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変化する物流業界!ネットショップの物流あれこれ

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変化する物流業界!ネットショップの物流あれこれ



ECアイドルかれらっ!vol21

こんにちは!
スーパーで秋限定のアイスを買い込みました。
頑張る自分にご褒美のつもりですが、ご褒美の時間すら確保できません。
なんというブラック企業。

社会の厳しさに負けずに生きていきます。
セブンコードのアイドルかれちゃんです。

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今回は初の試み!!
ネットショップの物流業界ニュースをお届けいたします!!
商品が如何に早く届くかどうかネットショップのスピードを担うのが物流です。
最近世間を騒がせたニュースをまとめてみました!

ファーストリテイリングの物流倉庫

ユニクロを運営する「ファーストリテイリング」は
大手住宅メーカーと共同で新たに物流拠点を整備することなどで
ネット通販事業では、首都圏など地域よっては注文した日に
商品を受け取れるようにする方針などを明らかにしました。

発表によりますと
「ファーストリテイリング」は「大和ハウス工業」と共同で物流会社を新たに設立し
再来年1月、東京・江東区に東京ドーム2.3個分の広さの大型の物流拠点を設けます。
ファーストリテイリングは、物流拠点の立地を店舗など消費地により近くなるように見直して
こうした大型の物流施設を国内に10か所程度、整備するとしています。
会社では、これによって、
▽ネット通販事業は、現在、最大5日前後かかる注文から商品の受け取りまでの期間を
首都圏など地域によっては、注文した日に受け取れるようにするほか
▽店舗での品ぞろえなども改善する
ということです。
ファーストリテイリングは、これまでにも多くの店舗の建設などで関係が深かった
「大和ハウス工業」と物流体制を強化することで、配送効率を高めたいとしています。
大型の物流拠点を巡っては、ネット通販大手の「アマゾン」や「楽天」なども整備を進めていますが
会見したファーストリテイリングの柳井正会長は
「製造・販売だけでなく商品が客の手元に届くまでの物流も大事だ。
海外にも拠点を作って事業を拡大していきたい」と述べました。

NHKニュース

なんとあのユニクロが打ち出したのは
「注文したその日にお家に商品届けちゃいますよ」というサービスです。
もはや実店舗で購入するのと何ら変わりがないですね。
ECがいかに身近な存在か分かるかと思います。

この他も「amazon」は全国に9箇所物流センターを設けることで当日配送を可能にしていたり、
「楽天」はある決められた場所では商品をいつでも受け取ることができるというサービスを行っています。

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amazon.com ヘリコプター

インターネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムは、小型の無人ヘリコプターを利用して商品を配送する計画を明らかにした。
同社のジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が米CBSの番組で無人ヘリコプターを使った実験の映像を公開した。
8つの翼を備えた小型ヘリコプターを使い「アマゾンプライムエア」の名称でサービスを提供する予定。
同社は「早ければ2015年に米連邦航空局(FAA)のルールができるとみており、その時点でサービスを始められるようにしたい」としている。
ヘリコプターは最大2.3キログラム程度の荷物を運ぶことができ、同社が扱う商品の86%が対象になるという。
物流センターから10マイル(約16キロメートル)以内に住む利用者を対象に、注文から30分以内に商品を届けるのが目標。
アマゾンは配送時間の短縮や省力化に努めている。
日本経済新聞

amazonから荷物がそのままヘリコプターで飛び立つ姿がシュールですw
お家の前に無造作におかれるので防犯面が心配ですね…
荷物?人が運ぶからコストかかるんでしょ!ヘリで運んじゃえ!という
アメリカナイズな考え方は嫌いではありませんが日本でも運用となると不安が残りますね。
マンションに住んでる場合ベランダまで来てくれるんでしょうか?

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Yahoo!すぐつく

Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日より、「Yahoo!ショッピング」において、
注文した商品を指定配達エリア内なら2時間を目安に速配する「すぐつく」の実証実験を開始しました。
本取り組みは、まずは東京都江東区豊洲地区限定で約半年間のテストを実施し、今後ニーズに合わせて本格的な展開を検討していきます。(2014年5月8日)

昨今、配送が前提となるインターネットショッピングの世界でも、翌日配送や当日配送といった短時間配送が当たり前となっています。
「Yahoo!ショッピング」においても数年前から「あすつく」「きょうつく」と題して、“なるべく早く欲しい”という利用者のニーズを満たすべく、
出店ストアと連携しながらサービスの向上に努めています。そしてこのたび、「あすつく」「きょうつく」を超え、
“いますぐ欲しい”というさらなるニーズに対応するために、“注文から2時間以内”の「すぐつく」という領域を目指すに至りました。
Yahoo!Japan

Yahoo!はなんと大胆な事業展開ですね!
すぐつくサービスは車がマンションの下に待機していて
注文が入ると車でスタッフが買い物に出る方式でした。
印象としては購入代行が近いです。
確かに小さい子どもがいる家庭や病気や怪我の時は利用したいサービスですね!

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というわけで、今アツい物流業界ニュースを取り上げてみました。
時代のニーズにマッチするように大手各社が様々なカラーの戦略を展開しています。

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現在のニーズは如何に商品を早く手に入れるか、にかかっています!
お店の規模は違えど、大事にしていきたい部分ですよね!!

また来週!じゃねばい!!

友達にも社畜を教えよう

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