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【福岡】おたなべの博多旅行記-川下り編-【北原白秋】

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【福岡】おたなべの博多旅行記-川下り編-【北原白秋】



皆さまこんにちは!お久しぶりです!おたなべです!
最近はめっきり公式ブログ登場率が減り、定時ダッシュで帰宅してます☆
(社畜のOGTさんから白い目で見られるのはここだけの内緒です☆)
帰宅したところでやることなんてスクールアイドルフェスティバルするくらいしかないんですけどね……


大分間が空いてしまいましたが、福岡に行ってきたよレポを書かせて頂きます。
前回のあらすじ⇒おたなべの博多旅行記-食べ物編-


さて、1日目に水炊きを食し、舞台を観に行った次の日。
川を下ってきました!


柳川川下りとは?

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福岡・天神から西鉄電車で約45分で到着する水郷・柳川。
北原白秋の生誕地としても知られる城下町です。

柳川を観光するなら、ぜひ、どんこ舟に乗ってのんびり川下りを楽しみませんか?

昭和36年(1961年)に創業した柳川川下り。
名物「どんこ舟」に乗り、堀割をゆっくりめぐりながら、
堀沿いの四季の花や歴史的建物を満喫します。

川下り観光の発祥となった「松月乗船場」は、
詩集「思ひ出」にもうたわれた北原白秋ゆかりの場所。
現在でも当時の面影を色濃く残しています。

川下りを楽しんだ後は、
柳川藩主・立花家の別邸「御花」で、庭園や白亜のお屋敷を散策したり、
名物「うなぎのせいろ蒸し」を満喫しましょう!

福岡・博多の観光案内サイトよかなびの柳川川下りページより抜粋

どんこ船というものにのって、柳川の堀を回るんですけれども、
行ってきたのが冬ということもあり、どんこ船自体にこたつがついてました。

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今回利用したのは柳川観光開発株式会社さんの川下りコース!

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なんでも、柳川観光開発株式会社さんが川下り観光を昭和36年に創業されたそう。
柳川川下りのサービスを提供している会社も柳川観光開発株式会社さんだけでなく、数社あるようです。

おたなべが参加した川下りは松月乗船場からの内堀コース!
所要時間約70分、コース全長はなんと4.5kmほど!
ゆったりとどんこ船の旅をして参りました。

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実際に川下りしてみた

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船頭のおじさんが慣れてらっしゃる!
川の右左に石碑であったり置物があったり、昔の名残などいろいろあるのですが、その解説もしっかりしてくれます。
石碑や建物の縁話や、それにまつわる唄の披露もしてくれる船頭さんだったので、70分あっという間でした。

もちろんどんこ船の操作もお手の物。棹一本ですいすい進むんですよ!
橋の下を潜るコースなのですが、特に問題なく潜れそうな橋から、えっこれ潜るの?と思ってしまうような低くて狭い橋まで。

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橋の下での唄はエコーがかかるんですよね。
すれ違うどんこ舟からもいいお声の唄が聞こえてきて微笑ましい気持ちになります。

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途中にはこんなお店も!
川下り中ですが小腹が満たせそうです。しかしうちのどんこ船では船頭さんから買う人いないかどうか聞かれても誰も買いませんでした。
だって誰も買わないのに買うの恥ずかしいじゃないですか!



柳川川下り発見の石碑一部紹介

川下りをしていると、白秋縁の石碑が至るところにありました。目が悪くてその場で文字が読めない!w
帰ってきてようやく読めたものや、特に気になったものをご紹介!
他にも色々ありました、こちらでご紹介するのはほんの一部ですので、他のものに関しては福岡川下りでご覧くださいねー☆


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柳川古文書館をバックに、歌碑発見。
「色にして老木の柳うちしだる 我が柳河の水の豊けさ」
白秋が故郷をこのように詠んだらしいです。
歌と実際の町のイメージがリンクします。白秋がいた時代も、今の柳川も変わらないところがあるのかな、と感じさせてくれます。


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なんでも、こちらの柳川にはいくつかの河童伝説があるとのこと。
軽く調べてみたところでは、
『女性が河童と愛の逃避行して数年後、女性の死体と得体の知れない子供が見つかった』
との伝説を最初に見つけてしまったためにそっとブラウザを閉じました。
もっと気持ち重くない伝説ないですか!先に心折れました!


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待ちぼうけの像。この歌に合わせて船頭さんが唄ってくれます。
「待ちぼうけ
待ちぼうけ、待ちぼうけ。
ある日、せっせと、野良かせぎ。
そこへ兎が飛んで出て、ころり、ころげた、木のねっこ。
北原白秋」

これは中国『韓非子』の「守株」のお話が元になっているそうです。

『畑を耕して生活している農民がいました。自分の畑に切り株がありました。
ある日ウサギが走ってきて、首の骨を折って死んでしまいました。
楽にウサギを得たことを喜んだ農民は畑を耕すのをやめて、切り株を見つめる一日。ウサギまたぶつからないかなぁ、と願う日々を送りました。
ウサギはもうくることはなく、農民は国の笑いものとなりました。』

大まかなあらすじはこんな感じです。よく見ると切り株に手を乗せています。
一度楽なラッキーパンチを繰り出しても、それがもう一度起こるかどうかはわからないですよね。
ギャンブルが好きな方に是非見ていただきたい像とお話です。ギャンブルじゃないですけど自分にも当てはまる箇所に身に覚えがあって心苦しいです


最後に船頭さんと写真撮ってもらいましたー!
一緒に言った友達に写真を撮ってもらいましたが、後から見直した際にカップルかって言われましたwww
照れる///

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次回福岡旅行記予告

以上!川下り体験記でした!
この季節だとまだ川下り気持ちよくできるのではないでしょうか。もし福岡行かれる際は是非川下りしてみては如何でしょうか!
次回大宰府天満宮で山登りしてきたお話をさせていただいて、おたなべの福岡旅行記の〆とさせていただきます。
最後は観光名所中の名所の紹介ですのでそんなに面白い記事にならないかもしれませんが、どうぞお付き合いください。

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おまけ

テニミュは31日夜のみのチケットを取っていたのでその1回公演しか行く予定はなかったのですが、うっかりチケット譲渡を探して2月1日の夜公演も観てきました。
オタクって怖いですね☆
オサムちゃん役の君沢さん、前の日に博多通りもんを3つ串刺しにして召し上がってましたが、1日夜公演では銘菓ひよ子を串刺しにしてました。
一番フリーダムだったのオサムちゃんだったと思うんです……君沢さん好き……///

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