コンサル

【企業分析】今後のセブンコードに必要なことPart.2【まとめ】

【企業分析】今後のセブンコードに必要なことPart.2【まとめ】

bannermisaki




consul-61-1

今週から毎週水曜日は企業ごとの株に関して解説をしていきます。水曜日は牛久が担当致します。

こんにちわ!
今週も今まで企業分析をした結果セブンコードに必要なことをまとめていきたいと思います。
前回のブログではブランドイメージやターゲットについて書きました。
【企業分析】今後のセブンコードに必要なこと【まとめ】

consul-61-2

利益を上げるために

どれだけ会社が一丸となって理念や目的に向かえるか!

1つはこれだと思います。
すかいらーくグループでは以前、ガストやバーミヤン、夢庵など業態ごとにカンパニー制を敷いており
このカンパニー制が「自分のところさえよければ」と、社内で自社競合を起こしていました。

セブンコードでは業界が違うので自社競合は起こりえないと思いますが
他事業がどのようなことを行っていて、どのような目的で動いているのかを社員一人一人理解するのは必須だと思っています。

それを理解していなければ相互的に利益を増やしていくことはできません。

consul-61-3

確認

もう一つは確認ですね。
基本中の基本です。
ですが基本的なことほど完璧にこなすのは難しいです。

特にセブンコードでは一人一人の作業の責任が大きいと思います。
そこで失敗をしないために行うのが確認です。

確認しなければいけないことは山のようにあります。
特に確認が必要なのは以下のものかと思います。
・事業ごとの目的
・現在の売上(最新のデータ)
・必達値&目標値
・必達値に到達するために行う作業
・スケジュール

大まかにいうと自分達の現在と未来を把握しようということです。
今までこれが全員ができていなかったために遠回りをしたり
目的地に到達できなかったりということになっていたかと思います。

consul-61-4

時間とお金の管理
3つ目は時間に関してです。
人が一日に出来る作業には限りがあります。
そして、何をするにも時間は過ぎるからです。

限りある時間の中でどれだけの作業をすればどれだけのお金を生むことができるのか
自分の行動によっていくらのお金を作ることができるか
これを認識する必要があります。

営業など自分の行動によってお金が発生する作業は非常にわかりやすいですが
お金が発生しない作業ではそれが非常に難しいです。

なので自分の行動の1つ1つがどれだけの価値のあるものなのかを把握した上で
会社に利益を残すのであれば1日にこれだけの作業をして・・・
とスケジュールをたてる事によって可能な限り時間を管理することができます。

お金は現在の資産と支出をしっかり把握することです。
例えば、コールセンター、フレッツ、WEB、ブログやモデルなどお金を生み出すために使えるものは何があるかを把握し
何にどれだけのお金を使っているのかを把握することによって
手元に残るお金の管理ができるかと思います。

ただこれは一人が意識するのではなく全員が意識して初めて数値に影響してくるものだと思うので
一つ目のどれだけ会社が一丸となって理念や目的に向かえるか!ということにも関係してきます。

以上が今回のセブンコードに必要なことでした。
次回もお楽しみにしていただけると嬉しいです!

consul-61-5

友達にも社畜を教えよう

fresh-baner

Return Top