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【就活生注目!】チョコレート業界・森永製菓を分析!Part.2【企業研究】

【就活生注目!】チョコレート業界・森永製菓を分析!Part.2【企業研究】

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毎週水曜日は企業分析コーナーです。本日は牛久が担当致します。

こんにちは!
「切り傷」こと新入社員の牛久です!

今回も森永製菓に関して分析を行っていきます。
採用、CSR、キャンペーンに関して分析していきます!

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採用

森永製菓の採用コンセプトは
「甘くない、森永製菓。」

森永製菓の採用ページはキャラメルを非常に強く連想させる配色になっています。
コンテンツは5つあります。
「甘くないエピソード」・・・先輩社員からの仕事の厳しさ
「Morinaga First Story」・・・森永の沿革
「MORINAGA Techinical Field」・・・森永の工場見学
「Product Development」・・・新商品開発エピソード
「Global Business」・・・海外展開

採用ページは森永についてのことが凝縮されたページとなっています。
また、「甘くないエピソード」など遊び心のあるページです。

森永製菓の事業ビジョンは「森永製菓の「次世代戦略」」
多くのカテゴリーでトップブランド商品を擁する森永製菓では
パワーブランドを中心に現業をより進化させる拡大戦略と
「健康」「海外」をキーワードとした成長戦略を骨子とした中期経営計画を策定しています。

森永製菓の描く中期経営計画で核となるのは、菓子事業、食品事業、冷菓事業、ウイダー事業からなる
現行のビジネスの進化・発展です。

森永製菓では、新しい技術を活かした新規分野の創出にも力を入れています。
新規分野を考える上で注力しているのが、少子高齢化・健康をキーワードとした新たなマーケットの創出です。
また、グローバルな展開も次世代事業の大きな柱のひとつです。東アジア地域では長く生産・販売の実績を残してきた台湾に加え、
上海を中心とした中国東部エリアでも海外市場で受入性が高い「ハイチュウ」の製造・販売を進めてきました。

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CSR

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森永製菓は
誰よりも子どもたちに愛され、お客さまに愛され、社会に愛される企業になるために。
と銘打っており、CSR活動の中身を見ていっても食育関連、無人探検隊など
非常に楽しさ溢れる活動を行っています。

森永製菓のCSRを見ていただければわかるとおもうのですが
どの活動にも笑っている子供たちが写っています。
そのため森永製菓は子どもから愛され、子どもをキーに社会に対して
貢献・ファンの拡大をしていくことが主軸に置かれた施策が多いことがわかります。

CSRはこちら

僕は小学生の時に無人島探検隊に参加しておけばよかったと後悔しています!
子供ができたら絶対に連れて行きたいですね!

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CM

森永のCMといえばどんなものを思い浮かべますか?
まずは下記の3つを見てください!

・チョコボール

オリジナルキャラクターと耳に残る歌を何世代も流すことで絶大な知名度を誇っています。
また、プレゼントキャンペーンが独特で印象深いです。

・チョコモナカジャンボ

チョコボールと同様、商品名が耳に残るメロディを入れており意外性の高い人を起用しています。

森永製菓のCMはピンポイントに客層を定め、遊び心が強く流行を追いかけているように僕は思います。
「あ、この人でてるんだ!」という意外性の強い芸能人を起用することが多く、定番商品の話題性も重視しているように思えます。

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まとめ

今回は採用、CSR、CMと3つに関して分析してきましたが
どれにも共通するのはどれも人を笑顔にすることだと思います。

企業なんだから普通でしょ!?
と思う人もいるかもしれませんが僕は非常に凄いと思います。

どれも違う人が作ったはずなのに
しっかりと人を笑顔にできるコンテンツを提供しつづけている企業は中々ないと思います。

セブンコードは笑顔にすることは絶対に負けてはいけない部分だと思うので
大手と比較しても遜色のないくらい多くの人を笑顔にしていけるよう企画を実現していく必要があると思います。
そのために何をするべきかしっかりと把握して動くようにしないといけないかもしれません。

今回のモデルさんは桃川ユリさんでした。
ブログはこちら→「sugar lilly★」
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