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誰でもできる!電子書籍の発行手順をご紹介!

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誰でもできる!電子書籍の発行手順をご紹介!



皆様こんにちはーおたなべです。
無事に仙台から帰ってまいりました。
仙台の千秋楽がみんな力こもっていて!もう泣きそうになりましたとも。えぇ。

さて、今日は電子書籍発行手順について、おたなべブログから記事を引っ張ってきてご紹介いたします。
少し文字書く方にはオススメ!
タブレットもどんどん普及してきて、そこまで珍しいものではなくなってきた電子書籍。
プロでなくとも簡単に本が出せちゃうんです!
ブログ記事やご自分の小説等ネタがある方はチェックしてみてくださいねー!
そのうち舞台レポの電子書籍出したいおたなべのブログ⇒nabe blog





皆様電子書籍はご存知でしょうか。
読んで字のごとく、電子の書籍ですね。
今スマートフォンを持っている方も多いかと思いますが、スマートフォンのアプリからダウンロードして読むことができます。
紙書籍との違いは、媒体ひとつがあればデータとして残すのでかさばらない・重くならないという点でしょうか。
いつでもどこでも手軽に本が読める、いい時代になりましたね。

さて、今回のお話は電子書籍の魅力語り……ではなくて、電子書籍の発行の仕方。
電子書籍って紙媒体よりも、手軽に気軽に出せてしまうんですよ!
私も部活やらまぁ趣味諸々で本を出したことが何度かありましたが、やはり印刷代や製本代で大分持っていかれてしまいます。
出したものの、あまり利益まで繋がらない……いっそ利益とかいらないわ!布教させるわ!
と思って赤字だったことがしばしばありました。
電子書籍は利益率が非常に高いので、一攫千金狙えるかも☆
……というのは無責任ですが、紙媒体のように出版して在庫が捌けない、というリスクは0ですのでいずれは紙出版をしたいような方でもまずはそのリスクがない電子書籍から始めて、ファンをつけるのもひとつの手だと思います。


今回は皆様一度は聞いたことがあるだろうamazon、その中でも電子書籍のamazon Kindleストアでの発行の仕方。
上記の場所で電子書籍出版することをKindleダイレクトパブリッシング(KDP)と呼びます。
なので、今後はKDPと表記していきます。

下記は自分が発行した際のやり方の一例になります。
他にも様々方法はありますが、今後電子書籍を出そうと考えていらっしゃる方はひとつの参考にしてみてください。
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▼まずは本文作成(文字メインの横書き)

本文はMicrosoftでおなじみのWord(ワード)で作成します。
よくレポートや文章作成でも使われますよね。便利ですよね。
このKDPではワードの保存形式で対応していますので、面倒な保存形式変換することなくそのまま出版できてしまうんです!
用紙サイズは反映されないので初期設定でもいいかと思います。
ただし、文字のサイズや飾りは反映されます。改ページも反映されました。
しかしワードで記入している横に入る文字数などが実際の出版だと異なってきますので、例えば変な改行をしたくないとこだわる方は気をつけたほうがいいと思います。
文字がぎっしり詰っていても読みにくさを感じてしまいますので、行間や文字の大きさに気をつけてくださいね。
ちなみに参考としてましては、iPhoneの「Kindle」のアプリの場合ですと、サイズA4、空白等は初期設定のままで、MS明朝の文字サイズ9にした場合一行では16文字配置できました。「、」「。」の句読点を使う場合は17文字です。
他にも記号を多用する場合で変わってきますが、単純に文字配置だと上記の通りです。
見やすさは大切ですので、一例として参考にしてみてください。
また、小説等を考えると文章を縦書きにしたい!と思うかもしれませんが、少々調べたところ、縦書きですと横書きよりも難易度があがるようです。
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▼表紙作成

本は、中身が立ち読みできない分表紙で判断することも多いですよね。
デザインに関しては自分のお好きなように作ればいいかと。
上手く作れない!なんてときには、表紙代行サービスもあるようです。
自分でイメージ通りにしようと試行錯誤するのも素敵な時間ですし、プロにお願いするのもどちらもいいと思います。
デザインもそうですが、基本的なサイズや保存形式も問題ですね。
私が合同出版した際の表紙サイズは547×729ピクセル、解像度96dpiのJPEG形式でした。
理想的な縦横比は1:6らしいですが、まぁわかりにくいです。
上記サイズで保存すれば問題なく出版は出来ましたのでご参考に。
保存形式はJPEGかTIFFが対応しています。一般的にはJPEGでしょうか。

この表紙は本来の表紙データとして使うこと、それと本文の最初のページに貼り付けることも可能です。
ワードでも画像をコピーして貼り付け可能ですので、このサイズだと1ページいっぱいにどーんと収まります。
いきなり文章が始まるよりかはワンクッションおいた方がいいですよね。私はそちらのほうが好きです。

▼アカウント登録・出版

本文・表紙ができたらKDPのアカウントに登録してください。
あとはさくさく必要情報を登録していくだけです。
内容紹介等でいかに興味をひくことができるか。
4000文字入力可能ですが、多く入力すればいいというわけではないので、書きすぎずわかりやすくを意識することかと。
それと検索キーワード。7つまで入力可能です。
自分が入れたい思いつくキーワードを書くよりかは、そのキーワードを書き出した上でそれでいいのか推敲が必要です。
例えば自分が読み手(買い手の)の立場に立ったとき、出版する本を探すときにどのようなキーワードで検索をかけてみるか。
どのような単語で検索をかけたら買い手が満足するか、ということまで考えられたらより効果があります。
そして肝心の料金。
高すぎては売れませんし、発行までに労力と時間はかけていても物質的なお金はあまりかかっていないのではないでしょうか。
それを考慮した値段ですね。
ここで参考!なんと破格の99円で出版中!
KDPでは最初の価格設定表示が各国の料金通貨体系で若干困惑すると思いますが、基本はアメリカのドルです。
今回は1ドルで設定しておりまして、日本円では99円になっております。
私は文字のプロではないですし、知名度なんてなくても99円くらいだったらまぁ……と買ってくださる方がいます。
100円くらいだったら紙媒体の古本と同じくらいですし、普通に読めるレベルだったら自分の思った内容とあまりにも大きな的外れで無い限り妥協できますよね。
違いますよ、自分の出版の本がタイトルや説明分から大きく逸れているわけではないですよ!!



いかがでしたでしょうか。
自分が出版する際にはデータ形式や画像サイズで困ったので、困ったところを中心に書いてみました。
これから電子書籍を発行する方の参考になれば幸いです。




最後に宣伝。
今年入社の新卒4人で出版した電子書籍です。
新卒の社会人マナーということで書いていて、社会人として必要最低限、でも学生がちゃんと知ってる?大丈夫?というマナーを書きました。
書いた当時が学生だったので、学生から見たらなるほど!という知識が詰っています。
こんな新卒もいるんだよ、ということで是非。真面目な内容ながらも4人の個性が遺憾なく発揮されています。

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以上、電子書籍の発行の仕方でした!
ここでも紹介してありますが、他にもいろいろ調べてみるとやり方であったりなんやりが紹介されているので、是非ともご自分の電子書籍発行してみてくださいね!

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