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【就活生注目!】ドラッグストア業界・マツモトキヨシを分析!【企業研究】

【就活生注目!】ドラッグストア業界・マツモトキヨシを分析!【企業研究】

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毎週水曜日は企業分析コーナーです。本日は牛久が担当致します。

こんにちわ!
新卒らしさがもうないね!
若々しさが全くない!!!と言われている牛久です!

今回からはドラッグストア業界の分析を行っていきます。
第1回目はマツモトキヨシの分析になります。

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ドラッグストア業界売上高NO.1の企業がマツモトキヨシです。
ではなぜマツモトキヨシがNO.1の売上を出すことができているのか。
今回はターゲット、出店地域の2点に絞って見ていきたいと思います。

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ターゲット

まずはターゲットから考えていきたいと思います。
マツモトキヨシの特徴といえば
1つ目が「お客様に信頼される、地域に密着したかかりつけ薬局(お店)」を目指していることです。
これを実現するためにはニーズに対応した出店の強化やスタッフのカウンセリング力の向上などがあるかと思います。
商品のニーズや求められているカウンセリング力というのは極論ですが人によって違うと思います。

ですがニーズは年代、カウンセリング力は地域性に焦点を当てることによって
ある程度のターゲットを絞れるのではないかと思います。

2つ目は主力商品です。
マツモトキヨシはヘルス&ビューティーに関する商品を中心に
日用雑貨や菓子および食料品等、生活必需品から医薬品までバラエティーに富んだ品揃えをしています。

ヘルス&ビューティーを中心としていることから主なターゲット層は女性であることがわかり
豊富な品揃えではターゲットは絞っていないように感じますが
スーパーやコンビニと同じ役割をすることにより本来スーパーなどで買い物をするはずだった
主婦層をドラッグストアに来てもらう戦略が見えてきます。

3つ目は値段です。
マツモトキヨシは薬局でありながら化粧品や美容品の品揃えが良く、安価です。
このことから安さとオシャレを求める女子中高生をターゲットにしていることも考えられます。
実際、1990年代~2000年代のギャル全盛期には「マツキヨ」の名前で広く親しまれていました。

以上の3点からマツモトキヨシのメインターゲットは
10代から40代までの女性です。
また、その中でも地域毎にターゲットする年代が違うということが考えられます。

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店舗

マツモトキヨシは全国的に店舗を展開しています。
平成25年1月31日の時点で店舗数は680店舗あります。
ですがまだ佐賀県には進出できていませんが、ほぼ日本全国に出店しています。

主に関東によって出店をしています。
また、関東地域は日本で一番経済が盛んです。
関東で人気や認知度があがることによってより多くの人に認知してもらうことができます。

このことから関東を中心に店舗をだすことによって認知度やシェアを全国的に行いやすくするために
関東で店舗の展開を行ったと考えられます。

また、マツモトキヨシは都市部にある店舗では
薬品や化粧品、健康食品、ダイエット商品、体脂肪計や血圧計などのヘルスケア用品等、
ヘルス&ビューティーに関する商品を中心においています。

郊外にある店舗では都市部と同様にヘルス&ビューティーに関する商品や
日用雑貨、菓子及び食料品等も販売することによりコンビニやスーパーと同様の役割をになっています。

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まとめ

ターゲットと店舗の二つの情報からマツモトキヨシは
都市部では女子中高生、女子大生、OLなどをターゲットにし
郊外では主婦をターゲットにしていることが考えられる。

そして、一つの地域を中心に店舗を増やすことにより
他の地域でも店舗を増やしやすくする王道の手段も取り入れている。

だがこの王道の方法が使えたのはマツモトキヨシが早い段階で
この手法に出ることができたためだと考えいます。

ですのでセブンコードでも今後何事にも早め早めに手をうっていくことによって
大きなチャンスを得られるようにしていくことが重要だと思いました。

次回は店舗とターゲット以外の観点から分析を行っていきます。

今回のモデルは稲場亜由美さんでした。
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