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【就活生注目!】サンドラッグ・ドラッグストア業界を分析!【企業研究】

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【就活生注目!】サンドラッグ・ドラッグストア業界を分析!【企業研究】



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毎週水曜日は企業分析コーナーです。本日は牛久が担当致します。

こんにちわ!
最近頭皮が心配になってきているので急に頭の洗い方を調べ始めている牛久です!

今回はサンドラッグの分析になります。
サラリーマン社長の才津達郎さんが有名なサンドラッグのターゲットと出店地域に絞って分析をしていきます。

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ターゲット

まず前提としてサンドラッグのターゲットは女性です。
その女性をターゲットとした戦略としてどのようなものがあるかいくつか考えていきたいと思います。

考えていく前にみなさんはサンドラッグといえば何を思い浮かべるでしょうか。

僕はWEBの仕事をしているのでどうしてもHPを思い浮かべてしまいます。
サンドラッグのHPは赤をメインカラーとして使っていて
アクセントとして、オレンジ味の黄色・水色などを使っています。

HPを見ていただければわかるのですが
サンドラッグのロゴの色をHPにも反映させサンドラッグのイメージをより浸透させようとしているのがわかります。

サンドラッグのこの色から「安い」・「親しみやすい」というイメージを見ている人に与えています。
この赤と黄色というのは「安さ」というのを表現するのによく使われます。
安売りのセールの広告などでよく見たりしないでしょうか?
赤い文字に黄色の太めの線で囲われていて大きくドン!!!と少しでも目立たせる文字が僕は非常に印象に残っています。

こういった広告の印象が強いためか無意識のうちにこの組み合わせは安いものだという認識してしまうんですね。

安さというのは女性だけでなく男性も気になるワードです。
では何で女性に絞っているのか。

それはやはり商品です。
サンドラッグは化粧品やもちろん食料品・雑貨など様々なものを販売することによって主婦を中心にしているのです。

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出店地域

サンドラッグは主に駅前、郊外に店舗を出店させています。
この2つにはそれぞれ狙いがあります。
「駅前」は、従来のサンドラッグの他にコスメやファッショングッズが充実したお店。
「郊外」は、幹線道路沿いに建つサンドラッグの他に食品をスーパーと同じ敷地に出店し、利便性を高めたお店。

なので駅前では女性という幅の広いターゲットを狙っているが郊外では主婦にに狙いを定めている。
また、郊外利便性を武器にターゲット以外のお客様を集めているようです。
そして、「駅前」「郊外」というくくりではないが調剤薬局が併設されている「かかりつけ薬局」などもあります

さらに、ディスカウントストア「ダイレックス」を買収してからは
ディスカウントストアとドラッグストアを融合させたものを過疎地を中心に配置している。
それは利益率の高い医薬品の販売で全体の利益率が上がり、過疎地では高齢者も多く、
日用品や食品から医薬品まで1カ所で買物を済ませられることが過疎地のニーズを満たせるからです。

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まとめ

サンドラッグは主なターゲットは女性ですがターゲットによって店の品揃えやサービスを変化させています。
そのことにより、お客様のニーズを満たし、来店者数を増やしています。

お客様のニーズがどこでどのように変わるのかということを深く考えることによってより大きな利益をもたらせるということは
自社のサービスをよく知っていないとできないことだと思います。
なので自社のサービスの特徴を全員が知ることがセブンコードが行わなければならないことなのかなと感じました。

今回のモデルは金山りかさんでした。
金山さんのブログはこちら→リカびより

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