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【戦略】ドラッグストア業界を分析!まとめ【企業研究】

【戦略】ドラッグストア業界を分析!まとめ【企業研究】

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毎週水曜日は企業分析コーナーです。本日は牛久が担当致します。

こんにちわ!
資格の勉強の時間がなさすぎて死にそうになってる牛久です。

今回は前回まで行っていたドラッグストア業界のまとめを行います。
これさえ読んでおけばドラッグストアの戦略は一発です!

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ターゲット

ドラッグストア業界のターゲットは基本的には女性です。
その中でも主婦をメインにターゲッティングしています。

企業毎に戦略が違うので主婦の次に狙う層はまちまちです。
例えば化粧品に力を入れてい企業であれば20代の女性もターゲットに入ります。
ポイントカードに力を入れていれば他の企業よりも主婦を狙っているところもあります。

スギ薬局は特に化粧品の販売に力を入れている企業でどの店舗にも
ビューティーアドバイザーとしてお客様の「美容」に関しての相談に乗ってくれます。
化粧品やサプリメントなど最近では非常に種類が多く、どれがよくて、どれが悪いのかわかりません。
しかも、化粧品など人によって合う、合わないがはっきりしているものに関しては特に選びづらいものです。

そんな化粧品やサプリメントなどをその人にあったものを選んでくれるビューティーアドバイザーがいることでスギ薬局は
ターゲットを主婦だけでなく、20代の女性にもターゲッティングしています。

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戦略

戦略も共通のものが多くあります。
それは「コバンザメ商法」です。
コバンザメ商法はドラッグストアに日用品や食品も置くことによって
処方箋に来たお客様についでに商品を買って行ってもらおうというものです。

これは近くにあるスーパーからお客様を移る戦略となり
多くのドラッグストアでも行われています。
サンドラッグが初めにこの戦略を行いました。
サンドラッグは安さが売りなので効果はテキメンです!

さらに、サンドラッグはディスカウントストアの「ダイレックス」を買収してからは
ディスカウントストアとドラッグストアを融合させた店舗も展開しています。

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出店地域

サンドラッグは大まかに分けて2箇所に出店店舗を固めています。
それは都市部と郊外です。

都市部はドラッグストアで一番業績を上げているマツモトキヨシやサンドラッグ
郊外はスギ薬局などになります。

マツモトキヨシは全国的に多くの店舗を出しているので都市部に集中しているイメージはないかもしれませんが
関東を中心として店舗を展開しています。
関東は経済が盛んな地域ですのでここで認知度を上げることが全国的に知名度を上げる近道とふんだ店舗展開を行っているんです。

さらにマツモトキヨシは都市部と郊外の店舗では置いている商品が違います。
都市部にある店舗では20代30代を中心としてターゲッティングしており
薬品や化粧品、健康食品、ダイエット商品、体脂肪計や血圧計などのヘルスケア用品等、
ヘルス&ビューティーに関する商品を中心においています。

郊外にある店舗では都市部と同様にヘルス&ビューティーに関する商品や
日用雑貨、菓子及び食料品等も販売することによりコンビニやスーパーと同様の役割を担うことによって主婦をメインターゲットにしています。

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まとめ

ドラッグストア業界は男性ではなく女性をターゲットにしています。
女性というくくりの中で販売する商品に差は大きくつけることができないので
差別化するのは非常に難しいと思います。

ですがその中で戦略によって他社と差を付けています。
扱っている商品が似ているので手法はすぐに真似をされてしまいますが
簡単には真似しきれない方法で差別化をしているので今後どのような戦略で他社と差をつけるのか気になります。

また、スーパーなどのお客様もひっぱてきているのでそっちの業界とも競わなければならなくなってきています。
戦略と一言に言っても様々なのでみなさんもいろいろ調べてみてください。

セブンコードも他社に簡単には真似できない戦略をとり、他社との差別化を図っていくのが今後の目標となっていると思います!

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