サブカル

【海水浴で注意したい生き物】日本の海に生息している猛毒危険生物4種類!

【海水浴で注意したい生き物】日本の海に生息している猛毒危険生物4種類!

bannermisaki




毎週土曜日 ~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.54 ~

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いよいよ本格的に梅雨の気候になり、ジメジメじめじめ毎日うっとうしいことこの上ないですね。

ですが、この季節が終わればいよいよ楽しい夏がやってきます。
夏といえば海。
海水浴ですよね。

今日は少し早いですが、海水浴場で注意したい生き物について紹介します。
あれですよ。マジで注意してほしい生き物ですからねw



イモガイ

04

みなさんはイモガイをご存知でしょうか。
このイモガイという生物。なんと日本だけでも120種以上生息しているとか。
基本的には珊瑚礁がある熱帯の海を好みます。
日本では沖縄・鹿児島・高知・和歌山・千葉などで見られるようです。
このイモガイですが、何が危険なのか。

03

貝なので、動きは非常に遅いのですが、敵に対して「銛」を突き刺します。
この銛には神経毒が大量に含まれていて、貝や魚だと即死レベルです。
この毒は人間にも強力で、国内最強のイモガイである「アンボイナガイ」の体内には
人間30人を死に至らしめるほどの毒を持ってます。
海水浴場の浅瀬にもいるので、こいつにはマジで注意が必要です。



カツオノエボシ(鰹の烏帽子)

02

みなさんこの名前は聞いたことがあると思います。
クダクラゲ科に属する刺胞動物で職種にひじょ~~~に強い毒を持っています。
この針に人間が刺されると、電気に打たれたような激痛が走るため「電気クラゲ」とも呼ばれています。
なんとこいつに刺されて死亡する例もあるとか・・・
でも普通に考えて海の中でこれに刺されて電気が走るわけでしょ?

01

しかも激痛。
まず間違いなく溺れると思う。
直接の死因じゃなくても余裕で死亡する気が・・・
恐ろしいです。



オニカマス

05

名前からやばいです。「オニカマス」。
ダイバーの中には、「サメよりも危険」という方もいるそうです。
このオニカマス。サメと同様人間を襲います。

06

全ての歯は全て鋭利に尖っています。
特に注意したいのは、群れで泳いでいる中型のオニカマスではなく、
2M越えで単独で活動しているオニカマス。
こいつらは身につけている貴金属などに反応し襲ってくるそう。
2M級とか最強に怖い。自分よりでかいんだもの・・・



オニヒトデ

08

オニヒトデもやばい生物の一つです。
ダイビングをしている人ならその名前を結構知っている方も多いはずです。
このオニヒトデは時に大量発生することがあり、成長の早いサンゴを食べつくすだけではなく、
成長の遅いサンゴまで食べ尽くしてしまうため、非常に有害。

07

近年沖縄で大発生して問題になっているとか。
さらに毒まで持っているのが厄介。
最近でもオニヒトデに刺されて急性アレルギー反応が出てしまい、
急浮上したダイバーがお亡くなりになるニュースもありました。
このオニヒトデも様々な面で要注意な生物です。

と、いかがでしょうか。
やはり危険な生物は基本的に毒をもっています。
しかもその毒が即死性のものでなかったとしても、
海の中という自由の効かない空間での出来事になるので毒以外での死亡例が多々あります。

海水浴という最強に楽しい場にてこんな事故にならないように
こういう生き物の種類だけでも覚えておくべき。

まぁ僕の場合、サンゴに足つけるのもイヤだし
絶対に触りたくないので、極力避けれてる気がします。

最後に最近話題になった、

「海水一滴に含まれる微生物」
という画像をご覧ください。
今までしょっぺーとか言って少しぐらい海水を飲んだことあると思います。

・・・死ねますね。

みなさんはしゃぎすぎに注意です!!

友達にも社畜を教えよう

fresh-baner

Return Top