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ECサイト別☆商品の売上が3倍上がる!美しい写真の撮り方

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ECサイト別☆商品の売上が3倍上がる!美しい写真の撮り方



こんにちは!



ブラック企業セブンコードにもお盆休暇がありました。
実家に戻って心の底から休暇を楽しみました。
休暇の名残で、いつもは引っ込めてる方言が出てきてしまっている気がします。


私は伊予弁が日本一カワイイと思っとるよー。

どうも!セブンコードのアイドル、かれちゃんです。


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さてさて。

前回の記事は商品の基本情報の記載方法について
ご紹介いたしました!!


最後に少しだけ写真について触れましたが
ほんっっとうに少しだけしか触れられなかったので
本日改めてご紹介したいと思います。



商品のイメージを考える

同じ商品を撮影するときでも、その商品に持たせたいイメージは異なると思います。
例えば時計。
単純に撮影するとただの時計ですが
背景を変えることで、カジュアルにもエレガントにもなります。
写真は商品だけを撮ればいいと思いがちですが
背景もひっくるめて相手の印象を左右します。
ちなみに時計は高級感を出すためには背景は黒いほうがいいとされています。


時計



明るさを調整する

同じ写真でも明るさが違うと、全く印象が異なります。
商品が一番美しく見える明るさを用意することが大切です。
画面が暗くて商品が見えない、ということはもちろんダメですが
画面が明るすぎると実際の商品とは大きく異なって写ってしまいます。

※フラッシュは使わないこと
フラッシュを使用すると、画面の中に商品の影がうつりこんでしまいます。
また、上記と同様に、明るくなりすぎるため商品の本来の色が表現されません。


明るめ。
0819-1_mini


暗め。
0819-2_mini



ホワイトバランスを設定する

ホワイトバランスとは
→白いものを白く写るように調整することです。光にはいろいろな種類や状態があって、その違いが写真の色に影響します。
人間は、経験などからいろいろな光源下でも白いものを白と認識することができます。
つまり脳がオートホワイトバランス調整をしていることになります。
カメラも、光源の種類や状態を検出し、光源に合わせた補正をする必要があります。
たとえば日中の太陽は白い光ですが、朝や夕方は黄色や赤っぽい光になります。
電球の明かりは赤く、日陰やフラッシュの光は青白いです。
白いものが白く写らないと不自然な色の写真になるのでホワイトバランスを調整するのです。
(引用:リコー)

一般に使用される「ホワイトバランス」の種類に関して以下に示しました。

リコー

こうやって見るとこれらを一瞬のうちに判断して認識できる
人間の脳の作りは素晴らしいですね。

このように少し写真の撮り方にこだわるだけで
数段に写真の格が上がってきます。




最後に少し、モール毎の写真の特徴について述べたいと思います。



楽天などの大規模なモール

楽天で出品しているユーザー様はネットショップに精通されている方が多くいるので
メーカーが掲載している写真を使用してもお客様の購入心に響くことができません。
自社できちんと商品の良い所をアピールした写真が必要になります。
特に1枚目に掲載する写真はサムネイル画像になるので
商品の全体が分かりやすい写真がいいと思います。
商品の細かな部分を写すのであれば2枚目以降で拡大写真を掲載することをおすすめします。


楽天



ヤフオクなどのオークションサイト

こちらはタグ等を利用して写真の数を多くすることをおすすめします。
オークションサイトはモールと比較して写真の掲載枚数が売上に比例します。
また、中古品を扱うことが多いので、
細かな傷であったり色落ちであったり、商品の細部まで丁寧に写真付きで説明することが重要です。


擦れが有ります。
0819-3_mini



amazon

ここは他のモールと仕様が大きく異なり
写真の背景は「白」と決まっています。
特別な場合として商品が白っぽいものだけamazonに申請を行い
許可を得ることが出来れば背景は白以外を利用することができるようになります。
このため、他のモールで使用している写真をamazonに使うことは出来ないので注意が必要です。


amazon



とにかく写真は綺麗に取ることが重要です☆
商品それぞれにきれいに映る基準は異なっているかと思いますので
何パターンか撮影してみて比べてみるといいかもしれません。

また、モールによっても写真の特徴がありますので
他の店舗をよく観察してみても面白いかもしれません。


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以上☆また来週!じゃねばいっ!!

友達にも社畜を教えよう

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