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【企業分析】今後のセブンコードに必要なこと【まとめ】

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【企業分析】今後のセブンコードに必要なこと【まとめ】



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今週から毎週水曜日は企業ごとの株に関して解説をしていきます。水曜日は牛久が担当致します。

こんにちわ!
今週は今まで企業分析をした結果セブンコードに必要なことをまとめていきたいと思います。

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ブランドイメージの強化
セブンコードに必要なのはブランドイメージの強化は必須だと思います。
「セブンコードって何の会社?」
と聞かれた時に「〇〇の会社だよ」と答えられればその会社の商品の価値はかなり高くなってるといえます。

現在セブンコードではそういったイメージの植え付けがまだ薄いのではないかと思います。
ルイ・ヴィトンではブランドイメージを第一に考えてどのようなアクションも行っています。

このルイ・ヴィトンの徹底ぶりは1つの行動でブランドイメージを定着させることも失くすこともできるということの証明でもあるかと思います。
そこでセブンコードが具体的に行っていくべきことの1つは
自社の強みと弱みの把握だと思います。

強みと弱みを知ることは他社との差別化を図ることにつながります。
例えば、高品質だが高い商品を売る会社なのか、品質は高くはないが安い商品を売る会社なのか
非常に大きな枠の例えですがこれを知らないと自社のイメージを他社に伝えることはできないですよね。

また、自社のイメージをどのようにして作っていくのかということも具体的に考えていかなければいけません。
今だとブログと動画がセブンコードのイメージ作りの主なツールになっているかと思います。

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ターゲット
ブランドイメージを作っていく上でもう一つ重要なのがターゲットです。
どんな人にセブンコードは必要とされるのか、どのような人をよりアップグレードできるのか
これを全社員が知らないと共通のイメージを他社に伝えることはできません。

ターゲットを知ることによってブランドイメージの伝え方は変わってきます。
同じことを伝えるにしても男性をターゲットにした場合と女性をターゲットにした場合では伝え方は変えたほうがいいと言われています。
機能的に訴えるか感性的に訴えるかで響きやすさは変わってきます。

セブンコードではいくつかの事業があるのでそれぞれのターゲットが
男性か女性か、いくつくらいで、何をしている人、どのくらいの収入のある人かなど
さまざまなパターンが想定できますのでそれをしっかりと把握することが重要です。

また、ターゲットを知ることによって商品をより売りやすくなることもあるかと思います。

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自分たちが構築していくべきブランドイメージを早期に定め
ターゲットを明確にし
ターゲットへブランドイメージをいかしてに伝えるのかがセブンコードの課題の1つです。

また、ブランドイメージは長期的に伝えていくことでしか定着しません。
これは一人で行うのは非常に難しいことはすぐにわかると思います。
そのため、全員が伝えるブランドイメージとターゲットを知らなければブランドイメージを定着させることができないんです。

次回も今までの分析からわかったセブンコードに必要なことについて書いていきます。

今回のモデルは犬飼由加里さんでした!
犬飼由加里さんのブログはこちら→きのぴーのブログ

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