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【ネットショップ運営】コストと品質のバランスがとれた配送【出店までのフロー】

【ネットショップ運営】コストと品質のバランスがとれた配送【出店までのフロー】

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こんにちは!

冬ですね。
東京が寒すぎて生きるのが辛いです。
かと思えば生まれ故郷、愛媛も大雪のようで
日本が寒いんだ、と気が付きました。

どうなってるんだ日本。

どうもセブンコードのアイドル、かれちゃんです。

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さて。
前回までのブログで
ネットショップを開店するフローについて
まとめてきました。

ざっと流れは以下の通りになります。

商品の手入れ/販売の決済方法、入金サイクルをスケジューリングする

ネットショップ運営にかかる費用を見積もる

初売り上げを手にするまでのプランをつくる

商品を友人や親類にテストしてもらい、新たなお客様を紹介してもらう

フィードバックやお客様の声を可能な限り集めておく

コストと品質のバランスが取れた運送業者を選択

想定されるQ&Aを作成しておく

指針と理念を再確認しておく

今回はコストと品質のバランスが取れた運送業者の選択方法についてご紹介します!

配送に関しては基本的に宅配業者にお願いする形になります。
せっかく購入した商品が届かなかったら、お客様ともめる原因になってしまいます。

ほんとーーーーに近々の話になりますが
私、iPhone6を買ったんですね。
で、とあるECサイトでケースを買ったんですよ!!!
これがまだ届かない!!!!
かれこれ2週間経過するのに届かない!!!

私のiPhone6のケースをご存じの方はぜひご一報下さい。

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話が大きくそれましたが。
商品を購入して届かないと、私みたいに悲しい思いをします。

お客様にはそんな思いをさせないで下さいね!!
ほんとに悲しいから!!!

・集荷時間を設定する

これは地域によって差が出るので調整が必要になります。
集荷の時間帯により発送のデッドラインが決まります。
もし可能なら18時に集荷に来てくれるように調整しておけば
当日発注分の配送がギリギリまで可能になりますので
運送業者と均衡してみることをおすすめします★

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・運送業者のサービスを確認する

発送用の袋や箱、ビジネスレター封筒のサービスがあるのか
(通常は購入となりますが、個数が増えると無料でもらえる場合もあるようです
初期発送梱包費用を削減するチャンスです!)

発送者住所の伝票印刷をしてくれるか
(発送ごとに書くのは意外と負担になります)

集金サイクルの確認
(取引が増えたら、発送ごとの支払い→月締めに変更可能できるとコスト削減です)

お金だけではなく、手間など時間のコストを軽減することも
交渉により可能になりますので最初に確認しておくことをおすすめします。

特に伝票印刷は一件一件は数十秒の作業ですが、発送量が増えるとかなりの作業時間になります。
事前に依頼するだけで一定量を持ってきてくれる業者もありますので
(なんと私のママは個人でこの手法を使っていますw)
担当者の方とコミュニケーションを図り、お願いしやすい関係を築く事が重要です★

宅配便の他にも、配送先のポストに投函するタイプの簡易配送サービス(メール便)もあります。
商品が小さい場合はこちらのほうがコストを抑えて配送できます。

ただ、メール便は不達などの事故が起きる可能性がありますので
(私のiPhone6ケース然り)
お客様に希望を聞いた上で発送番号、追跡コードを控えて発送する事を忘れないようにしましょう★

代表的な配送サービス

ヤマト運輸ークロネコメール便

日本郵便ーゆうメール

佐川急便ー飛脚メール便

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配送代金のコストは下げられないの・・・?

ショップの売上が伸びてきて商品の発送量が増えたら
商品1個あたりの配送料が安くならないか担当者と相談してみてください!
この時ただ「安くして欲しい」というと相手の方が困ってしまいます。
直近数ヶ月の実績や今後の見込みを表にまとめて提示することで業者側も検討してくれる場合があります。

ここで減額できた分をお客様に還元することで
他社よりも商品の合計金額を安く提示することが可能になります!

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というわけで今回は商品の配送方法についてお届けしました★
今回のブログを総括すると
私のiPhoneケース、どこ!!!!
になります。

また来週★
じゃねばい!!

友達にも社畜を教えよう

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