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【Yahoo!】モールのメリットとデメリットを比較してみた【ヤフオク!】

【Yahoo!】モールのメリットとデメリットを比較してみた【ヤフオク!】

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ECアイドルかれら!vol18

こんにちは!
最近言われて「まじか…」となった言葉は
「かれらちゃんて悪魔だよね」です。
この一言で私がどれだけ人の不幸を嘲笑っているかがばれますね。

腐ってもアイドルです!かれちゃんです。

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この公式ブログを始めた際に、モールと自社サイトの簡単な比較を行いました。
大事なことなので、復習したうえで、eコマース革命から一年経ったヤフーとヤフオクについて学ぼうと思います。

メリット

・すでにネットショップのインフラとして技術的にもサービス的にも整っているので、自社としてのホームページを作る必要がない。

・有名企業が運用しているという安心感による購入促進が見込める。

・決済やポイント管理など、モール特有のサービスを利用できる。

・モール自体の知名度が高く、モールのトップページへの集客力は個人のネットショップの比にならない。このため、うまく上位にランキングされれば集客に困らない。

・モールでしか購入しない一定数のユーザーが存在する。

・ポイントキャンペーン、メールキャンペーン、広告枠などのプランがあるので、モールのプランを利用することだけで販売促進が可能。

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デメリット

・ショップの名前を覚えてもらえない。

・金額勝負なので、送料込(発送コストの工夫)にしたり、見せ方の工夫が必要。

・「あえてこのショップで買う」という理由付けが薄くなる。

・結果としてのコミュニティ化が難しい

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巨大モールで買い物をする人たちの最大のメリットは、同じ商品を価格で並べ替え比較ができるという点です。
お客様は、一番安いショップから購入しようとするので、モールに出店していればこの際、同じような機能を持った商品であれば比較対象になり得ます。

しかし、顧客の情報(メールアドレスや住所)が直接入手できない場合もあり、利用者に対してキャンペーン情報などの再アプローチが難しいというデメリットが挙げられます。

自社でネットショップを運営しているのであれば、初回の買い物時にお客様の情報を得ることができ、再訪問につなげるようなアプローチをかけることが可能となり、集客コストが削減できます。

2013年10月7日にYahoo!Japanが従来の常識を覆す「eコマース革命」と称した新戦略を開始してから一年が経ちました。

「Yahoo!ショッピングの大きな変更点」

従来は出店料として初期費用2万1,000円および月額使用料2万5,000円、ロイヤリティとして売り上げの1.7~6.0%を課金していましたが
eコマース革命以降、出店料、ロイヤリティ共に無料化しました。
また、個人による出店については、所定の手続きを完了した人であれば、誰でも自身の店舗を持つことができるようになりました。

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「ヤフオクの大きな変更点」

売り手が「ストア」の場合、月額1万8,900円かかっていた出店料が、eコマース革命以降無料化され、3,000点という出品可能数上限が撤廃されました。
ただし、ロイヤリティ(売り上げの5.0%)は変更ありません。

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このeコマース革命により、わずか1日で「Yahoo!ショッピング」の新規ストア出店希望数は約10,000件、個人の出店希望数は、約16,000件増加しました。
また、「ヤフオク」についても通常の約30倍となる出店申し込みが発生したと発表されています。

出店料、および売り上げにかかるロイヤリティの無料化により、ネットショップ運用者にとってはよりリスクを減らした状態で出店することが可能になりました。
ただし、同時にライバルが大量に増えたことも認識しておくべきです。
この激戦区の中を勝ち抜いていくためには、お店のUSPが必要です!!

アイドルも飽和状態なので最近は同じグループに所属していても埋もれてしまわないように
キャラ設定をしっかり行っていますよね!
どこの世界も厳しいんだなあと考えてしまいます。

また来週お会いしましょう★
じゃねばい!!

友達にも社畜を教えよう

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