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【慶良間諸島座間味島】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.53 ~【この世のものでない】

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【慶良間諸島座間味島】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.53 ~【この世のものでない】



はいさーい!

先日沖縄出張の束の間の休みに
慶良間諸島「座間味島」に行ってきました。

島についてみると本当になにもなく、自然と少しの文明のみでした。
映画の撮影とかやってそう。

離島といえばなんといっても海!
さっそくシュノーケリングしました。

タクシーのおっちゃんが「水道水よりキレイ」って言ってたのがよくわかりました。
キラキラキラキラしやがって、美しすぎましたね。

ということで今回は慶良間諸島付近の生き物を紹介しようと思います。



ハナヒゲウツボ

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最大でなんと全長130cmにもなるらしい。
他のウツボ類よりも細長い体系をしています。
鼻の穴から伸びている管の先っちょが花びらみたいに開いていることから
「ハナヒゲウツボ」の和名ができたそう。

02

このハナヒゲウツボちゃん。
なぞの生態をしています。幼魚のときは黒い体なのですが、成長すると
めちゃくちゃ鮮やかな青色に変化します。
しかも不思議なことに、青色のときはオスなのですが、
さらに成長すると、黄色になり、メスになってしまうのだとか。
なんという謎の生態。
残念ながら見ることはできず。



カクレクマノミ

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いましたよクマノミちゃん。ニモですね。
産後の周りをゆらゆら泳いでるのを見たときは
なぜかテンションがあがりました。

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カクレクマノミは映画「ファインディングニモ」で有名なので
皆さんその生態は知っている方が多いと思います。
そうです、イソギンチャクと共存してるんですね。
イソギンチャクに身を隠して敵から逃れます。
イソギンチャクの触手には毒がありますが、クマノミちゃんは耐性があるからできるんですね。
かわいい。



カザリキュウセン

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こいつも見ました!
あまりのカラフルさに、真剣に毒があるんじゃなかろうかとひやひやしました。
調べた所毒はないみたいですね。

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基本的には食用などには向いておらず
観賞魚として飼われることがおおいんだと。
間違っても食べたくはないよね。
キレイなんだけどさ・・・
実際目の前泳がれるとびびる。



カスミアジ(ガーラ)

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おそらくこいつです。
自分の真下をゆうゆうと泳ぐでかい魚!
マジでめっちゃでかいです!
スズキの一種なんですと。しかも成魚は1Mになるとかw

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なんと調べてみた所、地域によっては毒持ちなのだとか。
シガテラ毒とかいうのをもっていて「ドクヒラアジ」とも呼ばれているとか。
こわ。。。
食用ではあるんだけど、熱帯産のカスミアジはシガテラ毒があるので食べないほうがいいとのこと。



キツネウオsp

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いましたよ。めちゃめちゃキレイでした。
この子が一番きれいだったんじゃないかなー。
このキツネウオSP。
SPというのは生物学分類上まだ名前が決まっていない生物につけるものなのだとか。
○○科というやつですね。

10

なので「キツネウオ科の魚」です。
勉強になりました。
しかしめちゃくちゃキレイなんですが、こちらなんと鯛の仲間でもあるらしく
煮付けだけじゃなく刺身でもうまいのだとか。
こんなん釣れても食べたくないけどな・・・

というわけでいかがでしょうか。
今回は特にキレイな魚を中心に探しました。

海にもぐっていてもこのブログのせいで
めずらしい魚を見つけることばかりしてしまうという。
でもこれをやっていたおかげで生き物にすごく興味がわいています。
接写できるレンズほしいなぁ・・・

友達にも社畜を教えよう

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