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【ポスカで】こなんのアニマルキラ☆メイク~番外編:そうだ泡盛を飲みに行こう~【フェイスペイント】

【ポスカで】こなんのアニマルキラ☆メイク~番外編:そうだ泡盛を飲みに行こう~【フェイスペイント】

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こんにちは!こなんです。
沖縄に来てもう9ヶ月も経ってしまいました。
ようやく沖縄も涼しくなってきて、私の時代が来たなと感じる今日この頃です。

この9ヶ月で沖縄っぽいことはほとんどできたと思っています。
ダイビングもしたし、離島にも行ったし、美ら海水族館も行ったし、てびちも食べたし、外人の友達もできた。
ああ。もう。満足。

満足。

まんぞく。

まんぞ・・・。

まん・・・。

ま・・・。

まっ・・・。

まって・・・。

待って!!!!!!!

私、泡盛飲んでない!
オリオンビールは飲んだけど、泡盛は飲んでない!!!!!
いや、正確には3口くらい飲んだことあるけど、ほとんどないに等しい!!

沖縄といえば泡盛なのに飲んでない。
飲んでないというよりあえて飲まないように避けてきた。
だって癖があるし、アルコール強そうで飲んだらすぐ酔っ払いそうだし、なんか泡盛っていうネーミングに親近感がわかないし、なんなら日本酒や芋焼酎で十分だし。

でも、でも、でも、もしこのタイミングで「お前東京に戻れ」って言われて東京本社勤務になってさ、上司にさ、アンパンマーチのリズムに乗せて
「琉球泡盛どうだった?なんの銘柄おーすすめー?」

なんて聞かれたらどうしよう・・・。

答えられないなんて、そんなのーは、いーやだーーーーー。

ということで泡盛大楽(あわもりだいがく)2学期に行ってきました。

このイベントは沖縄県酒造組合の「あなたと飲みたい沖縄 ほろ酔いあわもりProject」実行委員会が主催しているイベントで今回が2回目の開催。
大楽と書いてダイガクと読み、2学期である今回の泡盛大楽では、お笑い芸人や泡盛の女王による泡盛の美味しい飲み方や飲み会の場での立ち振る舞い講座、豪華景品があたるクイズが催されました。

今回は主催者である屋良さんにお話を伺いました。

やらさんとこみ
komi「このイベントを開催しようとしたきっかけはなんですか」

やらさん「近年、県内も若者のお酒離れが進んでいるので、若者にも泡盛が身近な存在ということを知ってもらえればと思いはじめました。」

komi「沖縄の人はすごく飲むイメージがあるんですが、若い方はお酒離れがすすんでるんですね。」

やらさん「この泡盛大楽ではいろんな方を講師として招いてお酒の美味しい飲み方、マナーなどを皆さんに紹介していただくのですが、楽しんで学んで貰える場になるようにと泡盛大楽としています。今まで第1学期、第2学期はこちらの桜坂劇場で行いましたが、3学期は北谷で行う予定でいます。」

komi「北谷なんですか!」

やらさん「そうですね。より多くの人に泡盛の良さを知っていただきたいので場所を変えて北谷で開催する予定です。また、この泡盛大学だけではなく、県外の人にも知って頂けるように他のプロジェクトも企画しています。今度は東京の代官山の蔦屋で内容は変わるんですが、プロモーションを行う予定です。」

komi「代官山の蔦谷!おしゃれ!!」

やらさん「ぜひいらしてください。」

komi 「行きたいです!仕事やめてでも(笑)3学期の泡盛大楽の意気込みを教えてください。」

やらさん「この泡盛大楽は次回で3学期を迎えるのですが、これで卒業ではなく4年間続けていければと思っています。若い方々にとってためになる情報を提供していきたいと思いますのでお越しください。」

komi「ありがとうございました!」

 


会場に戻ると2013年の泡盛の女王を交えておいしい泡盛の割り方の講座中。

会場内

このイベントでは各酒造さんがお酒をなんと無料で提供してくれるのでとりあえず一通り巡って泡盛ビギナーの私にお勧めの泡盛を試飲させてもらいました。

1)有限会社比嘉酒造 ~残波ゆずスパークリング~


ゆず

私のなかで泡盛と言えば残波のイメージがありましたが、その残波を生産している比嘉酒造さんから
出た新作がこの「残波ゆずスパークリング」
ベースに残波を用い、高知産のゆず果汁を加えたリキュールです。

一口飲んでびっくりしました。これが泡盛???私が知っている泡盛と違う!!
飲んだ瞬間に爽やかなゆずの風味が広がり、泡盛独特の癖がない。飲みやすい!

感動しました。私がもともとゆず好きっていうのもあるんですが、それにしても美味しい。
ゆず好き女子には「まず飲め。しのごのいわずにいいからまず飲めって。」とすすめたくなる泡盛です。

2)忠孝酒造 ~よっかこうじ~


よっかこうじ

ごめんなさい。写真は梅酒の泡盛です。
同じ酒造さんのお酒です。
これも美味しかったです。

で、よっかこうじは洗練されたスタイリッシュな見た目とは裏腹にほのかな甘味が感じられる優しい泡盛でした。
泡盛作成の要となる麹を2日で造るところ、4日間もかけて麹を造っています。
それによって魅力を最大限引き出すことができた泡盛に仕上がっています。

何より個人的には泡盛の作成工程の勉強になってとても楽しいブースでした。
なんで麹は2日間でつくるの?とか4日かけるとどうなるの?とかを分かりやすく説明してくれました。
よっかこうじの誕生秘話を詳しくかいた漫画にも泡盛造りの工程が書いてあり面白かったです。
ホームページからも漫画はみれるので一度見てみてください。

3)新里酒造 ~フルーツ工房パッション~


パッションフルーツ
Everybody?パッション!!!!
ということでお次は泡盛ベースのリキュールの紹介です。
甘くて南国のフルーツの味がするこちらのリキュールを炭酸で割ったものをいただきました。
くせになる甘さと香りでずっと飲み続けれます。泡盛から連想される強さはほとんどなく、とても飲みやすいお酒です。
しかも朗報!パッションフルーツの成分の一つであるナイアシンはアルコールの分解を促し、二日酔い予防におすすめらしいです!!
つまり、美味しくて沢山飲んでも二日酔いしにくい!ということですね。素敵過ぎます。
翌日にデートを控えている女性も心置きなく飲めますね。

4)神村酒造 ~暖流~


暖流
なんと言ってもキャッチーな名前に惹かれました。
その名もダンボール(暖ボール)暖流のソーダ割りだそうです。

まずこのブログを読んでる皆さんに言いたいことは
こなんはハイボールが好き。
なので、きっとこのダンボールも好き。
だからこのダンボールではなく違うカクテルをいただくことに(笑)
ダンボールベースをトマトジュースで割ったものをいただきました。

トマトジュースで割ったお酒といえばレッドアイのイメージだったんですが、そんなの覆されました。
泡盛の方が美味しい。泡盛のほうがマッチしてる。泡盛のほうが飲みやすい。
イタリアンとかにも合いそうなおしゃれなお酒でした。

5)瑞穂酒造 ~ender~


エンダー
はい。はい。はい。なるほど。なるほど。
冷静に試飲させていただきましたが、今回一番驚きました。
なんとこの泡盛、吟醸酒の香りがする。
ということはもちろん吟醸酒の味がする。

空気中から分離開発した希少な酵母を使った泡盛ということで、私が好きな吟醸酒のフルーティな香りを楽しめる泡盛でした。泡盛を飲んでいる感じが全くしなかったです。元来の泡盛が苦手という方でも美味しく味わえます。

日本酒好きな人が泡盛を飲むきっかけになったり、泡盛好きの人が日本酒に興味を持つきっかけになる。そんな素敵な可能性を秘めている美味しい泡盛でした。

Bar gAp


泡盛大楽が開催された桜坂劇場の1階にはさんご座キッチンというカフェがあり、そのテラスでは泡盛大楽の開催にあわせて学生Bar gApが出店されていました。
さんご座キッチンで注文をするとBar gApでドリンクが3杯まで無料という素敵な仕組みです。

gAp

早速テラスに行ってみると、そこにはイケメン感を醸し出す若者×3人
話を伺ってみると3人ともお店のオーナーとのこと。学生Barということでもちろん皆さん大学生。わけぇ。
完全に私より輝いていました。

イケメンズ

今回は海人のソーダ割りをお店の人のご厚意で頂きました。
最後に泡盛らしい泡盛を飲んで、そうだ!今日は泡盛大楽に来たんだった!というのを思い出しました。
とても美味しかったです。
普段は浦添にお店をだしているとのことなのでみなさんもお酒と彼らの笑顔に笑顔に癒されに行って下さい☆

まとめ


今回5ヶ所酒造の泡盛を飲んで思ったのは、すごく上から目線で言わせていただくとしたら
「泡盛うまいじゃん」ってこと。
元々おじいちゃんとか頑固おやじとか仕事に疲れたお兄さんとかが飲む命の水的なイメージだったのですが、そんなことなかったです。
老若男女問わず楽しめるお酒だったんです。
だから今まで泡盛と無縁だったそこの君!朝まで私と泡盛を飲み明かそう!
お誘い待ってます!!

あと!!!無料で楽しく学べるっていうのがこの泡盛大楽の最大の魅力です
第3学期も開催されるので是非みなさんこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

友達にも社畜を教えよう

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