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誰でも上手に写真が撮れる!3つの撮影構図【物撮り・風景撮影・人物撮影】

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誰でも上手に写真が撮れる!3つの撮影構図【物撮り・風景撮影・人物撮影】



皆様ごきげんよう、中村です。
本日は先日買ったストロボの使い方を紹介!…するつもりでしたが。
どうやら帰りに雨が降るようなので持ってくるのをやめました。そして今降っています。ナイス判断でしたね!!!!!

はい。

そんな訳で今回は別の事について書きます。
写真を撮ってみたものの、何かしっくりこない?という方にオススメの撮影構図について!です!!
結構お馴染みのものが多いですが、お馴染みである分簡単にキレイな写真が撮れるので!




二分割構図

上半分が空・下半分が芝生と、ハッキリ色味が分かれている写真です。
さて、これにどの様な構図が使われているのかを分かりやすくする為に、ちょっと線を引いてみましょう。






じゃん。
この様に、地平線で画面を丁度半分に割っているのが分かります!

この様に、画面を丁度半分に割ったような構図を『二分割構図』と言います。
地平線や水平線など、真っ直ぐ伸びるラインをこの二分割する線上に配置すると画面が非常に安定します。
今回は横で二等分にしていますが、縦半分でも可!

因みに縦横の二等分線を両方引き、その交点に被写体を置く構図を『日の丸構図』と言います。つまりは画面のド真ん中ですね。一番ポピュラーな構図。




三分割法構図

はい、この写真のアクセントとなるのはどこでしょう?そうですね!赤いお花ですね!!自己完結!!!
ではこのアクセントがどの様な構図を利用して配置されているのかというと。






これです。
先程は、画面を均等に二等分にしました。今回は三等分です。

まず、縦横をそれぞれ均等に三等分します。
そしてその線の交点となる位置にアクセントとなるお花を配置しているのです。
そうするとバランスが取れて安定した画面に!このような構図を『三分割法構図』と言います。

三分割法構図が適用されるのは交点だけでなく、二分割法構図の時と同じ様に線そのものにも適用されます。






これの水と地面の境目が、






画面を三分割した線の上になっています。抜群の安定感。
ガードレールやビルなどに対しても使えますね!
長く伸びるものは画面に対して平行・水平に!!被写体をどの様に撮りたいのかにもよりますががが。

あと、線を引くことで出来た9つのボックスの中に配置するという方法もありますね。
9つの内一つのボックスの中だけにおさめたり、二つのボックスを繋げた中におさめたり。
私はこのパターンを一番よく使っている様な気がします。




三角構図

今回のラストはこれ!
ちょっと分かりにくいので画像ちっちゃくしますね。






さんかく!その名の通り『三角構図』です。こうすると画面上に奥行きが生まれます。
別にこの写真の様に目に見えるラインが無くとも、三つの被写体があれば三角構図は成り立ちます。星座の大三角形みたいな感じ?

因みに、この写真では二分割法も使われていますね!どこが二分割なのか探してみてくださいー!
シンメトリー構図とも言う!!









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以上、キレイに見えるカメラの構図でした!

友達にも社畜を教えよう

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