WEB戦略

バイラルメディア問題で問われるキュレーションメディアの価値

バイラルメディア問題で問われるキュレーションメディアの価値

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お世話になります、最近友人が結婚しすぎて金欠の杉浦です。

インターネットの海に沈んだ男として、武蔵小山あたりでは有名な私ですが最近忙しく働いているお陰でネット上の話題に取り残されてるのでは無いか?

という謎の強迫観念に襲われています。

そんな僕にはWEB上で話題になっている情報がまとめられ、一気に目を通すことができるものとしてキュレーションサイトは大分重宝しています。

まぁ既に多くの人の目に触れて、多くの人の意見を生んでいるモノをまとめているキュレーションサイトを見てネットの情報通ですって言っている人のことは『にわか』だと思っていますが。。。

かといって仕事でもないのに、情報発信に最速で食いついて あれやこれや言っている人もどうかと思いますがね!!

というわけで正直なこと言って普通に生活しながらWEB情報をチェックするにはちょうどいい、キュレーションサイトというメディアと

昨年末から盛り上がりを見せ、今ではすっかりネットの市民権を得たバイラルメディアについての記事を書いていきたいと思います。

まずキュレーションってなんですか?


IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。

キュレーション・・・そう、繋ぎ合わせて”新しい価値”をもたせ共有すること。

重要なのは”新しい価値”を生み出すことがキュレーションの良いところでもありました。

2chまとめサイト等と一線を画す要素として重要なところはここですね。

NAVERとかまさにキュレーションサイトの代表格みたいなものですね。

しかしそんな違いなんて、ユーザーからしたら結構どうでもいいことだったりします。

ユーザーが思っている事は『この情報まとめサイト見やすいな』『キュレーター?ココで簡単にまとめられるのか、俺もキュレーターになってみよ』『金になるならまとめてみるか』『キュレーションサイトってかっこいい!まとめサイト見てるやつキモイ』等々の見やすいとか自分もやれそうとかカッコイイとかそんな感じだと思ってます。

でもそれが重要です、物凄いざっくりな意見ですが、まとめサイトから上位互換みたいな存在のキュレーションサイトは一世代前のネットユーザーが好きな要素と現在のネットユーザーが好きな要素がうまいことマッチングしてます。

一世代前のネットユーザーは自分でやってみたい欲が結構あります、niconicoを見てると尋常じゃないくらいのユーザーが動画投稿している状態ですし(あくまでユーザーの一部ですが)、Pixiv、ツイキャス, etc.さまざまなサイトがあり承認欲求を満たせるサイトが多くあります。

新規参入のしやすさがユーザーを呼び、多くの人が投稿するその中でスターが生まれてるく流れがありますね。

現在のネットユーザーはネットは見て楽しむもの、知識欲を満たすものです。
自分から情報を発信したいタイプは現在のユーザーにはだいぶ少なくなってきました。

このあたりのユーザー特性の変化が起きているタイミングに相性が本当に良かったと思います。

狙ってやっているに決まってますがうまいと本当に思います。

話がだいぶズレましたがキュレーション、キュレーションサイトとは

『名前をかっこよくしたまとめサイト』(暴論)

ではそろそろ本題に寄せて行きます。

バイラルメディアってなんですか?

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バイラルとはウイルス性のという意味の単語で、そこからウイルス感染に広がりさせる仕組みを持ったメディアをバイラルメディアと言います。

ココで言う仕組みとはシェアの事ですね、あの超巨大なシェアボタンが付いているサイトはバイラルメディアだと思ってほぼ間違いないです。

SNSで拡散することでそこからの流入が注目されているのは随分前からで、企業として取り組んでいる所は多くあります。

SEOで検索から流入させるより、SNSからの流入に完全に絞ったりするところもあったりするぐらいには期待できる手法です。

まぁ殆ど両方やっていてどちらも中途半端な企業が多いのが現状ですが。

あとコンテンツとしてはキュレーションサイトと一緒で、ネット上の情報を引用してます。

基本は動画が多いですが、テキストも画像も今後増えていくと思います。

あとバイラルメディアはサイトによってジャンルが分かれることが多いですね、笑う、驚く、感動・・・など感情のジャンルで分けていることがおおいですね。

さくっとバイラルメディアの説明をしたところでまとめますと

『名前をさらにかっこよくしたまとめサイト、あとシェアしろボタンが大きい』

バイラルメディア問題って?

既に書いた部分に私の悪意があるのでバイラルメディアに関して若干の嫌悪感がある方もいらっしゃるかもしれませんが

バイラルメディア問題とは『他人の褌で相撲を取る行為が大正義の様に扱われてること』

正直この一点だと思います。

丸パクリで記事を持ってくるなど色々なこと言われてますが、バイラルメディア自体”引用”というパクリでは無いけど記事元に敬意を払う形で行っては欲しいですね。

今年の初め辺りから始まった日本でのバイラルメディアフィーバーは、かなりの人間に注目され、資金とノウハウを持った大手企業が出資を行ったり論者の方々が様々な議論を呼びました。

最近はサイバーエージェントもやる気満々みたいですね。

今更バイラルメディア問題の内容について語る必要もないと思うので、完全な持論でサクッと結論を書いていきますと。

『参考にするのはいいけどパクリ記事はダメ!!』

『あのクソデカダサいシェアボタンは嫌いです!!!!』


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まとめ

キュレーションサイトは忙しい人には非常に有益ですしものすごく使いやすいと私自身思います。

なのでそこまで嫌悪してるけでもないですが、あんまりバイラルメディアこそが今のキングオブネットメディアみたいな顔してるのが好きではありません。

いつの時代も正直グレーですよねそれ、ってことをする企業が急激に伸びる事が多いですがネットメディアは本当にそのやり方でものすごい伸びを見せています。

それグレーでしょ!やめなよ!というよりも自社にもメリットになるように協力していったほうが得策かもしれませんね。

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