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【気がついたら】おたなべの博多旅行記-大宰府編-【山登り】

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【気がついたら】おたなべの博多旅行記-大宰府編-【山登り】



皆様こんにちは!
おたなべです。
最近はテニスとバスケにはまっています(二次元的な意味で)。
アニバス3期のゲス瀬が今から楽しみです!!と先輩の中村さんに喜びを伝えたところ、「君は本当に黄瀬君が大好きだな(原文ママ)」のお言葉を頂戴しました。
違います、私が好きなのは黄瀬ではなく高尾くんです、とこの場を借りて訂正させていただきます。

さてさて、2泊3日の福岡の旅、最終日ですが太宰府天満宮に行って参りました。
これまでの記事に関してはこちらをご覧ください。



太宰府天満宮とは?

太宰府天満宮は、菅原道真公の御墓所の上にご社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている神社です。
「学問・至誠しせい・厄除けの神様」として、日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約700万人の参拝者が訪れています。
太宰府天満宮より抜粋

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日本の特有の行事をお祝いしているようです。ちょうど節分シーズンだったので節分飾りもありました。
ひょうたんの絶妙なカーブ具合にドキドキしてしまいます………!

突然ですが神社といえば皆様何を思い浮かべますか?
……そう!おみくじ!おみくじですよね!!引きたくなりますよね!ひきました!!

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おみくじの縁起の良い順ってわかりにくいですよね!
これを機に調べてみたところ、主には7段階から12段階に分けられているところが多いそう。
7段階だと良い順から下記の並びになります。

大吉 >中吉 >小吉 >吉 >末吉 >凶 >大凶

小吉3番目です。よくも悪くもなくといったところでしょうか。
これ調べるまでは吉の方がランクが上だと勘違いしてました。

「とりあえず待て!いいか、急ぐんじゃねぇ!」と言わんばかりの結果だったので、結んで帰ることにしました。
利き手と逆の手で結ぶと凶でも吉に転じる、との話をどこかで聞いたことがあったのでやってみました。

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結論:難しい



お稲荷さんに行こう!

本堂に参詣して、おみくじを引いてさぁ帰ろう、とふと境内案内を見ると、奥の方に天開稲荷社というお稲荷さんがあるとのこと。

天開稲荷社とは
鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から勧請され、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)がお祀りされている神社で、「九州最古のお稲荷さん」として親しまれています。名称の示すとおり、「天に道が開け、運気がぐんぐん上昇する」神様と信じられ、御本殿裏手にある奥の院(石室)にも多くの参拝者が訪れます。お社に続く参道は、紅葉の中に赤い鳥居が溶け込んだ自然美映える情景となっています。
太宰府天満宮境内マップより抜粋

「鳥居潜りたい!」ということで元来たルートを引き返すことにしました。

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少し本殿周りをぐるっとしてみましたがルート案内図など見当たらなかったので、それらしき道を見つけてみることにしました。
こちら(なんとなく)お稲荷さんに続きそうな道ですよね!

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階段を上ってすぐ、小川がありました。
こちら「誠の滝」の上流部でございます。
行ったのが2月2日、まだまだ冬真っ盛りでしたが、天気も良く、階段を少し上がるだけでコートが要らないくらいに暑くなりました。
コートを脱ぎ捨て、お稲荷さんに向かいます。

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やwwwwまwwwwみwwちwwwwww

思いっきり整備されてない道だけどこれ大丈夫?と思いながらも、
ひとり、ふたりとすれ違う人がいたので「あ、大丈夫なのかな」とどんどん突き進みます。
写真にぼんやりと写っている白い人は多分人です。決して心霊的な存在ではありません。

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写真だけで伝わるかわからないんですけど、本当に山道なんですよ!
ただ福岡観光に来ただけのつもりだったので、当然装備は街用です。決して山道登る格好じゃありません。

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そろそろこれ人の登る道じゃないのかな……と不安になってきたところでようやく希望の光が。

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皆大好き立て看板です。
どうやら推測すると、私が通ってきた道は本来上ってくるような場所ではなく(ただの山)、この立て看板と辿り着いた道の感じから天開稲荷社に車で行く場合の道のよう。

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普段歩く機会のほとんどない山道でテンションが上がっていたのか、舗装された道についた途端にこのやる気のない表情。
すごくどうでもいい話ではありますが、こんなにも杉の落ち葉が似合う女性ってそんなにいないですよね。
田舎ガールとしてはかれらちゃんに負けないアイドルです(自称)。

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先ほどとは違い、舗装された道を上っていると視界左下に鳥居が見えて参りました。
どうしよう一回も鳥居潜らないままお稲荷さん着いてしまう!

そもそもお稲荷さんに来ることにしたのは私の「鳥居潜りたい!」という願望からでした。


悲願空しく鳥居を潜ることなくお稲荷さん到着

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うわーい!着いてしまいました!!!
山登りでいっぱいいっぱいであまり天開稲荷神社の境内の写真を撮ってこなかったのが残念!!

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お参りする際、鈴を鳴らすかと思うのですが、天開稲荷神社の鈴はなんと13個も吊る下がっております。
干支で各種1個の計12個あり、自分の干支の鈴を鳴らした後に中央の鈴を鳴らします。

神社の後ろ、左側から回り込んだ場所には奥の院と呼ばれる石室がありまして、何でもパワースポットとのこと。
ネットで色々調べてみたら古墳の跡らしい?という説が多くありましたが、
実際に関係者の方に尋ねた方がいらっしゃったらしく、40年前に造られたものだとか。そこそこ新しめに感じたんですよね!



何が言いたいのかと言いますと

人間確認もせずにとりあえず進むとダメだなと感じました☆
御神籤の予言は当たっとったで………!

しかしこれはこれで楽しい思い出にはなりましたので、皆様はくれぐれも後悔と怪我はなきように旅行してくださいね!

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以上、3回に渡る福岡レポート、お付き合いくださりありがとうございましたー!^^



おまけ

山登り写真でおたなべがこっそり隠れていたのですが、見つけていただけましたでしょうか。

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「言われるまでもなくおたなべ見つけたよ!」という方は是非御一報ください。
お礼と告白に伺います。

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