましたが、こんな悪そうな顔の親戚がいたんですね。



アダックス

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このアダックス、別名ホワイトアンテロープとして知られています。
アダックスも絶滅危惧種に指定されています。
現在確認されているのは約300頭ほどのみということ。

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またまた同じく狩猟や干ばつによって絶滅寸前です。
昔はアフリカの広範囲に生息していましたが、いまではニジェールというところでしか見ることができません。



スマトラサイ

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スマトラサイ。お穴軸レッドリストに掲載されています。
推定275頭。絶滅の理由は人間です。

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他のサイと同じく角目当ての密猟者たちの仕業。
本当に。悲しい出来事です。

と、いかがでしょうか。
レッドリストに掲載されている動物達ですが、まだまだ全然一部です。
本当にたくさんの数の生物が絶滅危惧種指定されています。

その大半が、密猟や狩り、土地開発の影響です。

人間のせいなのです。

そういえば先日も巨大な牙を持つことで愛されたゾウ、「サタオ」が殺害されてしまいました。
ケニアで最も愛されていたと言われるゾウで、レンジャーの保護のすきをついて密猟者に殺されました。
空からヘリコプターで観測することもできるほど巨大だった牙です。
さぞかし密猟者は狙っていたんでしょうね。

11

このゾウの牙を盗るということ。そのやり方も本当にゲスいやり方です。
顔ごと削ぎ落とすのです。
サタオも無残な姿で発見されました。

遠いアフリカの地のことですが、決して日本が関係ないわけではないです。
もしかしたら僕らが使っているハンコも象牙かもしれません。
美しい代償にこうして殺害されています。

また、密猟者は動物を守るレンジャーすらも殺害するそうで、半戦争状態にあるのだとか。
密猟者というとしょぼく感じますが軍隊レベルの装備をもっていますからね・・・
めちゃくちゃな話ですね。

でも何が良くて何が悪いかの価値観はほとそれぞれ。
動物愛護を叫ぶつもりはないですが、見にくいことはしたくないものです。

今日は珍しく重い感じでした。
このサタオのニュースは画像を見ちゃったからかすごくむごく感じてしまったので。

来週はくっそふざけた記事にしよう。

友達にも社畜を教えよう

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