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【捕獲レベル∞】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.42 ~【トリコかよ】

【捕獲レベル∞】~世にも奇妙な生物シリーズ Vol.42 ~【トリコかよ】

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こんにちわ。緒方です。

先週までの1ヶ月間、テラフォーマーズの生物について書きました。
1か月もやっちゃったので今日は別の紹介をしましょう。

トリコという漫画があります。
その漫画は「いろんな動物を捕獲して、食べる」漫画なのですが、
登場する動物たちにはそれぞれ捕獲レベルというものが存在します。

今回はそんなトリコの漫画にでてきてもおかしくなさそうな
捕獲レベルが高い生き物を紹介したいと思います。

「オーストラリアガマグチヨタカ」

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名前からすでにかっこよさがやばい。
写真を見てもらえればわかると思いますが、木に擬態しています。

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このオーストラリアガマグチヨタカは昼間眠る時に、このように擬態して眠ります。
その間はマジで微動だにしません。
活動は夜になってから行います。
タスマニアや、オーストラリアに多く生息していて、ふくろうによく間違われるそうです。


「ピグミーシーホース」

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見てくださいこの完璧な擬態。
すごくないですか?もうマジで。
本当に見分けつかないんじゃない?

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ピグミーシーホースはようするにタツノオトシゴの一種ですね。
キモいけどもしダイビングしてても絶対見つけれないと思う。
素晴らしい。


「オニダルマオコゼ」

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体を岩やサンゴの色に溶け込ませて完全な擬態をしています。
このオニダルマオコゼは奄美大島などに生息していて、
人が歩けるような浅いところでも擬態しています。

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そんなところに隠れていながら、ビーチサンダルなど余裕で貫通するレベルの針を持っていて
そこから毒まで出します。
ビーチにいたら間違いなく遊泳禁止になりますね。


「イカダカレハカマキリ」

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枯れ葉にそっくりに形をしてまうが、カマキリです。
これすごくないですか?朽ちた落ち葉のような形をして獲物に忍び寄ります。
獲物は枯れ葉と思って安心しきっていますので容易に捕獲することができます。

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触ってみたらポロポロと崩れそうな形をしていますね・・・
触ってみたい・・・

このように、擬態をする生物は世界中にいます。
この擬態という進化は本当にすごいなと思います。
だって餌を取るため、生きるために体の色を変化させて自然に身を隠すことができるんですよ?
人間も光学迷彩みたいなものを開発しました。
でも彼らは進化でここまで達成したというのですから本当に素晴らしい。

こういうのを見てると生き物見るのやめられなくなるんだよなー。
まぁ気持ち悪いから絶対触らんけどね!!!!!

友達にも社畜を教えよう

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