未分類

【ポスカで】こなんのアニマルきら☆めいく~ハロウィン番外編~【フェイスペイント】

【ポスカで】こなんのアニマルきら☆めいく~ハロウィン番外編~【フェイスペイント】

bannermisaki




こんにちは。こなんです。

10月もまもなく終わるというのにいまだなお激アツな沖縄。
むしろ、10月入って会社のクーラーの温度が上がったのかなんなのか、ただただ暑いです。
7月8月9月長袖で過ごしてきましたが、10月に入ってからは主に半袖で過ごしています。

お家ではクーラーを付けることは流石になくなりましたが、窓をあけて半袖短パンで過ごしています。恐るべし沖縄。
この間ふと札幌の天気を見たら、-1度で雪マークがついていました。
10月で28度くらいある沖縄も怖いですが、10月に雪が降る北海道も同じくらい怖いです。
出来ることなら程よい気温の地域に住みたいです。

ということでかなり脱線しましたが、10月のメインイベントといえば!
そうです。ハロウィンです。

ここ数年ハロウィンイベントの数が急増し、仮装する人も増えてきました。
「もはや普通ではすごせない1日」といった東急ハンズの今年のキャッチフレーズからもわかるように、ハロウィンに仮装するのは当たり前というような時代になってきました。

ハロウィンまであと3日ですが、皆さんは今年の仮装決まっていますか?
フランケンシュタイン?ゾンビ?アニメのキャラクター?
いやいやいや。
やっぱりハロウィンといったらジャック・オ・ランタンですよね。

かの有名などうぶつの森の愉快な住民たちも10/31はまるでジャック・オ・ランタン顔負けのかぼちゃの被り物をして村を歩き回って飴を要求してきます。
本物のパンプキングを探しているこっちの身からしてみれば大迷惑なお話です。

また話が逸れましたが、つまり何が言いたいかというとハロウィンの仮装と言えばジャック・オ・ランタンなんです。
でも本物のかぼちゃ被ったら重たいし、前よく見えないし、くり抜く作業面倒くさいし、なんなら青臭いし。
嫌なことづくしですよね。

じゃあどうするか。
賢明な皆さんならもう既におわかりに生っているとおもいますが、ここで登場するのが
この小南が愛してやまないポスカです。
ポスカを思い切って顔に塗りましょう。
そうすれば誰でも簡単にジャック・オ・ランタンになれます。

手順を書いていきます。

ベースメイク


ベースメイクを塗っていきます。

CC

特になんでも良いのでお手持ちのBBクリームやCCクリームを塗りましょう。
塗るのと塗らないのでは、ポスカを落とした後のお肌の黒ずみ具合がぜんぜん違います。
間違っても肌にポスカを直で塗らないようにしましょう。

ベース作り


今回使ったのはポスカのうすだいだいいろ。

うすだいだい

色が思ったよりも薄かったので、山吹色かオレンジのほうがよいかも知れません。
お好みに合わせて自分が好きな色をチョイスしてください。

そのままポスカを用いて塗るとすぐに目詰りをして色がでなくなります。
なのでカッターなどで切込みを入れて中の液を出し、パフで顔全体に塗っていきます。

塗り

色が薄くムラが目立ったので、一度塗ってある程度乾かしてから重ね塗りをします。

そうすることで極力ムラがなくきれいに顔料が塗れます。

ベース完了

目、鼻、口


顔全体を塗り終わったら黒色のポスカを使って、くり抜く部分にあたる眼と鼻と口を塗っていきます。

黒ポスカ

目と鼻は三角にして塗りつぶし、口はギザギザにしていきます。

鼻

目

口

やや雑になったのはご愛嬌です☆

かぼちゃの筋


最後にかぼちゃ感をだすために茶色で縦線を入れていきます。

茶色

かぼちゃの形を表すため、線は直線ではなく、ゆるく弧を描くように書いていきましょう。

完成

これでジャック・オ・ランタンメイク完了です。
我ながらなかなかの自信作です。
20分もあれば簡単にできちゃいます。

コストは600円弱
コスプレ衣装を買うよりもずっと安上がりでなおかつ楽しいです。
今年の仮装がまだ決まってないのであれば、是非チャレンジしてみてください♪

※今回ジャック・オ・ランタンのリクエストをいただいたので初めて動物以外のメイクをさせていただきました!!とても楽しかったです。リクエストありがとうございました☆

リクエストがあれば可能な限りチャレンジしてみたいと思っています。
お待ちしています~~~

友達にも社畜を教えよう

fresh-baner

Return Top