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【斜め読み】忙しい人向けメディアの変化

【斜め読み】忙しい人向けメディアの変化

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お世話になります、杉浦です。

最近忙しすぎて、ネット廃人としての尊厳を失っています。

そのせいで色々なモノを見て回る時間が有るなら休息したい…

このままだと疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った杉浦に対し、車の主、暴◯団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。

になってしまう、やべぇよ…やべぇよ…

と、こんな感じの私でも短時間で”今”の情報を得ることの出来るまとめサイト、キュレーションメディアは重宝しています。

しかし最近はキュレーションもネタがなくなってきたのか似たようなタイトルといつものテンプレート文章ということが多くなってきています。

アクセス稼ぎが目的なので最適化していくのは当然といえば当然なのですが、ネットのあの雑多な感じが好きな僕としては物足りません。

まとめサイトの始まり

初めは忙しい人向けと云う訳では無く、単純に自分が面白いと思ったものをまとめて紹介して楽しんでいたのだろうと思います。

ちなみに2ちゃんねる系のまとめサイトの一番最初は2006年に2記(現在は更新無し)と言われているようです。

コレです↓
2祖

特にジャンルを絞っていたわけではなく面白いと思ったものまとめていたようですが 名言・迷言カテゴリーが人気があったようです。

こんな形でまとめ人、キュレーターのセンスで嗜好による偏りがあったのがだんだん強くなっていき閲覧者のニーズと合致しやすいように細分化されたサイトが増えていったと言う感じです。

大量の情報の中から自分が見たいジャンルのモノをまとめていくキュレーターの価値が出てきた頃の始まりはこんな感じですね。

閲覧者の変化

2ちゃんねるまとめサイトが出だした頃、電車男の影響もあり知る人ぞ知るアングラ系サイトから認知度が高まりユーザー数もかなり増えてきていた頃です。

あくまで主観ですが、この頃のユーザーは今のユーザーと比べ時間的余裕がある人間が多く掲示板を見る人の方が圧倒的に多かったと思います。

ですが人気の有る板ではスレッドの数がかなり乱立するようになり、情報過多な状況なりやすくなること、就職や環境の変化により時間は取れなくなっているが情報は追いたい人

掲示板でコミュニケーションがしたいわけでなく面白いものだけ見られればいいという人が増えていきます。

閲覧者がネットにある情報との付き合い方が変わる動きはこの辺りかなと思います。

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メディアに求められる変化

スマホの記事でも以前書きましたがスマホの普及によってずいぶん求められるものがずいぶん変わりました。

いつでも、どこでもネット接続が出来れば閲覧できるので多い情報量が好まれると思っていましたがそんなことは全くなく

様々な短い情報の量が増えるといった結果になり、ライトなネットユーザーが多くなったことが一番の理由ですね。

まとめると

短く、濃く、電車の中等で見やすく聴きやすい。

などやっぱりこんな事ですね。

最終的にガンダムのニュータイプみたいに一瞬で感覚共有できるものが生まれれば最強のメディアになりますね。

ニュータイプは出てきませんがガンダム最新作『Gのレコンギスタ』絶賛放送中!!

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ではでは

友達にも社畜を教えよう

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